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●春の夢に、悪夢的にドナルド・トランプや親戚の叔母さんが出てきたことについて占いや分析の必要はありません。 [「言葉」による革命]

●春の夢に、悪夢的にドナルド・トランプや親戚の叔母さんが出てきたことについて占いや分析の必要はありません。

末尾ルコ「夢の話題で、知性と感性を鍛えるレッスン」

もうずっと前から、「いい夢」を一向に見ない。
「いい夢」というのは、夢の内容が「嬉しい」とか「甘美な」とかそんなもので、英語で言えば、「happy」や「sweet」に当たる夢だが、まったく見ない。
見るのはもっぱら、「悪い夢」「困った夢」だ。
このようなことを書くと、「わたし、夢占いできます」とか「夢分析してあげましょうか」とか言い出す人が出てきそうだが、わたしはそのようなものは必要としておりません(笑)。
以前、フロイト、ユングら古典精神分析を始め、その手の本はいろいろ読んでおり興味はもちろんあるけれど、「わたしの夢分析(夢占い)よく当たるんです)などと信じている人を、わたしは原則信じることはできないもので。
それはさて置き、最近見た「困った夢」で印象的なのが二つある。
ま、他にもいろいろあるのだけれど、際限がないのでここは「二つ」ということで(笑)。

一つ目は、ドナルド・トランプ大統領が登場したものだ。
(出るかね、ドナルド・トランプ・・・)と自分でも思うが、夢の最中はまったく違和感ないのである。
しかもトランプが、「わたし」に話しかけてくるのである。
何を話しかけてきたのか?
「借金の返済請求だ」(笑)
その額がどの程度のものだったかとか、何の借金だったとか、具体的な内容はまったく分からない。
ただわたしは、(返す金もないのに、困ったなあ・・・)と当惑するばかりだった。
「悪い夢」を見た時は、目覚めてから(あ、夢だったのか・・・ああ、よかった)となるものだが、このところ目覚めてすぐは、(うん?ううん??)という感じて、夢と現実が困惑する精神状態が1分前後続く感じだ。

もう一つの「悪い夢」は、「行きつけのカフェに親戚の叔母さんがいた」夢である。
その叔母さんとはまったくソリが合わず、できるだけ会わないようにしているのだが、よりによってわたしのホームグラウンドである行きつけのカフェに現れるとは何事だ!の世界である。
せめて、(話しかけるなよ、話しかけるなよ)と念じていたわたしだったが、ずうずうしい叔母さん、「まあまあ、こんなところで何しゆうがでえ!」とばかり話しかけてきやがった。
(ああ、もう、参ったなあ~)と思っていたら、いつの間にかその夢の文脈から離れ、しばらくして目が覚めていた。
いやあ~、何か春らしい話ではある。

実は最近、種々の事情で親戚のちょっとした集まりに足を運ぶ羽目になり、その叔母さんもいたのだが、最初あまり喋らないので(多少、丸くなったかな)と思ったのが大間違い。
喋り出したら力むわ力むわ。
鼻息荒く、「子供の成長には合宿が一番!」とか言い出して、(ああ、人間そうそう変わるものではないな)と再認識。
ちなみにその叔母さんの子どもたちわたしの従弟・従妹に当たるのだが、東大、慶応などを出ているけれど、会話してもつまらない人間ばかりである(あくまで東大、慶応卒業した「わたしの親戚」に限定した話です。←フォロー)。


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いっぷく

1994年に、巨人対中日の最終戦で優勝が決まるという日、中日の大豊が「夢で白い蛇を見たから優勝する」と言ったのにできなかったので、夢は予言ではなく内在する願望に過ぎないことがわかりました。←巨人が負ければいいと思っていたので私自身もがっかり。だから今も覚えています

>一つ目は、ドナルド・トランプ大統領が登場したものだ。

ドナルド・トランプに対して、本気で批判したり怒りの気持ちを持ったりといった「内在」かもしれませんね。
アメリカ大統領ですから、世界としても日本としても影響の大きな人でしょうが、私は最近政治にも鈍感で、トランプ大統領のニュースを見ても、「おかしなことを言う人だなあ」「笑わせてくれるなあ」という素朴な感情にとどまっていることが多いです。
たしか訪韓したとき、先方の「おもてなし」は断って、飛行機の中でケンタッキー食べてましたね。あれは笑ってしまいました。小泉総理が、北朝鮮に行ったときに、飛行機の中で持参のおにぎりで昼食を済ませたときは、決して笑うという感情ではなかったんですけどね。せめて容器だけでも隠しておけばいいのに、どうせケンタッキーとタイアップでもしてるんだろう、と考えたら失笑を禁じ得なかったのです。

>もう一つの「悪い夢」は、「行きつけのカフェに親戚の叔母さんがいた」夢である。

私の場合、嫌な親戚が夢に出てくるときは、やはり疲れているときとか、精神状態があまり良くないときですね。
そもそも、私は疲れていることが多いのか、夢の中はいつも雨か夜です。そして、知っている人が高いビルから落ちたり、重篤な病気になったり、葬式を出したりする夢を見ることがありますが、現実にそうなったことは1度もありません。ですから最近では、むしろ悪い夢を見ると、「ああ、そうはならないんだな」とホッとするほどです。
もっとも、それはいいことにもあてはまります。たとえば、心密かに思っている人と仲良くなっていたり、素敵だなと思う人とナニしたりする(笑)夢を見ると、その人とは現実にそうならないだけでなく、そもそも告白する機会すらないという、トンだ逆夢に終わってしまいます。正夢を見る人は運がよく、逆夢を見る人は運が悪いといいますが、私はそれに当てはまっているかもしれません。
それでも結構夢は楽しみにしているんですけどね。どうせ実現しないのだから、せめて夢の中だけでもナニ出来ないものかとか(笑)

>【国際プロレス】 スーパースター・ビリー・グラハムのアームレスリング

面白いですね。遠藤光男の顔を立ててやりながら勝つところがいいですね。マイティ井上と三番勝負したときですね。三回目に井上が勝ってIWA世界選手権を取るわけですが、すぐに勝たせず「三回目」というところに説得力をもたせたかったのだと思いますが、3回目でも負けるということは、ビリー・グラハムが井上を評価してのことでしょうね。
by いっぷく (2018-04-13 04:50) 

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