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なにか薄ら寒い「第7回クラリーノ美脚大賞2009」授賞式の長澤まさみ [末尾ルコ(アルベール) 美学 生と死のあいだ]

最近の話題で何かこう薄ら寒いものを感じたのが「第7回クラリーノ美脚大賞2009」の授賞式だ。
なんせ「美脚大賞」だ。
どんな審査員がどんな審査を以て選定したのか、ぜひとも審査風景を見せてもらいたいものだが、20代部門の受賞者が長澤まさみ、30代が釈由美子、そして40代が真琴つばさ、さらにスポーツ部門(←意味不明)はビーチバレー選手の浦田聖子となっている。
う~む・・お歴々が集まって、「ふむ、やはり40代美脚は真琴つばさかいのう」などと厳正な審査会議を開いたのだろうか?
どうも授賞式に来てくれそうな者をリストアップすることからスタートしたのではと勘繰りたくなるのだが、どんなものだろう。
中でも注目は長澤まさみだ。
釈由美子、真琴つばさと、B級街道まっしぐらの女優と並び、「え、わたしも仲間なの?」などと思わなかったのだろうか。
ブラッド・ピットはいまだに「セクシー」と言われることに対し、「デ・ニーロなどの偉大な俳優はセクシーなどと言われないだろう」と不満を述べたとも伝えられる。
まあ、長澤まさみは「何でもいただけるものは・・」という段階かな?
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