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●最寄りのツタヤに『週刊プロレス』が一冊の話や、最も美しいベレズナヤ&シハルリドゼのスケートの話など。 [「言葉」による革命]

●最寄りのツタヤに『週刊プロレス』が一冊の話や、最も美しいベレズナヤ&シハルリドゼのスケートの話など。

末尾ルコ「プロレスとフィギュアスケートの話題で、知性と感性を鍛えるレッスン

最寄りのツタヤへ行った時は、実は最近はBDやDVDのレンタルはほとんどしない。
WOWOWで鑑賞しきれないほどの数の映画を毎月やっていて、録画をし、今でも週に4~5本は観ているのだけど、それでも「未鑑賞」がたまっていく状態で、レンタルの必要はほぼないのである。
「絶対に映画館で」という作品は映画館で鑑賞するけれど、高知は本当に観たい映画がなかなか来ないので困る・・・というお話はさて置いて、わたしが昨今ツタヤへ足を運ぶのは書籍にチェックのためであり、例えば雑誌や新刊書など、どんなものが出ているかザ~ッとチェックする。
高知市にある一ツタヤだから、本当に売れ線の本しか置いてない。
それだけに、(ああ、今の一般的ノリはこんな感じか)というのが感覚的に分かるというのもある。
もっとも、「高知の売れ線」と「東京の売れ線」はかなり違うので、その辺りはネットなどでのチェックが欠かせないし、東京へ行くときは必ず何軒か書店を回って、置いてある本をチェックすることにしている。
もちろん「売れ線」の本とわたしの好みの本はほとんど一致しないことを分かった上でのことであるか・・・というようなお話をしようとこの文章を始めたわけではなくて、高知のわたしがよく足を運ぶツタヤには『週刊プロレス』が毎週一冊しか置かれてないんじゃないかということに気づいたという話が中心なのである。
おそらく毎週一冊しか置かれてない『週刊プロレス』・・・しかもその一冊が次の週の発売日まで変わらず同じ場所にあることが多いような。
最早平成以前と比較しても仕方ないが、同じ場所のツタヤで『週刊プロレス』は数十冊毎週平積みで置かれていた時代があった。
地上波テレビのメイン時間帯に放送していた時代と現在を比較するのもあまり意味がないが、プロレス誌が今のような状態で「ブーム」と言われても、とは当然思うわけだ。

ところで件のツタヤでは『週刊プロレス』はスポーツコーナーに置かれているわけだが、「ショーだ何だ」と言うのであれば、芸能コーナーに置く書店がありそうなものだけれど、全国的にそういうケースはあまり(まったく?)ないのだろうか。
それと高知の件のツタヤスポーツコーナーあたりだと、各スポーツ専門誌がそれぞれ一冊から数冊ずつ程度しか置かれないのが普通で、心持ちサッカー関係が多いかなあというところだが、そうしたものとは別に、羽生結弦の写真集などは常に数種類置かれている。
わたしも浅田真央とキム・ヨナがメダル争いをしていた頃くらいまでは割と熱心にフィギュアスケート放送を観ていたのだが、その後しょっちゅう放送するようになり、しかも民放のスポーツ放送では日常的だが、とても気色悪いノリの放送内容となったので、現在は興味を失っている。
そして今でも、ベレズナヤ&シハルリドゼのペアこそ最も美しいフィギュアスケートだったと信じているし、デニス・ビールマンのビールマンスピンを初めて見た時も驚いたのだった。

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いっぷく

私はブックオフとツタヤを混同して、ひとさまに迷惑をかけることがあるのですが(道を聞かれたときなど)、今はツタヤはやはりブックオフのようなことをしているんですね。
しかし今の『週刊プロレス』は、立ち読みでも積極的に手に取ろうという気になりにくいですね。
たしかターザン山本の解任あたりから、ほとんど読まなくなってしまったように思います。そこから6人ぐらい編集長かわってますよね。団体の圧力で、すっかり広報誌になってしまいましたしね。
昭和プロレス好きとしては、今見るのは、宝島のムックかGスピリッツです。
Gスピリッツはもう40冊以上出ているのですが、地元の図書館にないので、アマゾンのマーケットプレイスをいつもチェックしています。でもきょうのお話で、ツタヤをチェックしようという気になりました。
『週刊プロレス』の古いものはヤフオクは一応入札するのですが、日本プロレス時代のはかなり高額で落札されるため、結局降りてしまいます。
著作権的に問題があり、しょせんマニアの自己満足なモチーフですが、ミック博士の出している『昭和プロレスマガジン』のバックナンバーがあれば、それは「買い」ですね。
でもまあ、掘り出し物というのは、1回行ってすぐに出会えるものでもないので、私もいずれにしても通う努力は惜しまないようにしないといけませんね。

亀レスですが、羽田孜氏が82歳で「老衰」の件。政治家にとって病気はタブーなので、具体的な死因はあっても隠したのかもしれません。
レスラーも我慢強いというか、怪我や病気を言わなかったり、入院中の見舞いを断ったりしますね。馬場がそうでしたし、鶴田もかなり前から悪かったと思います。
最後の鶴龍戦。鶴田は試合について「そんなに必死にならなくてもいいでしょう」と言ったので、それを聞いて全日本に未練がなくなったと天龍は思ったそうですが、後になって、もうその頃は肝炎が発覚していたのではないか、だから重い試合が辛かったのではないかということに気づいたとインタビューで語ってますね。
その意味では、今回の高山は、かなり厳しいのだと思います。たぶん、金銭的にも。前田や高田の名前を出したのは、募金の音頭とともに、あんたがたも出してくれということを鈴木みのるはいいたかったのだと思います。
ただ、高山は意識清明らしいので、たとえ体が動かなくても「植物人間」とは言わないんです。それは言い方を変えると、工夫次第で可動範囲を作ることは出来るからということで、ペンを口でくわえて何かを制御するとか、寝たきりのリハビリの専門家もいるので、そういう人に出会えるといいですね。
by いっぷく (2017-09-12 02:09) 

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