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〈「言葉」による革命〉・・・●末尾ルコ「ミハイル・バリシニコフのトランプ批判」から、バレエ鑑賞初期の公演&用語。2017年6月30日 [「言葉」による革命]

●末尾ルコ「ミハイル・バリシニコフのトランプ批判」から、バレエ鑑賞初期の公演&用語。

末尾ルコ「バレエで知性と感性を鍛えるレッスン

2016年8月に「ミハイル・バリシニコフのトランプ批判」に関する小さな記事をアップしましたが、わたしがバレエを観始めた初期、やはりバリシニコフの映像はよく観た。
観始めた頃はインターネットなんていうものは想像もつかなかったし、高知在住のわたしが東京などへ足しげく公演を鑑賞しに行くまでには多少時間を待たねばならなかったから、バレエに強く惹かれるきっかけはNHK教育のバレエ公演放送、そしてバレエ公演のビデオなどの購入だったし、高知で世界一流のバレエを鑑賞する方法はそのくらいしかなかった。
バレエ鑑賞ビギナーの時は、「分かりやすさ」に惹かれていて、つまりバレエ用語で言うところの、「グラン・フェッテ」とか「グラン・ジュテ」など大技を見て、(うわ、すげえ!!)と感嘆していたものだし、その意味でニーナ・アナニアシビリの存在は大きかった。
そもそも当時はニーナ・アナニアシビリの最盛期と言ってよく、その分かりやすい派手なダンス、ステージを圧する太陽のようなオーラは爽快そのものだったけれど、観賞を深めるにしたがって、大味に感じ始めることになる。
そう言えば、かつてNHK BSでアートとエンターテイメントを総合的に紹介する番組があった。
井上みよなどが司会を務め、バレエの話題には長谷川六という批評家がよく出てきて解説をしていた。
あの番組がなかなかよかった。
バレエ団来日公演の際はほんの少しだけれど、
記者会見の模様を見せてくれたりして。

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