新年度2日目の皆藤愛子をチェックして、ナカミーは・・。 [ルコ(アルベール)のスゴイ「ギャグ」]
ナカミー(中野美奈子)の架空情景
ああ~ん?
愛子のやつ、7時から8時までの間に
「字幕派です」以外のセリフがあったかあ~。
まだまだナカミーの足元にも及ばぬ。くわははは・・。
ああ~ん?
愛子のやつ、7時から8時までの間に
「字幕派です」以外のセリフがあったかあ~。
まだまだナカミーの足元にも及ばぬ。くわははは・・。
「アップに耐えられない」相武紗季。どう撮っても美しい吉高由里子 [吉高由里子]
昔から「アップに耐える顔」という言い方がされる。
これは特に映画の世界で言われるフレーズだ。
つい先日も、
鈴木清順がNHKの番組でチャン・ツィイーを評して
「アップに耐える顔」と讃えていた。
なにせスクリーンは大きい。
「アップに耐える顔」でないと、
作品を引っ張っていくことはできない。
付け加えれば、
「アップに耐える顔」とは
「単なる美男・美女」を言っているわけでもない。
例えばハンフリー・ボガートの顔を思い出してみよう。
あの長く引き伸ばしたような顔は、
とても「美男」とは言えないが、
映画ファンは彼をいくらでも観続けることができる、うっとりして。
その言い方でいくと、
相武紗季は「アップに耐えられない顔」だ。
断わっておくが、
わたしは女性としての顔の善し悪しを言っているのではない。
「女優」という世界での話だ。
一人の女としての相武紗季は
それなりの魅力はあるのだろう。
しかし、ここではそれは関係ない。
最近の相武紗季出演CMに
バレーボールの格好をしたものがあるが、
あの間の開いた目、
やたらと横に広がる口。
正直唖然としてしまう。
また、大河ドラマ「天地人」での
あまりにも和装が似合わない姿。
そりゃあ映画で使われないだろう、
相武紗季がスクリーンでアップになったらかなりのものだ。
しかし問題は、
この相武紗季がCMへ出まくって、
いかにも「人気女優」の一人であるようなイメージを持たれていることである。
ここで「好感度」などという
まやかしの言葉が現われる。
「好感度」というのが
日本人の感性をいかに駄目にしているかは
これからも書いていく。
ところで、完璧に「アップに耐える顔」の一人が
もちろん吉高由里子だ。
しかもどの方向から見ても美しい。
日本人は
横から見ると少し弱くなる場合が多いが、
吉高由里子は
どの方向から見ても美しい。
これも「天性の映画女優」である
大きな条件なのだ。
これは特に映画の世界で言われるフレーズだ。
つい先日も、
鈴木清順がNHKの番組でチャン・ツィイーを評して
「アップに耐える顔」と讃えていた。
なにせスクリーンは大きい。
「アップに耐える顔」でないと、
作品を引っ張っていくことはできない。
付け加えれば、
「アップに耐える顔」とは
「単なる美男・美女」を言っているわけでもない。
例えばハンフリー・ボガートの顔を思い出してみよう。
あの長く引き伸ばしたような顔は、
とても「美男」とは言えないが、
映画ファンは彼をいくらでも観続けることができる、うっとりして。
その言い方でいくと、
相武紗季は「アップに耐えられない顔」だ。
断わっておくが、
わたしは女性としての顔の善し悪しを言っているのではない。
「女優」という世界での話だ。
一人の女としての相武紗季は
それなりの魅力はあるのだろう。
しかし、ここではそれは関係ない。
最近の相武紗季出演CMに
バレーボールの格好をしたものがあるが、
あの間の開いた目、
やたらと横に広がる口。
正直唖然としてしまう。
また、大河ドラマ「天地人」での
あまりにも和装が似合わない姿。
そりゃあ映画で使われないだろう、
相武紗季がスクリーンでアップになったらかなりのものだ。
しかし問題は、
この相武紗季がCMへ出まくって、
いかにも「人気女優」の一人であるようなイメージを持たれていることである。
ここで「好感度」などという
まやかしの言葉が現われる。
「好感度」というのが
日本人の感性をいかに駄目にしているかは
これからも書いていく。
ところで、完璧に「アップに耐える顔」の一人が
もちろん吉高由里子だ。
しかもどの方向から見ても美しい。
日本人は
横から見ると少し弱くなる場合が多いが、
吉高由里子は
どの方向から見ても美しい。
これも「天性の映画女優」である
大きな条件なのだ。
相武紗季が困った人物である理由。吉高由里子「白い春」CM [吉高由里子]
相武紗季は「女優」なのだろうか?
テレビドラマにはよく出ているようだ。
しかし相武紗季が出演することによって、
感動や大きな楽しみをもたらされたものはあるのか?
相武紗季の最近の映画出演を見てみると、
「まじめにふまじめ かいけつゾロリ なぞのお宝大さくせん」
「ドラえもん のび太の新魔界大冒険 7人の魔法使い」
どちらも「声」の出演だ。
では相武紗季はどのような人物か。
多くの人の持つ印象としては、
「テレビCMへよく出ている人物」だろう。
たしかによく見かける。
女優としての実績は、
「女優もどき」程度しかないのに。
ここに日本人の(日本人だけかどうかはさだかではないが)
芸能人に対するスタンスの問題がある。
CMに使われる人物は
多く「好感度の高い人物」とされる。
これも昔から言われることだが、
日本人は芸能人の「才能やパフォーマンス」によって好感度を決めるのではなく、
「なんとなくいい人そう・彼氏(彼女)にしたいタイプ・親しみやすい」などで
「好き・嫌い」を決めることが非常に多い。
最近では、これによって「好感度」を上げ、
莫大な収入を得ているのが上地雄輔だろう。
そして相武紗季もその一人だ。
長くなってきたので、また後日続ける。
昨日、吉高由里子出演「白い春」のCMを観た。
登場したのは阿部寛と大橋のぞみ。
吉高由里子は出なかった。
しかし雰囲気は悪くない。
「ラブシャッフル」よりましなことは間違いなさそうだが。
テレビドラマにはよく出ているようだ。
しかし相武紗季が出演することによって、
感動や大きな楽しみをもたらされたものはあるのか?
相武紗季の最近の映画出演を見てみると、
「まじめにふまじめ かいけつゾロリ なぞのお宝大さくせん」
「ドラえもん のび太の新魔界大冒険 7人の魔法使い」
どちらも「声」の出演だ。
では相武紗季はどのような人物か。
多くの人の持つ印象としては、
「テレビCMへよく出ている人物」だろう。
たしかによく見かける。
女優としての実績は、
「女優もどき」程度しかないのに。
ここに日本人の(日本人だけかどうかはさだかではないが)
芸能人に対するスタンスの問題がある。
CMに使われる人物は
多く「好感度の高い人物」とされる。
これも昔から言われることだが、
日本人は芸能人の「才能やパフォーマンス」によって好感度を決めるのではなく、
「なんとなくいい人そう・彼氏(彼女)にしたいタイプ・親しみやすい」などで
「好き・嫌い」を決めることが非常に多い。
最近では、これによって「好感度」を上げ、
莫大な収入を得ているのが上地雄輔だろう。
そして相武紗季もその一人だ。
長くなってきたので、また後日続ける。
昨日、吉高由里子出演「白い春」のCMを観た。
登場したのは阿部寛と大橋のぞみ。
吉高由里子は出なかった。
しかし雰囲気は悪くない。
「ラブシャッフル」よりましなことは間違いなさそうだが。
「青い体験」 [末尾ルコ(アルベール)の成長する小さな映画批評]
「ミッション・クレオパトラ」 [末尾ルコ(アルベール)の成長する小さな映画批評]
ある意味過激な「ハンサム★スーツ」と困った相武紗季。動きの中の吉高由里子 [吉高由里子]
映画「ハンサム★スーツ」は2回観に行った。(爆笑)
2回目もまったく退屈しなかった。
もうレンタルDVDが出ている。
観てない人は、ぜひどうぞ!(笑)
「ハンサム★スーツ」のような映画は賞レースでは相手にされない。
しかしわたしは大好きだ。
「オースチン・パワーズ」ほどではないが、
「くだらなさ」の追究には絶大な興味がある。(激笑)
もっとも北川景子が出ていなければ、
映画館へ行くこともなかっただろうが。(微笑)
それにしても「ハンサム★スーツ」ほど
「ぶさいく」という言葉が何度も出てきた映画はないだろう。
ある意味過激である。
「ぶさいく」の自覚がある人は、
いちいち「ズキッ」とこなかったか
多少心配したほどだ。
そんな思い出に浸りながら(?)新聞を見ていたら、
1週間分の番組表に「ハンサム・スーツ・THE TV」というのがあった。
ふ~ん、こんなのやるんだ。
北川景子は出ていない。
誰が決めたか知らないが、
これはいい選択だ。
映画→テレビなどという流れに付き合う必要はない。
ハリウッドスターは絶対そんなことしない。
売れていなければ別だけど。
そこでメンバーを見ると、
なんと加藤ローサと相武紗季が出ているではないか。
しかし相武紗季は今のところまったく許容できない。
困った人物だと思っている。
この話題、続けよう。
ところで「B.L.T.」の吉高由里子を「普通」と書いたが、
見返すと「普通」以上だった。
ま、1度目よりも2度目3度目の方がよくなるものもあるので。
ただ、やはり「ファットフォト」吉高由里子は実におもしろい。
写真は静止しているが、
吉高由里子の動きを「動きのまま」静止させる試み。
2回目もまったく退屈しなかった。
もうレンタルDVDが出ている。
観てない人は、ぜひどうぞ!(笑)
「ハンサム★スーツ」のような映画は賞レースでは相手にされない。
しかしわたしは大好きだ。
「オースチン・パワーズ」ほどではないが、
「くだらなさ」の追究には絶大な興味がある。(激笑)
もっとも北川景子が出ていなければ、
映画館へ行くこともなかっただろうが。(微笑)
それにしても「ハンサム★スーツ」ほど
「ぶさいく」という言葉が何度も出てきた映画はないだろう。
ある意味過激である。
「ぶさいく」の自覚がある人は、
いちいち「ズキッ」とこなかったか
多少心配したほどだ。
そんな思い出に浸りながら(?)新聞を見ていたら、
1週間分の番組表に「ハンサム・スーツ・THE TV」というのがあった。
ふ~ん、こんなのやるんだ。
北川景子は出ていない。
誰が決めたか知らないが、
これはいい選択だ。
映画→テレビなどという流れに付き合う必要はない。
ハリウッドスターは絶対そんなことしない。
売れていなければ別だけど。
そこでメンバーを見ると、
なんと加藤ローサと相武紗季が出ているではないか。
しかし相武紗季は今のところまったく許容できない。
困った人物だと思っている。
この話題、続けよう。
ところで「B.L.T.」の吉高由里子を「普通」と書いたが、
見返すと「普通」以上だった。
ま、1度目よりも2度目3度目の方がよくなるものもあるので。
ただ、やはり「ファットフォト」吉高由里子は実におもしろい。
写真は静止しているが、
吉高由里子の動きを「動きのまま」静止させる試み。
「シルク」フランソワ・ジラール監督 [末尾ルコ(アルベール)の成長する小さな映画批評]
「インタヴュー・ウィズ・ヴァンパイヤ」 [末尾ルコ(アルベール)の成長する小さな映画批評]
「ファットフォト」「B.L.T.」「Cut」に載った吉高由里子の写真 [吉高由里子]
昨日書いたとおり、
現在発売中の「ファットフォト」「B.L.T.」「Cut」3誌に
吉高由里子のグラビアなどが載っている。
「Cut」は吉高由里子の写真だけでなく
いつものことだが、
「空回り」というやつだろう。
テーマ性を持ち、
エッジ感も出し、
しかもアーティスティックな
高級ファッション誌のような写真にしようというのは分かるが、
そのどの試みも中途半端になっている。
「B.L.T.」は普通。
まあアイドル誌のようなものだから、
背伸びをしていない。
だからと言って、
吉高由里子の本当の美しさを知っている者にとっては
満足できるものではないのはもちろんだ。
アイドルを写す薄っぺらな光の中で、
吉高由里子は光を発しない。
「ファットフォト」はカメラの専門誌だ。
カメラの専門誌だからと言って、
対象の持ってるポテンシャルを発揮させた写真を載せられるとは限らない。
しかし今回の「ファットフォト」は、
吉高由里子の魅力(の一つ)として「動いている状態」に
注目した点が秀逸だった。
確かに吉高由里子はよく動く。
インタヴューではそれを気にしている様子だったが、
現在のところ「ピシッと決まる」ことがほとんどないのは間違いない。
それが100%いいものだとまでは言わないが、
吉高由里子の「自由さ」「純粋さ」を感じさせる、
とても好ましい性質であるのは事実だ。
吉高由里子と「動き」。
興味のある人は、
「ファットフォト」を見てみるといいだろう。
現在発売中の「ファットフォト」「B.L.T.」「Cut」3誌に
吉高由里子のグラビアなどが載っている。
「Cut」は吉高由里子の写真だけでなく
いつものことだが、
「空回り」というやつだろう。
テーマ性を持ち、
エッジ感も出し、
しかもアーティスティックな
高級ファッション誌のような写真にしようというのは分かるが、
そのどの試みも中途半端になっている。
「B.L.T.」は普通。
まあアイドル誌のようなものだから、
背伸びをしていない。
だからと言って、
吉高由里子の本当の美しさを知っている者にとっては
満足できるものではないのはもちろんだ。
アイドルを写す薄っぺらな光の中で、
吉高由里子は光を発しない。
「ファットフォト」はカメラの専門誌だ。
カメラの専門誌だからと言って、
対象の持ってるポテンシャルを発揮させた写真を載せられるとは限らない。
しかし今回の「ファットフォト」は、
吉高由里子の魅力(の一つ)として「動いている状態」に
注目した点が秀逸だった。
確かに吉高由里子はよく動く。
インタヴューではそれを気にしている様子だったが、
現在のところ「ピシッと決まる」ことがほとんどないのは間違いない。
それが100%いいものだとまでは言わないが、
吉高由里子の「自由さ」「純粋さ」を感じさせる、
とても好ましい性質であるのは事実だ。
吉高由里子と「動き」。
興味のある人は、
「ファットフォト」を見てみるといいだろう。






