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〈「言葉」による革命〉・・・●末尾ルコ「人生を生き抜く言葉の戦士」講座~あなたはいかにして、「120歳超え」に挑戦するか?2017年3月21日 [「言葉」による革命]

●末尾ルコ「人生を生き抜く言葉の戦士」講座~あなたはいかにして、「120歳超え」に挑戦するか?

2016年5月某日、次の記事をアップしました。

・・・・・・

・2016年5月、世界最高齢と認定されていた米国人女性が亡くなりました。
スザンナ・マシャット・ジョーンズさん、116歳でした。
ご冥福をお祈りいたします。

そして今生きているわたしたちは、「ジョーンズさんを超えよう!」と、その人生への挑戦を誓いましょう!

・・・・・・

この時点で世界最高齢と認定されていたの116歳だったということについて、(凄いな)と感じると同時に、(まだそのくらいか)とも思いました。
116歳。
長いようで短い、短いようで長い。
そんな年齢ですね。
例えば今現在80歳の方であれば、「もう36年」。
どうでしょう。
今50歳の方であれば、「もう66年」。
今20歳の方であれば、「もう96年」。

「もう96年」と聞くと、かなり長いような気がしますね。
20年生きて、「もう96年」ですから。

スザンナ・マシャット・ジョーンズ以前には、1997年に122歳で亡くなったフランス人のジャンヌ・カルマンという女性もいたようですが、これらの方々は「認定された」という前提であって、そうでなけれ「130代で存命」といった話も見られます。

結局は「心技体」のコンディション次第だと言えますね。
心技体のコンディションがよい状態を保てれば、より長寿の可能性は増してくるでしょうし、心技体のコンディションを保てていなければ、いかに長生きしても人生を楽しめない。

ただ、今後平均寿命、健康寿命とも伸びていくのは間違いないでしょうし、個人によっては常識破りの長寿に達する可能性もあるとわたしは考えています。

さて、あなたは「今から」どう生きますか?


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