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「第22回プロフェッショナル映画大賞」に前田敦子! [吉高由里子]

[黒ハート]「末尾ルコ 革命広場」/〈「言葉」による革命・「美」による革命〉[黒ハート]

[黒ハート]「末尾ルコ 会話芸術」
[黒ハート]「末尾ルコ 革命広場」

「言葉」「会話」「コミュニケーション」「話し方」・・・「美」

[ダイヤ]ジェニファー・ローレンスは今世界最高の若手女優というだけではなく、歴史的に見ても極めて稀な才能を持った女優です。

[スペード]現在実験的にブログをつついています。
その一環としてブログテーマや順位は表示しておりません。

映画ジャーナリストの大高宏雄が主宰する「日本映画プロフェッショナル大賞」という賞がありまして、第22回の授賞式が行われています。
大高宏雄の文章はそれほど好きではないのですが、こうした賞を設けているのは素晴らしいです。
アメリカのあのアカデミー賞を頂点としながら毎年幾多の映画賞でじりじり盛り上がって行く様子は羨ましい限り。
日本はもちろんアメリカの状況には程遠いですが、それでも各映画賞が監督や俳優たちの大きな励みになっているのは間違いありません。
やはり日本の場合「鑑賞者」の側に問題がある。
映画を積極的に愛しリスペクトし鑑賞するファンが少な過ぎる。
これは日本の大きな課題です。

[スペード]さて「日本映画プロフェッショナル大賞」はどんな顔触れになっているでしょうか。

作品賞「SR サイタマノラッパー ロードサイドの逃亡者」(入江悠監督)
主演男優賞 井浦新(「11・25 自決の日 三島由紀夫と若者たち」「かぞくのくに」)
主演女優賞 前田敦子(「苦役列車」)
監督賞 若松孝二(「11・25 自決の日 三島由紀夫と若者たち」「海燕ホテル・ブルー」)
新人監督賞 三宅唱(「Playback」)
新進プロデューサー賞 杉野希妃(「おだやかな日常」)
特別賞 大谷直子(「希望の国」)
特別賞 銀座シネパトス元支配人・鈴木伸英氏

第22回日プロ大賞ベストテン
1、「SR サイタマノラッパー ロードサイドの逃亡者」
2、「アウトレイジ ビヨンド」
3、「愛と誠」
4、「おだやかな日常」
5、「ライク・サムワン・イン・ラブ」
6、「ヒミズ」
7、「黄金を抱いて翔べ」
8、「11・25 自決の日 三島由紀夫と若者たち」
9、「この空の花 長岡花火物語」
10、「おおかみこどもの雨と雪」

というわけで、「日本映画プロフェッショナル大賞」ならではの独自色はかなり出ています。

[スペード]各映画賞の行方にも注目してください。

※あなたの興味が日本を変える!


「吉高由里子を映画館で観よう!」
「綾野剛のファンであれば、さあ、出演映画を観よう!それが綾野剛が活躍できる社会への一歩となる」


推薦映画

ジェニファー・ローレンス主演「ウィンターズ・ボーン」(かなりヴァイオレンス)
ライアン・ゴズリング主演「ドライヴ」(すごくヴァイオレンス)
もちろんジャック・ニコルソン「カッコーの巣の上で」

ジェニファー・ローレンス主演「世界にひとつのプレイブック」

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