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「最高殊勲女優が満島ひかり」「来年は映画へどんどん出てほしいで賞が吉高由里子」の理由。 [吉高由里子]

わたしは「最高殊勲女優が満島ひかり!!!!!!!!」
そして「来年は映画へどんどん出てほしいで賞が吉高由里子!!!!!!!!!!」と決定したわけだが・・。

その前に、出版媒体、ネット媒体限らず、ちょいちょい見かけるのが宮崎あおいへの批判。
つまり「篤姫」以後、出演を決めたのは映画「ソラニン」だけで、いくらテレビドラマなどからオファーがあっても首を縦に振らないということで、その態度を「高慢」などというのだ。
もう、このような「いいがかり」「バカ言論」には怒りを覚えるよりほかはなく
、あらゆる方法で異をとなえていくつもりだが、ファンも積極的に俳優たちを守る姿勢がほしい。
以前蒼井優が韓国の映画祭に参加したとき、韓国の映画ファンの「熱」に大いに驚かされたという話があるが、今に至っても日本のファンの「熱」はまだまだだと思う。
まあ、宮崎あおいに関しては、これからも様々な形で書いていく。

さて「最高殊勲女優が満島ひかり!!!!!!!!」の理由だが、実は最近「愛のむきだし」を観返した。
やはり圧倒的だった。
そして「今年の」ではなく、「日本映画史上」でも屈指の作品ではないかと思うようになった。
万人に薦められる作品ではない。
性描写、暴力描写はかなりあからさまだ。
そうした表現になれてない人は、かなり不快な気分になるだろう。
しかしそれにしても、である。
この質と量。
約4時間という長さをまったく感じさせない。
その時間の中で、いかに満島ひかりが的確な表現を見せ続けたか。
1度目は「コリント書」のシーンに魂が震えたが、
2度目はよりディテールが見えてきて、満島ひかりの細かな演技に舌を巻いたのである。

「来年は映画へどんどん出てほしいで賞が吉高由里子!!!!!!!!!!」に関してだが、
まず「吉高由里子の映画を観たい」というのはもちろんだが、より切実なのは、
テレビではポテンシャルをまるで発揮できない」という点。
「トンスラ」は別にして。
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