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極限の愛、日常の愛、その言葉 2017年1月22日 [愛の景色]

あなたは普通の女性でもあり
世界で唯一の聖女でもある

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〈「言葉」による革命〉・・・●末尾ルコ「70歳を超えたカトリーヌ・ドヌーヴに敬意と注目を!」。2018年1月22日 [「言葉」による革命]

●末尾ルコ「70歳を超えたカトリーヌ・ドヌーヴに敬意と注目を!」。

末尾ルコ「映画で知性と感性を鍛えるレッスン」

カトリーヌ・ドヌーヴも70歳を超えている。
そしてある程度の年齢から、「あまりにも美しいカトリーヌ・ドヌーヴ」ではなくなっている。
が、にも関わらず、主演で映画へ出続けている凄さ。
しかし年を取ってからのカトリーヌ・ドヌーヴも、もちろん魅力的なのだ。
体重は若い頃よりもずっと増えているし、その分顔にも肉は付いている。
けれど、「ゴージャスな映画女優」のイメージはまったく損なっていないのが凄い。
そんなカトリーヌ・ドヌーヴに映画出演依頼がどんどん舞い込むのは、フランス社会の懐の深さでもある。
『ミス・ブルターニュの恋』という映画があって、この作品はドヌーヴが70歳の手前で撮影されたものだというが、とてもおもしろい。
かつて「ミス・ブルターニュ」の栄冠に輝いた女性が愛人に裏切られ、「人生どん詰まり」を感じ、車を走らせる。
という映画の出だしは平凡に感じるけれど、観続けねばならない。
ドヌーヴ演じる主役の女性が「孫」と合流してから、俄然面白くなる。
ここでもフランス映画の子役の使い方の素晴らしさが際立つ

●原稿依頼などは、気軽にサイドバーのアドレスへご連絡を!

●山田姉妹へのメッセージ「オレリー・デュポン」 [「言葉」による革命]

末尾ルコ「音楽の話題で、知性と感性を鍛えるレッスン」

武田鉄矢さんのお顔、やはり多大なインパクトがありますね(笑)。新年会、素敵な時間を過ごされたようで、何よりでございます。

それではお言葉に甘えて、今回二つほど質問をさせていただきます。答えてくださるのはいつでもかまいません。

一つ目・・・お二人のアンサンブル、つまり一曲お歌いになる際の展開が本当に素晴らしく、時に魔力が降臨したように感じるのですが、これはお二人で構成をお考えになっているのでしょうか。

二つ目・・・例えば「ひこうき雲」などで華様が発声しておられる、高くデリケートで透明な、天上からの羽衣のようなお声。バレエに譬えれば、オレリー・デュポンのムーヴマンではないかと思うのですが、声楽的にはあのようなお声の出し方をどのように呼ぶのでしょうか。

来週また寒くなりそうですね。
ご自愛くださいませね。 RUKO

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●山田姉妹へのメッセージ「イチゴシュー」 [「言葉」による革命]

末尾ルコ「音楽の話題で、知性と感性を鍛えるレッスン」

このお写真のコーディネートも素敵ですね。
清潔でシック、そしてエレガント。
さらに、またしても見事なアンサンブルとなっていますね。
そして美味しそうなイチゴシューが、まるでアクセサリーのようです。
さらに主張させていただければ、シックなお洋服のお二人の姿によって苺の深紅がとても映えるアンサンブルとなっていて、まるでブルガリアの薔薇を見ているかのようです。 RUKO

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●2018年全豪オープンテニス、大坂なおみ、4回戦進出!&シモナ・ハレプVSローレン・デイヴィスの死闘~「女子テニス(WTA)放送をもっと増やそう運動」その12 [「言葉」による革命]

末尾ルコ「テニスの話題で、知性と感性を鍛えるレッスン」

わたしは優秀なプロテニス選手すべてが好きだが、「特に応援している女子プレイヤー」となると、次の4人である。

エレナ・オスタペンコ(ラトヴィア)
シモナ・ハレプ(ルーマニア)
大坂なおみ(日本)
マリア・シャラポワ(ロシア)

シモナ・ハレプは現時点で女子テニス世界ランキング1位。
170cm後半から180m代が普通になってきた女子テニス界で、170足らずで常に上位ランキングを維持し、昨年後半遂にルーマニア人としては史上初の世界1位を獲得した大スターの一人だ。

シモナ・ハレプは猛烈なスピードのサービスやショットで決めるタイプではなく、驚異的なフットワークと超ハイレベルでバランスの取れたインサイドワークで相手を追い詰めていくテニスを得意としており、それが長時間の名勝負を生む大きな要因となっている。
そしてそれが、「ハレプの試合はおもしろい!」と人気にも繋がっている。

それにしても2018年全豪オープン3回戦のハレプVSローラン・デイヴィスは凄まじ過ぎた。
女子は3セットマッチで通常1時間半前後で決着がつくことが多いが、何と3時間45分に渡って延々と試合が続いた。
途中、トリプルのマッチポイントを奪われて万事休すかと思いきや、粘り強く踏みとどまり、遂に勝利を手にした時は、観客は総立ちである。

このシモナ・ハレプと4回戦(日本時間22日)を戦うのが日本の大坂なおみで、わたしとしてはこの2人は少なくとも準決勝くらいで激突してほしい悩ましいカードだ。
今大会の大坂なおみは、(遂に才能が覚醒し始めたか!)と思わしてくれる圧倒的な強さで2回戦、3回戦と、ビッグネームのシード勢をなぎ倒してきた。
190キロを超える弾丸サービスで観客の度肝を抜くだけでなく、そのほかのプレイも安定してきたのであるが、海外のメディアでも大きく取り沙汰されているのがそのスター性、そしてスピーチの自然なおもしろさである。

わたしはいろいろな意味で、

「大坂なおみは日本スポーツ史上飛び抜けた、世界のスーパースターになる可能性がある」

と、こうした姿を見ながら、ますます確信するのである。
いまだに「大坂なおみなんて、日本人と認められないモン」的幼稚コメントもネットでは散見されるが、そういう手合いは論外であり、まだ大坂なおみの魅力を知らない方はぜひ次の記事と動画をチェックしてみていただきたい。(Yahooニュースの記事はある程度の期間の後はたいがい削除されるので、「お早めに」)

・・・・・・

大坂なおみ、試合後の“粋な第一声”に海外称賛「タレントとカリスマがある」(https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180120-00010008-theanswer-spo

大坂なおみのインタビューが世界中で話題 米紙「痛快なまでに謙虚」(https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180121-00010006-theanswer-spo

Ashleigh Barty v Naomi Osaka match highlights (3R) | Australian Open 2018(https://www.youtube.com/watch?v=qM5bUWAzZnM

Naomi Osaka on court interview (3R) | Australian Open 2018(https://www.youtube.com/watch?v=aK7dd0lz9Gg

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