ある意味過激な「ハンサム★スーツ」と困った相武紗季。動きの中の吉高由里子 [吉高由里子]
映画「ハンサム★スーツ」は2回観に行った。(爆笑)
2回目もまったく退屈しなかった。
もうレンタルDVDが出ている。
観てない人は、ぜひどうぞ!(笑)
「ハンサム★スーツ」のような映画は賞レースでは相手にされない。
しかしわたしは大好きだ。
「オースチン・パワーズ」ほどではないが、
「くだらなさ」の追究には絶大な興味がある。(激笑)
もっとも北川景子が出ていなければ、
映画館へ行くこともなかっただろうが。(微笑)
それにしても「ハンサム★スーツ」ほど
「ぶさいく」という言葉が何度も出てきた映画はないだろう。
ある意味過激である。
「ぶさいく」の自覚がある人は、
いちいち「ズキッ」とこなかったか
多少心配したほどだ。
そんな思い出に浸りながら(?)新聞を見ていたら、
1週間分の番組表に「ハンサム・スーツ・THE TV」というのがあった。
ふ~ん、こんなのやるんだ。
北川景子は出ていない。
誰が決めたか知らないが、
これはいい選択だ。
映画→テレビなどという流れに付き合う必要はない。
ハリウッドスターは絶対そんなことしない。
売れていなければ別だけど。
そこでメンバーを見ると、
なんと加藤ローサと相武紗季が出ているではないか。
しかし相武紗季は今のところまったく許容できない。
困った人物だと思っている。
この話題、続けよう。
ところで「B.L.T.」の吉高由里子を「普通」と書いたが、
見返すと「普通」以上だった。
ま、1度目よりも2度目3度目の方がよくなるものもあるので。
ただ、やはり「ファットフォト」吉高由里子は実におもしろい。
写真は静止しているが、
吉高由里子の動きを「動きのまま」静止させる試み。
2回目もまったく退屈しなかった。
もうレンタルDVDが出ている。
観てない人は、ぜひどうぞ!(笑)
「ハンサム★スーツ」のような映画は賞レースでは相手にされない。
しかしわたしは大好きだ。
「オースチン・パワーズ」ほどではないが、
「くだらなさ」の追究には絶大な興味がある。(激笑)
もっとも北川景子が出ていなければ、
映画館へ行くこともなかっただろうが。(微笑)
それにしても「ハンサム★スーツ」ほど
「ぶさいく」という言葉が何度も出てきた映画はないだろう。
ある意味過激である。
「ぶさいく」の自覚がある人は、
いちいち「ズキッ」とこなかったか
多少心配したほどだ。
そんな思い出に浸りながら(?)新聞を見ていたら、
1週間分の番組表に「ハンサム・スーツ・THE TV」というのがあった。
ふ~ん、こんなのやるんだ。
北川景子は出ていない。
誰が決めたか知らないが、
これはいい選択だ。
映画→テレビなどという流れに付き合う必要はない。
ハリウッドスターは絶対そんなことしない。
売れていなければ別だけど。
そこでメンバーを見ると、
なんと加藤ローサと相武紗季が出ているではないか。
しかし相武紗季は今のところまったく許容できない。
困った人物だと思っている。
この話題、続けよう。
ところで「B.L.T.」の吉高由里子を「普通」と書いたが、
見返すと「普通」以上だった。
ま、1度目よりも2度目3度目の方がよくなるものもあるので。
ただ、やはり「ファットフォト」吉高由里子は実におもしろい。
写真は静止しているが、
吉高由里子の動きを「動きのまま」静止させる試み。







こんにちは。
北川景子が出るということで昨年「ハンサムスーツ」を観に行きました。かわいくて可憐な「寛子」になりきり、丁寧に演じているのが十分伝わってきて、技術的なことはよくわかりませんが好感の持てる演技でした。
以前インタビューで「『モップガールの桃子とDear Friendsのリナって一緒の人だったんだ!』って驚いてほしい」と語っていましたが、今回の「寛子」も過去のキャラクターのどれとも違っていて、やはりその辺りへのこだわりの強さを感じました。
映画、ドラマ、CM、番宣、それらのどれをとってもキャラクターが少しずつ違いますし、あれだけブログで自分をさらしても興味が尽きないのは、そのあたりにも原因がありますかね?あとテレビの露出を抑えているのもいいですね。
ところで、昨日発売の「rockin' on」に北川景子のインタビューが掲載されているのはご存知でしょうか?
音楽の話題がメインですが、最後に「弁護士や医者のような、多少なりともその職業自体の勉強も必要となるような役も演じてみたい。勉強することでそれをまた自分の財産にしたい。」というようなことを語っていました。立ち読みでしたので多少違うかもしれませんが、そんなニュアンスだったと思います。相変わらず彼女の辞書に「妥協」という言葉はないようです。(笑)
by She's a Rainbow (2009-04-02 12:46)
いつもありがとうございます。
「rockin' on」、本屋で見てみたんですが、どこに北川景子が載ってるかわかりませんでした。(苦笑) 5月号ですよね。
ところでShe's a Rainbow様は、北川景子の映画では、特にどの作品がお好きですか? 時間のあるときにお答えくださればと思います。
まだ北川景子に「達成」はないと以前書きましたが、それでもどの作品も楽しめるのは彼女の力ですよね。 わたしとしては「ヒート・アイランド」はイマイチだったかな。とっちらかって、爽快感がなかったです。 ほかの映画は全部楽しめます。(ちょいちょい、繰り返し観てます)
フランスのオドレイ・トトゥの存在感や作品なんか、北川景子の個性を生かすためのヒントになりそうな気がしてるんですが。
これからもよろしくお願いします。
末尾ルコ(アルベール)
by 末尾ルコ(アルベール) (2009-04-02 22:47)
こんばんは。
今日書店に行ったついでに「rockin' on」を再度チェックしたのですが、掲載ページはP210と211でした。もう確認されたかもしれませんが、一応ご報告します。
それから、北川景子出演映画の中で気に入っているのは(全ての映画を観ているわけではないのですが)、一応「間宮兄弟」です。間宮兄弟のちょっと閉じた日常が、本間姉妹と常盤貴子演じる女教師が絡むことで、つかの間の間、少しの非日常が訪れる。その非日常に派手さはありませんが、ゆったりと静かな坦々とした時間の流れが味わい深くて、ぐいぐい引き込む力強さはありませんが、不思議な魅力を感じる映画でした。
北川景子はよくしゃべり、よく笑う明るい「夕美」を演じていましたが、例によってこれが素の北川景子かと思わせるような成りきりぶりで、天然的な輝きを放っていたと思います。
それから、「Dear Friends」については作品自体それほど優れているとは思えなかったのですが、北川景子の演技がとにかく鬼気迫っていて、いい意味で経験が少ないゆえの怖いもの知らずのエネルギーを感じました。
経験をそれなりに積むと、慎重になったり迷ったりして壁に当たることもあると思うんですが、そこに至る前の迷いのない勢いというものを感じて、それはそれでかなり好きです。
というわけで、好きな作品は「間宮兄弟」、好きな演技は「夕美」と「リナ」とそれから最新作の「寛子」ということで・・・
映画論と演技論にまったく自信がありませんので、ルコさんに「それは違うでしょう」と言われそうですが・・・とりあえずこんな感じです。
by She's a Rainbow (2009-04-05 00:14)
わざわざページ数までおしえていただいて、本当に感謝・感謝です!
She's a Rainbow様の御助けのおかげで、北川景子のインタヴューに到達できました。
タイトな内容で、よかったですね。
デヴィッド・ボウイ・・北川景子に似合います。
ボウイだけでなく、ロックパイオニアのアクティヴィティや音を知ったら、今流行っている音楽なんて、ぜんぜん聴けなくなりますよね。(聴けるものもありますが)
せっかくインタヴューしたのなら、写真を10ページくらい載せてくれたら買ったのに、とも思いましたけど。
「Dear Friends」・・わたしも大好きですよ。前半・後半、どちらの北川景子も好きです。
それに森田監督作品は、どちらもクオリティが高いですよね。
わたしは「サウスバウンド」の北川景子に、とても色気を感じるんですよね。
「映画論と演技論」に関しては、わたしも専門家ではありませんし、いわゆる評論家になりたいとも思いません。あくまでわたしの持つ「美学」のようなものをファクターとして「表現活動」として語っているつもりです。
She's a Rainbow様の「美意識」は、本当にリスペクト指定ますよ。
これからもよろしくお願いします。
末尾ルコ(アルベール)
by 末尾ルコ(アルベール) (2009-04-05 16:53)