松井秀喜のFAとブライアン・キャッシュマンの言葉について検証 4 [末尾ルコ(アルベール) 美学 生と死のあいだ]
そして今回松井秀喜に対する注目度を飛躍的に上げたワールドシリーズならびポストシーズンの活躍をどう評価するか。
松井秀はワールド・シリーズの決着をつけた第6戦で6打点を稼いだ。
それはワールド・シリーズタイ記録だというから、素晴らしいことだ。
ケチをつける気は全くない。
あの第6戦に関して、松井秀の活躍は文句のつけようのないものだった。
それでは他の試合はどうか。
第2戦で決勝打となるソロホームランを放った。
しかしこの試合を勝利に導いたのは、バーネットの滅多に見ることのできないほどの好投だった。
そして問題なのは、第3戦から第5戦までの3試合、松井秀はDHのないナ・リーグの試合でスタメン落ちをしている。
つまり6試合中、半分しかスタメンで登場していないことになる。
6試合中3試合で、しかも守備へつくことなしにMVPを獲得した松井秀。
「最小の労力で最大の利益」という資本主義の原理を実践したのか?(笑)
松井秀はワールド・シリーズの決着をつけた第6戦で6打点を稼いだ。
それはワールド・シリーズタイ記録だというから、素晴らしいことだ。
ケチをつける気は全くない。
あの第6戦に関して、松井秀の活躍は文句のつけようのないものだった。
それでは他の試合はどうか。
第2戦で決勝打となるソロホームランを放った。
しかしこの試合を勝利に導いたのは、バーネットの滅多に見ることのできないほどの好投だった。
そして問題なのは、第3戦から第5戦までの3試合、松井秀はDHのないナ・リーグの試合でスタメン落ちをしている。
つまり6試合中、半分しかスタメンで登場していないことになる。
6試合中3試合で、しかも守備へつくことなしにMVPを獲得した松井秀。
「最小の労力で最大の利益」という資本主義の原理を実践したのか?(笑)







こんにちは。
いつもnice!押し逃げですみません。
記事は拝読しているのですが難しくて;;
〝最小の労力で最大の利益〟
確かに!
言い得て妙、ですね☆
わかりやすい話題なので早速拙いコメントをしてみました^^;
by 七不思議 (2009-11-14 12:39)
七不思議様
わたしもいつも七不思議様のブログ、楽しんでます。
>早速拙いコメント
ぜんぜん拙くはありませんよ~。
これからもよろしく。
ルコ
by 末尾ルコ(アルベール) (2009-11-14 12:50)
松井記事ばかりにコメントしてすいません ^^;
1年に2、3回は過剰なまでの爆発をする。MLBに行ってからの松井選手は、活躍にひどくムラがあるので、今回のMVP獲得は「たまたまその時期がやってきた」というか、私のように贔屓目線でも「運が良かった」としか思っていません。
by penny (2009-11-15 01:11)
penny様
贔屓目線でいらっしゃるんですね。
penny様のように冷静に見ることのできる方ばかりでしたらいいのですけど。
まあ、わたしの方こそ、松井秀氏のファンには「すいません」という気持ちもなくはないんですが、どうも日本の報道のバランスの悪さを感じてしまいまして。
もっとも、WBCなんかも過剰報道ですけどね。(盛り上がっているのは日本と韓国だけ?)
ルコ
by 末尾ルコ(アルベール) (2009-11-15 01:24)