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●高知市役所の「電話対応」でたまたま「感じ悪かった」話&山田姉妹と宇崎竜童の共演も実現させた、『由紀さおりの素敵な音楽館』と「恋文」。 [「言葉」による革命]

●高知市役所の「電話対応」でたまたま「感じ悪かった」話&山田姉妹と宇崎竜童の共演も実現させた、『由紀さおりの素敵な音楽館』と「恋文」。

末尾ルコ「社会観察と音楽の話題で、知性と感性を鍛えるレッスン」


11月某日、高知市役所へ電話をしたのである。
別に楽しくて電話したわけではない。
ちょっと納税の段取りについての話をしようとしただけさ。
ところが電話に出た市役所職員、女性だったのだけれど、声や喋り方の感じが悪いのである。
もちろん市役所や県庁など、今日びなかなかに感じのいい対応をするスタッフも少なからずいる。
しかしその日の女性は感じが極めて悪かった。
ひと声耳にしただけでも、「サービス」を感じさせない声と話のトーン。
まるで何も悪いことをしてないのに、最初から咎められているかの如き気分になる。
しっかりした接客をするショップや企業ではあり得ない喋り方なのである。
別に役所のスタッフに、「一般接客業と同様のサービス」を求めているわけではない。
しかし「ナチュラルに不快になる」ような応対はまったくいただけない。
「市役所職員」と「利用者」という以前に、互いに人間同士なのである。
しかも「電話対応」を重要な業務として毎日を過ごしているスタッフに違いないではないか。
やはり組織内で、ある程度以上の「電話対応」スキルを磨き続けるべきではないか。
そのようなことを既にやっていて、あのくらいの対応しかできないのでは困った話となるが、どうなのだろう。

ところで11月10日に放送されたBS TBS『由紀さおりの素敵な音楽館』は2時間枠のスペシャルで、もちろん山田姉妹がゲストで出演。
山田姉妹による日本の叙情歌の歌唱や、由紀さおり・安田祥子姉妹らとのコラボだけでなく、何と宇崎竜童と山田姉妹のコラボも実現し、「由紀さおりさん、夢のような時間を有難う!」という気分である。

そもそも山田姉妹の大目標が由紀さおり・安田祥子姉妹であり、既に『うたコン』で共演も実現。
さらに『由紀さおりの素敵な音楽館』の、包容力と音楽への理解に満ちた司会ぶりも素晴らしく、「由紀さおり」が今、わたしの中でも大いに浮上中であるほどに。

わたしが子どもの頃、「手紙」という歌を既にヒットさせていて、「アズナブール」という名前もその歌詞から知ったのであるし、女優としても松田優作の大きな転機となった映画『家族ゲーム』で重要な役を演じているのも凄い。
力んだ歌い方をするタイプではないが、いまでも非常に味わい深い、由紀さおりならではの歌唱を聴かせてくれるのも嬉しいことである。

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いっぷく

由紀さおりですか。夜明けのスキャットで紅白に初めて出て、私は知ったのですが、それまでもCMソングを歌っていたそうで、うちの両親は由紀さおりを知っていました。
私がよく覚えているのは「手紙」とか「生きがい」ですね。子供の頃、ドリフの番組では、「長さんのバカぁ」とかギャグをかました後、心に染み入る「生きがい」を歌っていました。私は正座して聴いていました。
今、Dailymotion動画で「生きがい」を見ましたが、楽譜通りに歌ってなかったのはちょっと残念ですが、子供の頃は、歌を聞くと、由紀さおりと自分の新婚生活を想像できてしまい、そんな自分に照れていたものです。
でも、「生きがい」は「ひこうき雲」や「青春の愛」同様、歌っている人はおそらく亡くなっている設定なんですよね。
当時は、そういう歌が多かったんですね。ひとりの男性をずっと思い続ける女性、というのが、男性にとって理想の女性だったのかもしれません。

五月みどりが、立花淳一と別れた時、号泣記者会見をやっていたので励ましの手紙を書いたら電話がかかってきたことは以前書きましたが、それで味をしめた私は、由紀さおりが母親を亡くして、山城新伍の番組でポロッと涙を流していたのを見て、ちょうどその頃由紀さおりは離婚していたので、手紙を書き、自宅まで直接届けたのですが、返事なしということがありました(汗)
当時、芸能人の自宅住所を突き止めた本が出ていたんです。それを見て行ったんですけどね。
でもその後再婚したので、ちゃんと慰めてくれる相手はいたんですね。
思えば、市毛良枝が「お嫁さんにしたい女性ナンバー1」の頃も、テレビで、「偉い人でも有名な人でもなくて普通の人でいいのです。給料も20~30万あれば十分」とか言っていたので、やっぱり手紙を出したのですが(笑)ナシのツブテで、その後、今は民進党の参議院会長やっている例のDV検事と結婚したので、「くそー、ファンの心を弄びやがって」と大いに憤慨したものです(笑×2)
しばらく彼女を許せなかったのですが(笑×3)最近になって、彼女は母親の介護で、円熟した演技を披露できるはずの40~50代に仕事ができなかったことを知り、彼女も苦しんだのだと思い、心を広くして彼女を許すことにしたのです(笑×4)
私は結局おめでたい情弱なのかもしれませんね。
by いっぷく (2017-11-15 02:28) 

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