「アタシんちの男子」第3話9.6%、「白い春」第3話10.4%。吉高由里子は堀北真希に勝ったのか? [吉高由里子]
ネットや週刊誌の文章を読んでいると、とてつもなく下らないものによく出会える。
最近見たものでは、
綾瀬はるか主演の「おっぱいバレー」が期待通りの興行収入を上げておらず、
興行収入30億円とも言われる「ヤッターマン」に出演した深田恭子に水を開けられたという趣旨の記事にはこけた。
このような記事は分かっていてワザと書いているのか、
それとも本気で書いているのか、
わたしはかなり後者だと思っているが、どうだろう。
「ヤッターマン」のヒットが深田恭子にドロンジョに大きく依ったものであるはずはなく、
宣伝も含めた総合力の勝利だというのは誰の目にも明らかだ。
最大の功労は三池崇史監督の執念とも言える作り込みに他ならない。
「おっぱいバレー」が期待どおりのヒットになっていないのは、
作品自体に口コミを起こすほどにパワーがないからであって、
逆に言えば、綾瀬はるか主演でなければ、見向きもされない映画になっていただろう。
現在の綾瀬はるかは、数少ない本格派映画女優として成長しているところであり、
もちろん演技面などでは大いに問題点はあるが、そのスター性は際立ったものだ。
ドロンジョで久々に「女優」としてのアイデンティティを取り戻した深キョンとはまったく立場が違うのである。
ところでフジテレビ火曜のドラマ連発時間、
「アタシんちの男子」第3話が9.6%、「白い春」第3話が10.4%となった。
これをもって、吉高由里子が堀北真希に勝ったなどというバカなことは考えない。(笑)
ただ堀北真希は、と言うよりも堀北真希の事務所は、
いいかげん下らないドラマに才能ある女優を出演させるのは止めるべきだ。
最近見たものでは、
綾瀬はるか主演の「おっぱいバレー」が期待通りの興行収入を上げておらず、
興行収入30億円とも言われる「ヤッターマン」に出演した深田恭子に水を開けられたという趣旨の記事にはこけた。
このような記事は分かっていてワザと書いているのか、
それとも本気で書いているのか、
わたしはかなり後者だと思っているが、どうだろう。
「ヤッターマン」のヒットが深田恭子にドロンジョに大きく依ったものであるはずはなく、
宣伝も含めた総合力の勝利だというのは誰の目にも明らかだ。
最大の功労は三池崇史監督の執念とも言える作り込みに他ならない。
「おっぱいバレー」が期待どおりのヒットになっていないのは、
作品自体に口コミを起こすほどにパワーがないからであって、
逆に言えば、綾瀬はるか主演でなければ、見向きもされない映画になっていただろう。
現在の綾瀬はるかは、数少ない本格派映画女優として成長しているところであり、
もちろん演技面などでは大いに問題点はあるが、そのスター性は際立ったものだ。
ドロンジョで久々に「女優」としてのアイデンティティを取り戻した深キョンとはまったく立場が違うのである。
ところでフジテレビ火曜のドラマ連発時間、
「アタシんちの男子」第3話が9.6%、「白い春」第3話が10.4%となった。
これをもって、吉高由里子が堀北真希に勝ったなどというバカなことは考えない。(笑)
ただ堀北真希は、と言うよりも堀北真希の事務所は、
いいかげん下らないドラマに才能ある女優を出演させるのは止めるべきだ。
オレリーかオーレリか。ザハロワかザハーロワか。 [愛とバレエ]
外国人の名前をカタカナで表記するのが難しいことは分かります。
日本語にない発音が多いですからね。
でも決して広いとは言えない日本のバレエメディア。
有名ダンサーの表記は統一してはどうかと思うんですが、どうでしょう。
例えばスヴェトラーナ・ザハロワか、スヴェトラーナ・ザハーロワか。
ロシア語には明るくないのでよく分かりませんが「ザハーロワ」と伸ばした方が「文化の香り」がすると考えているのでしょうか。
以前は「ザハロワ」が多かったのに、このところ「ザハーロワ」が多いですね。
それと前から思ってるんですが、オーレリ・デュポンという表記。
オレリー・デュポンの方がいいんじゃないかな。こちらは「オーレリ」にほぼ統一されてますよね。
わたしはずっと、「オレリー」と呼んでるんですけど。
日本語にない発音が多いですからね。
でも決して広いとは言えない日本のバレエメディア。
有名ダンサーの表記は統一してはどうかと思うんですが、どうでしょう。
例えばスヴェトラーナ・ザハロワか、スヴェトラーナ・ザハーロワか。
ロシア語には明るくないのでよく分かりませんが「ザハーロワ」と伸ばした方が「文化の香り」がすると考えているのでしょうか。
以前は「ザハロワ」が多かったのに、このところ「ザハーロワ」が多いですね。
それと前から思ってるんですが、オーレリ・デュポンという表記。
オレリー・デュポンの方がいいんじゃないかな。こちらは「オーレリ」にほぼ統一されてますよね。
わたしはずっと、「オレリー」と呼んでるんですけど。
ああ、ホワイトソックス戦負け越し。イチローは4の1 [美学的イチロー]
15万アクセス突破。どうもありがとうございます。 [末尾ルコ(アルベール)より]
愛するバレリーナたち・・ザハロワ、オレリー、アバニャート・・ [愛とバレエ]
イチロー、6-2。マリナーズ、3連敗を免れる。 [美学的イチロー]
あら~、ダブルヘッダー、イチロー4の0! [美学的イチロー]
ぞくぞくするほど危険な表情の吉高由里子。「白い春」第3話より。 [吉高由里子]
「白い春」第3話で吉高由里子が白石美帆に言った言葉。
「あの人嫌いなタイプ」
「敵のような気がする」
正確ではないかもしれないが、だいたいこんな言葉。
わたしはつぶやいた。
「ぼくも同じ気持ちだよ、由里子」(笑)
あのセリフがアドリブだったらおもしろいのに。
白石美帆と吉高由里子は、もちろん対極だ。
シナリオライターがそれを分かって書いたのであれば、なかなかのものだが。
「白い春」第3話だが、相変わらずストーリー進行がもたもたして、
観ていて思わず別のことを考えたりしてしまう。
もちろん大橋のぞみは、間を持たせることができなし。
その中で、吉高由里子は別格の妖しさ、美しさ。
ときに危険な視線になるのがゾクゾクする。
「美しい」とはこのような人に使う。
最近オリコンのアンケートで「“美しい”と思う日本の男性有名人は誰か?」というのがあったけれど、
ああ、こんな人たちを「美しい」と思っているのか、一般人は。
「美しい」という言葉の使い方を間違ってるんじゃないか?
そのアンケートについては、別の機会に触れる。
「あの人嫌いなタイプ」
「敵のような気がする」
正確ではないかもしれないが、だいたいこんな言葉。
わたしはつぶやいた。
「ぼくも同じ気持ちだよ、由里子」(笑)
あのセリフがアドリブだったらおもしろいのに。
白石美帆と吉高由里子は、もちろん対極だ。
シナリオライターがそれを分かって書いたのであれば、なかなかのものだが。
「白い春」第3話だが、相変わらずストーリー進行がもたもたして、
観ていて思わず別のことを考えたりしてしまう。
もちろん大橋のぞみは、間を持たせることができなし。
その中で、吉高由里子は別格の妖しさ、美しさ。
ときに危険な視線になるのがゾクゾクする。
「美しい」とはこのような人に使う。
最近オリコンのアンケートで「“美しい”と思う日本の男性有名人は誰か?」というのがあったけれど、
ああ、こんな人たちを「美しい」と思っているのか、一般人は。
「美しい」という言葉の使い方を間違ってるんじゃないか?
そのアンケートについては、別の機会に触れる。
「白い春」第3話、あと10分ほどでスタート。オダギリジョー「ぼくの妹」第2話視聴率9.0% [吉高由里子]
さて、吉高由里子出演「白い春」第3話、もうすぐスタートする。
一応観る、内容に不満があっても。
その前の「アタシんちの男子」をつけてるが、もうどうしようもない。
「内容」・・堀北真希の関係者は、この基本に返って出演作を選ぶべきだ。
オダギリジョーが珍しく出演したテレビドラマ「ぼくの妹」の第2話が、なんと視聴率9.0%。
わざわざ(テレビへ出る必要のない)オダギリジョーを出しておいてこれでは・・。
責任者、出て来い!というやつだ。
このドラマ、ともさかりえとオダギリジョーのベッドシーン(?)でがっくりきた。
オダギリジョーという現代最高の映画俳優の一人とともさかりえ・・。
ともさかりえは、どんなシーンにおいても観たくはない。
彼女はブログで私生活の切り売りでもしていたらいい。
一応観る、内容に不満があっても。
その前の「アタシんちの男子」をつけてるが、もうどうしようもない。
「内容」・・堀北真希の関係者は、この基本に返って出演作を選ぶべきだ。
オダギリジョーが珍しく出演したテレビドラマ「ぼくの妹」の第2話が、なんと視聴率9.0%。
わざわざ(テレビへ出る必要のない)オダギリジョーを出しておいてこれでは・・。
責任者、出て来い!というやつだ。
このドラマ、ともさかりえとオダギリジョーのベッドシーン(?)でがっくりきた。
オダギリジョーという現代最高の映画俳優の一人とともさかりえ・・。
ともさかりえは、どんなシーンにおいても観たくはない。
彼女はブログで私生活の切り売りでもしていたらいい。






