So-net無料ブログ作成
検索選択

ぞくぞくするほど危険な表情の吉高由里子。「白い春」第3話より。 [吉高由里子]

「白い春」第3話で吉高由里子が白石美帆に言った言葉。
「あの人嫌いなタイプ」
「敵のような気がする」
正確ではないかもしれないが、だいたいこんな言葉。

わたしはつぶやいた。
「ぼくも同じ気持ちだよ、由里子」(笑)

あのセリフがアドリブだったらおもしろいのに。
白石美帆と吉高由里子は、もちろん対極だ。
シナリオライターがそれを分かって書いたのであれば、なかなかのものだが。

「白い春」第3話だが、相変わらずストーリー進行がもたもたして、
観ていて思わず別のことを考えたりしてしまう。
もちろん大橋のぞみは、間を持たせることができなし。

その中で、吉高由里子は別格の妖しさ、美しさ。
ときに危険な視線になるのがゾクゾクする。
「美しい」とはこのような人に使う。
最近オリコンのアンケートで「“美しい”と思う日本の男性有名人は誰か?」というのがあったけれど、
ああ、こんな人たちを「美しい」と思っているのか、一般人は。
「美しい」という言葉の使い方を間違ってるんじゃないか?
そのアンケートについては、別の機会に触れる
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(1) 
共通テーマ:映画

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 1

大橋のぞみ 白い春(白い春 2009-05-01 22:36)

白い春の感想 3話 阿部寛さんが大橋のぞみちゃんをイジメている男の子達に「お前らが想像もつかない恐ろしい目にあわせてやる」と言うと男の子は失禁しますが「子供を本気でビビらすな」って言いたくなりました。 遠藤雄弥さんと吉高由里子さんがインターネットで「情報商 ...(続きを読む) [4…[続く]

この記事のトラックバックURL:

関連リンク