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〈「言葉」による革命〉・・・●末尾ルコ「格闘技で、あなたの人生にさらなる根性と感性を、のレッスン」~UFC200、血みどろのミーシャ・テイトは「記念大会」に相応しかったか?2017年5月19日 [「言葉」による革命]

●末尾ルコ「格闘技で、あなたの人生にさらなる根性と感性を、のレッスン」~UFC200、血みどろのミーシャ・テイトは「記念大会」に相応しかったか?

UFC200。
UFC開始当初のアングラな格闘技イベントの雰囲気はどこへやら、すっかりメジャースポーツ団体としての地位を確立し、勇躍記念大会「200」を決行したはよかったけれど、最大の誤算は前年に女子バンタム級のスーパースター ロンダ・ラウジーが衝撃的KO負けを喫してしまったことに他ならない。
デイナ・ホワイトも語った如く、ロンダ・ラウジーはUFCを、MMAを、「違う次元」へと引き上げた張本人であり、記念大会「200」への出場は当人も強く希望していたし、なにせKO負けする以前の、「ロンダ登場!」というだけで会場が爆発するあの雰囲気は、他のファイターでは到底出し得ないものだったから。

UFC200はその他にも、コナー・マグレガーとのすったもんだや、ジョン・ジョーンズ欠場など、ある時期からUFCが抱える問題点が噴出した大会でもあった。

有力選手の多くが判定決着となったのもいただけないし、メインのミーシャ・テイトVSアマンダ・ヌーネスはインパクトの強い試合内容にはなったけれど、「MMA界1の美女」とされるミーシャの顔面が血に染まり、明らかに戦意が喪失して姿は、「記念大会」としてはかなり陰惨なものだった。

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