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極限の愛、日常の愛、その言葉 2017年3月27日 [愛の景色]

(君のすべてへの愛)

目を開けていても
目を閉じていても
ぼくにはいつも
君が見える


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〈「言葉」による革命〉・・・●末尾ルコ「言語空間理論」~『ブラタモリ』横浜篇におけるタモリ絶妙の「近江ちゃんのおかげですよ」に関して。2017年3月27日 [「言葉」による革命]

●末尾ルコ「言語空間理論」~『ブラタモリ』横浜篇におけるタモリ絶妙の「近江ちゃんのおかげですよ」に関して。

NHK『ブラタモリ』の魅力については多くの人々が語っているが、わたしもここで少し語ろう。
タモリと一緒に歩くアナウンサーが桑子真帆から近江友里恵に代わってから三度目の放送、場所は横浜だった。
その冒頭、好天に恵まれた横浜をタモリと近江アナが歩いている。
そしてタモリ、
「いやあ、近江ちゃんのおかげですよ」
近江アナ、驚いたような嬉し恥ずかしい表情。
これはつまり「天気に恵まれたことが近江アナのおかげ」だと言っているわけだ。
さらにタモリ、
「前のアナウンサー、何て言ったかなあ~」

「前のアナウンサー」とはもちろん桑子真帆のことであり、もちろんタモリは名前を忘れているわけではない。
「何て言ったかなあ~」と名前を言わないことにより、「極めて愉快な言語空間」を創造しているのである。

ご存知ない方に説明しておくと、桑子アナが『ブラタモリ』担当の放送では、何度となくかなりの雨に見舞われている。
だから番組関係者並びに番組ファンの間では、「桑子アナ=雨女」という緩やかな図式が成り立っていた。
それを踏まえての

「近江ちゃんのおかげですよ」であり、
「前のアナウンサー、何て言ったかなあ~」という桑子アナに対するくすぐりなのである。

どうです?この絶妙の配分の言葉遣い、お分かりでしょうか?
わたし、このタモリの「ふたこと」だけでも何度も観たくなる、聴きたくなる。

もちろんタモリのトークとて、常に成功するわけではないが、こうした瞬間があるのなら、やはりいつまでもタモリを観ていたい。
あらためてそう感じた、『ブラタモリ』横浜篇だった。

タモリのこの「ふたこと」、もっと詳細に解説できるけれど、今回はここまでということで。


●原稿依頼などは、気軽にサイドバーのアドレスへご連絡を!


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●「キラー・カール・コックスVSブルート・バーナード」の発音と元祖ブレーンバスター。 [「言葉」による革命]

●「キラー・カール・コックスVSブルート・バーナード」の発音と元祖ブレーンバスター。

末尾ルコ「プロレスで知性と感性を鍛えるレッスン

子どもの頃のわたしの中で、マッドドッグ・ヴァションとブルート・バーナードが被ってた時期があるんですわ。
ということを思い出したのは、親切なYouTube様が

「Brute Bernard v Killer Karl Kox」

をお薦めしてくださったから。
しかし既にマッドドッグ・ヴァションがアマレスで実績のあるプロレスラーだったことを最近知ったわたしは、この「キラー・カール・コックスVSブルート・バーナード」を自信満々に視聴したのである。

それは試合途中からの映像で、いきなりコックスがレフェリーにブレーンバスターを喰らわせる。
その後はレフェリー、リング上に寝たままでジタバタしているだけで、コックスはさらにバーナードにもブレーンバスター。
ところがそれがレフェリーの上に落ちてしまうという、レフェリー大災難の展開だ。
リングは無法地帯(笑)と化するのだが、バーナードの加勢にサイクロン・ネグロが乱入。
当然コックスは不利になるのだが、その後はいろんな人がリング上に上がってきて、あたかも全日本新春バトルロイヤルのような賑わいである。

それにしてもブレーンバスター。
キラー・カール・コックスが開発者だという定説だが、さすがに綺麗に極める。
そのマッドでインセインなルックスのイメージと違い、流れるようなブレーンバスターだ。
投げ終わるまでしっかり足の裏がリングに着いていて、綺麗な弧を描くのがいい。
相手を持ちあげた後、自分も足を浮かせてどーんと落とすタイプのブレーンバスターはあまり好きではなかったんです。

それとですね、現地のアナウンサーは明らかに「バーナード」ではなくて、「バナード」と発音しているんですね。

例えば今年のアカデミー賞助演女優賞を獲得した「ヴィオラ・デイヴィス」なんかも、現地では「ヴァイオラ・デイヴィス」とはっきり発音している。
今更「バーナードをバナードに!」というムーブメントを起こそうとは思わないけれど、ピーター・バラカンもよく言っているように、

「できるだけ現地の発音に近づける」

努力は必要ですね。


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〈「言葉」による革命〉・・・●末尾ルコ詩D「猫、踊る」篇。2017年3月27日 [「言葉」による革命]

●末尾ルコ詩D「猫、踊る」篇。

「猫、踊る」

高知市薊野にある


空虚さの空間に
心躍らせよ!

それは『北斗の拳 いちご味』でさえなく

けなげなキム・ノヴァクの
軽く驚愕する宵もあればこそ

高知市薊野にある


・・・・・・

ぼくの素敵なネコに
ぼくの心は
ラララ、踊るよ!

(毎日、「末尾ルコ詩D」を書いてみましょう!わたしの創ったものを写すのではなく、ご自分で創ってみるのです)

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●2017年、早くも2大会優勝のロジャー・フェデラーから、あなたはどんなメッセージを受け取る? [「言葉」による革命]

●2017年、早くも2大会優勝のロジャー・フェデラーから、あなたはどんなメッセージを受け取る?

末尾ルコ「テニス観戦で知性と感性を鍛えるレッスン

BNPパリバ・オープンでロジャー・フェデラー優勝。
昨年ウィンブルドンで、「あの芝の王者ロジャー・フェデラーが転倒!」と世界に衝撃を与え、その後テニス人生で初めてと言ってもいい長期欠場の憂き目に遭ったフェデラーが、

2017年開始以来、

全豪オープン優勝
そして
BNPパリバ・オープンだ。

1981年8月生まれのフェデラー。
35歳を超えている。
しかし過酷な個人競技であるテニスでの「35歳超え」は、他の多くのスポーツのそれとはまったく違って意味を持つ。

さて、あなたは「2017年のロジャー・フェデラー」から、

どんなメッセージを受け止めているか?


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