2月3日「ルグリ×ド・バナ×東京バレエ団 スーパーコラボレーション」ゆうぽおとホール。ちょっとした感想。 [愛とバレエ]
2月3日、「ルグリ×ド・バナ×東京バレエ団 スーパーコラボレーション」を観るためにゆうぽおとホールへと向かう。
五反田駅を出たら意外にも粉糠雨が降っていた。
(帰りに傘を買わなきゃならなくなると嫌だなあ)などと思いながら小走りでホールの階段までたどりつく。
バレエをゆうぽおとホールで見るのは久しぶりだ。
入るとその渋すぎる内装に(ああ、ゴージャスな気分でバレエを観るなんて、日本では無理な話だったんだ)と改めて痛感。
比べても仕方ないがパリのガルニエ宮くらいになると、中にはいるだけでもチケット代を払う甲斐があるというのに。
「ルグリ×ド・バナ×東京バレエ団 スーパーコラボレーション」。
第1部が35分で「クリアチュア」と「ザ・ピクチャー・オブ・・・」。
第2分が60分で「ホワイト・シャドウ」。
すべてパトリック・ド・バナの振り付け作品だが、結論から言えばソワレのすべての演目をド・バナ作品だけで上演には変化の乏しい内容だったと思う。
悪くはない。
どの作品も「いい」のだけれど、「凄い」と思わせるものがない。
第1部と第2部でがらりと雰囲気の違う作品を見せてくれたらもっと楽しめたのだろうけれど、トーンは3つの作品とも同じに思えた。
だから第2部「ホワイト・シャドウ」の60分という時間をかなり長く感じてしまったのだ。
とは言え、マニュエル・ルグリ、オレリー・デュポンを観ることができただけである程度満足はできるのだけれど。
2人はそのくらい「凄い」バレエダンサーなのだから。
五反田駅を出たら意外にも粉糠雨が降っていた。
(帰りに傘を買わなきゃならなくなると嫌だなあ)などと思いながら小走りでホールの階段までたどりつく。
バレエをゆうぽおとホールで見るのは久しぶりだ。
入るとその渋すぎる内装に(ああ、ゴージャスな気分でバレエを観るなんて、日本では無理な話だったんだ)と改めて痛感。
比べても仕方ないがパリのガルニエ宮くらいになると、中にはいるだけでもチケット代を払う甲斐があるというのに。
「ルグリ×ド・バナ×東京バレエ団 スーパーコラボレーション」。
第1部が35分で「クリアチュア」と「ザ・ピクチャー・オブ・・・」。
第2分が60分で「ホワイト・シャドウ」。
すべてパトリック・ド・バナの振り付け作品だが、結論から言えばソワレのすべての演目をド・バナ作品だけで上演には変化の乏しい内容だったと思う。
悪くはない。
どの作品も「いい」のだけれど、「凄い」と思わせるものがない。
第1部と第2部でがらりと雰囲気の違う作品を見せてくれたらもっと楽しめたのだろうけれど、トーンは3つの作品とも同じに思えた。
だから第2部「ホワイト・シャドウ」の60分という時間をかなり長く感じてしまったのだ。
とは言え、マニュエル・ルグリ、オレリー・デュポンを観ることができただけである程度満足はできるのだけれど。
2人はそのくらい「凄い」バレエダンサーなのだから。







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