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吉高由里子的人生と、「羞恥心」解散報道 [吉高由里子]

テレビ・・。特に地上波
使いようによれば、いいものができる。最たるものが「時効警察」。
「好感度」や「視聴率」などという唾棄すべき言葉にだまされていると、
ゴミ以下のものしかできない。
後者のいかに多いことか。
そしてそのことを「恥」としない関係者がいかに多いことか。
その意識が吉高由里子的でないこと、
対極的であることは言うまでもない。

「恥」と言えば「羞恥心」である。
「羞恥心」というが、
まったく「恥」を知らない。
上地雄輔は解散報道を否定したというが、
役者として生きようというのなら「解散します」と言って好感度を下げるべきだろう。

吉高由里子的な役者、
吉高由里子的な人生、
吉高由里子的でない役者、
吉高由里子的でない人生。
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