So-net無料ブログ作成

●『おはよう日本』で取り上げられた、手紙、文通がブーム?またしても車、スーパー駐車場でエンスト~セルモーターはどうなっている? [「言葉」による革命]

●『おはよう日本』で取り上げられた、手紙、文通がブーム?またしても車、スーパー駐車場でエンスト~セルモーターはどうなっている?

末尾ルコ「日常描写と文通の話題で、知性と感性を鍛えるレッスン」

12月3日もスーパーでエンジンがかからなかったのだけど、どんなもんなんだろうね。
夕食も買っていたし、5分ほど試してみて、かからないので放置して歩いて帰宅した。
車屋でバッテリー交換をしたのは数日前。
バッグとスーパーの荷物を持って歩きながら、さすがに国内屈指のジェントルマンを標榜するわたしの気持ちもくさっていた。
セルモーターもこの秋に交換したのだけれどそれは中古ではあった。
だからこそ普通なら数万必要なはずのセルモーター交換が数千円で済んでいて、それは有り難かったのだけれど、「動かない」のは当然と言うか、一番困るのである。
スーパーに車放置では、食事もイマイチ美味しくないものだ。
(またJAFを呼ぶのか・・・)
今年に入って何度目だろう。
しかし考えてみれば、20年以上JAFの会員であり続けているのだし、必要ない時期は何年間も一度も読んでないのだから遠慮しなくていいよね・・・などと、大胆なように見えて、実はとてもデリケートなわたしはつらつら考えるのである。
今回、結果的には数時間後にスーパーへ行き、キーを回したらかかった。
2月の車検前には買い替えるつもりだが、前倒しすべきか悩みどころである。

12月4日のNHK『おはよう日本』で「手紙や文通がブーム」という話題があった。
何やら「文通を仲買するシステム」もあるそうだ。
こうした話が出てくると、またぞろ「文通を悪用する輩」が現れそうだが、そうしたものを十分警戒してのことであれば、「手紙や文通」はとてもいい趣味となるはずだ。
わたしはこうしてPCのワープロに毎日かなりの量を書いているけれど、その傍ら、常にいくつかノートや手帳を携帯していて、それらへアイディア、覚書、日記的なことなど、いろいろ書き込んでいる。
言うまでもなく、ワープロで入力するのとは感覚がまったく違うのだな。
ま、わたし、手書きの字が下手なので、その辺りはちょっとあれですが、ワープロ中心でいかに感じを書けなくなっているか分かるし、書けなくなっている感じをまた練習するのも一興であるし、そして「紙に書く」行為は圧倒的に自由度が高いのですな。
「(末尾ルコ流)手紙の書き方レッスン」などもまた企画してみようと思うけれど、まずは「紙へ書く」という方法、取り敢えず小さな手帳を携帯し、「何でも書く」ということから始めてみてはどうでしょう。(やってる方は多いと思うけれど)

nice!(20)  コメント(2) 

nice! 20

コメント 2

いっぷく

車大変ですね。
私もだいぶ古くなっているのと、私の場合「あと1回違反で」免停問題もあるので、クルマに乗るのが憂鬱なのですが、母がまた入院したために、電車に乗った上に1時間に1本のバスを利用するよりは、車で片道30分の方を選択せざるを得ず、仕方なくこわごわ乗っています。
またその病院は差額ベッド代がかからないので、高度な手術でも行わない限り、高齢者の療養には懐に優しい病院で選択肢としてはそこしかないのです。
私も来年5月が車検なので、どうするか決めねばなりません。

「手紙や文通がブーム」というのは初めて知りました。
それは高齢者とか、ネットのメールをしない層ということでしょうか。
歳を取ると、礼状一つ書くのも文が頭に浮かばないとよく母は言っていましたが、今のLINE世代の若者は、短い単語やスタンプで意思疎通を図ろうとするので、きちんとした文章で表現する訓練をしてほしいですね。
旧高知全県区の山原健二郎元代議士は、新聞で訃報や受賞の記事が出ると、その都度その人に手紙を出していたそうですが、私もそれをしたことがあります、若い時。
別に選挙に出るなどという大それたことではなくて、単に出会い目的(笑)です。

毎日新聞の全日本学生音楽コンクール、いわゆる毎日音コンの受賞者が、1980年代ぐらいまでは住所付きで報じられていたのですが、我が家はたまたま毎日新聞を購読していて、コツコツ「おめでとうございます」の手紙や年賀状を出すと、比較的返事のくる率は高かったですね。やはり「おめでとう」の手紙をもらって、悪い気はしないのでしょう。
その中の一人が、自分から手紙を出してきまして、その人とは2度ぐらい年賀状のやりとりがあったので、初めて手紙を出してから3年目になりますが、私より3歳若いのて、まあ男女のカップルとしては不自然ではなく、会うことになり、しばらくお付き合いしました。
クラリネットで、たぶん今は日本で一二を争う大物になっていると思います。普通の県立高校で吹奏楽部に入って始めたらしいのですが、管楽器はピアノと違って高校からでも間に合うそうです。
そこから芸大に進み、さらに大学院の博士課程まで進んでいます。といっても別に楽典の研究をしているわけではなく、演奏者として指導者(教授)の指導を受けるのに学籍があったほうがいいからで、彼女の紹介で、その教授の取材に行った時、芸大は上野公園の奥にあるのですが、彼女が上野公園を歩くだけで、みんな挨拶していました。

ただそんな大物ではありますが、お付き合いは向こうは望んでいたのですが私自身は幻滅して、長くはなかったのです。
音楽家としてすごい人は、人間的にもひかるものがあるのだろうと幻想をいだいていたのですが、そんなことはなくて、話題もなく、物事の論考力にも乏しいつまらない人でした。
何よりオケに入ってしまうと、ビジネスライクに、リハーサルと本番だけは仕事として演奏して、それ以外の日は、結構だらだらと過ごしていました。
コンクールの受賞は、ある程度キャリアを積んだ人は限られているので、その人たちで持ち回りで賞を取らせるよう審査員が「忖度」しているという話とか、オケの巡業中の宿泊は、団員の男女の関係は当たり前の話だとか、まあそのときはショックでしたが、自分が経験することのない世界を知ることができた点は良かったかもしれません。
by いっぷく (2017-12-08 09:57) 

hana2017

家で乗っている軽は間もなく20年物となるしろものです。だから見た目はぼろな中古車ながら、塗装し直したり、内部のシート交換をしたりと・・・意外に金食い虫(笑)
またJAFの会員歴も40年近いかと、ただ毎月送られてくる会報の処分にはいつも悩まされています。
ほとんど利用しない=呼んで助けてもらう事なく、会費のみ支払い続けている。数回懸賞の応募はしたものの、一度として当たった事がない・・・。会費イコール会報代って感じが否めません。
パソコンばかり使い続けているので、漢字が全く書けません。読む方は大丈夫と思っていたら、適当に思い込みで読んでいるものも多いのです。
言葉遣いの間違いだって、後になって気づく事が度々ですもの。
いっぷくさんの文通相手の方、クラシック業界内って想像以上に狭そう。男女関係まで及んであけすけにばらしてしまう・・・そうした面においては面白い方でしたね。
by hana2017 (2017-12-08 17:05) 

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。