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末尾ルコ詩D「猫、確信」篇。末尾ルコ「残酷なまでに美しい、格違いの映画『キャロル』について」。 [「言葉」による革命]

★「末尾ルコ 革命広場」/〈「言葉」による革命・「美」による革命〉[ハート]

★ 「言葉」で「あなた」はもっと強くなれる。
★ 「あなた」が強くなることで、「日本」はもっと強くなる。
高知から日本の隅々まで、末尾ルコ〈「言葉」による革命〉で、あなた自身があなたの住んでいる場所で「革命戦士の一人」に!

[スペード]現在実験的にブログをつついています。
? その一環としてブログテーマや順位は表示しておりません。

●末尾ルコ詩D「猫、確信」篇。

「猫、確信」

ところがあったんだ
夢の中では
午前中の
『外科室』の続編の
確信が

・・・・・・

「確信」という言葉は正しく、
ぼくと
ぼくの素敵なネコにこそ相応しい!

(毎日、「末尾ルコ詩D」を書いてみましょう!わたしの創ったものを写すのではなく、ご自分で創ってみるのです)


●末尾ルコ「残酷なまでに美しい、格違いの映画キャロル』について」。

末尾ルコ「映画で知性と感性を鍛えるレッスン

『キャロル』
格が違う、レベルが違う、とはこの映画のこと、『キャロル』。
トッド・ヘインズ監督の、必ずしも多いとは言えないフィルモグラフィの中でも、正に

「入魂の一作」。

「入魂」

監督、キャストら誰もが「入魂」してない映画など観たくもないが、「入魂」とは「力む」ことではない。

『キャロル』は、2時間足らずの時間が、甘美で残酷な幻燈のようにアッという間に流れていく。
「美」はいつも「残酷さ」を伴う。

「残酷さ」を伴わない「美」は、「ほのぼのお花畑」に過ぎない。

●原稿依頼などは、気軽にサイドバーのアドレスへご連絡を!

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