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●「強さとプロ」論~もっと自分たちを見つめ直せい!UFC209のメインイベント、タイロン・ウッドリー vs. スティーブン・トンプソン。 [「言葉」による革命]

●「強さとプロ」論~もっと自分たちを見つめ直せい!UFC209のメインイベント、タイロン・ウッドリー vs. スティーブン・トンプソン。

末尾ルコ「格闘技で知性と感性を鍛えるレッスン」

UFC209のメインイベント、タイロン・ウッドリー vs. スティーブン・トンプソンのような試合展開はMMA界全体にとって実に由々しいモノであって。
つまり両ファイターが互いに距離を取りつつ戦い続けるという、つまり「自分はダメージを食わない」と同時に、「相手にもダメージを与えられない」わけであって、何と5ラウンド、正味5分間、ちょこんと当てては下がり、ちょこんと当てては下がりという展開をやり続けることになる。
観客はたまったものではなくブーイングを飛ばしまくるのだが、ウッドリーもトンプソンもお構いなしでそんなヘタレな展開を続ける。
「プロ」という意味、それ以前に、「ファイター」あるいは「勝負師」という意味をどう理解しているのか?

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TBM

あれを5Rもやるとは、いかがなものか
という感じです。
判定でも見所のある試合ももちろんありますが、
完全決着を狙ってこそ、プロでは?
と思います。
by TBM (2017-03-25 17:42) 

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