「恋のエチュード」 [末尾ルコ(アルベール)の成長する小さな映画批評]
「恋のエチュード」フランソワ・トリュフォー監督
「アデルの恋の物語」と見比べてみると、フランスの「映画作家」がいかにエゴイスティックなまでに「作家性」にこだわっているかが分かる。だからフランス映画は常に世界で最も高いクリエイティビティを保持しているのだろう。
6点
「アデルの恋の物語」と見比べてみると、フランスの「映画作家」がいかにエゴイスティックなまでに「作家性」にこだわっているかが分かる。だからフランス映画は常に世界で最も高いクリエイティビティを保持しているのだろう。
6点
皆藤愛子ちゃん、「一日振り込め詐欺防止隊長」でウッシッシ [ルコ(アルベール)のスゴイ「ギャグ」]
架空情景
愛ちゃん、一日振り込め詐欺防止隊長になっちゃった!
えい、振り込み詐欺なんてやると逮捕だぞ!バキュ~ン!
え、愛ちゃんに逮捕されたい?
バキュ~ンされたい?
もう!可愛すぎるって、罪ね!
愛ちゃん、一日振り込め詐欺防止隊長になっちゃった!
えい、振り込み詐欺なんてやると逮捕だぞ!バキュ~ン!
え、愛ちゃんに逮捕されたい?
バキュ~ンされたい?
もう!可愛すぎるって、罪ね!
「言葉」・・精神を殺さないために [末尾ルコ(アルベール) 美学 生と死のあいだ]
わたしは「鈍い、無神経な言葉遣いや会話」が嫌いだ。
そのような状態が続くと人間の精神はどんどん死んでいくと思っている。
それは「書く言葉」だけではない。日常の会話も同様だ。
「思考停止した言葉遣い・会話」・・そんなものに取り囲まれたとき、
わたしの精神を構成する細胞はすぐに腐りそうになる。
腐らないように・・。
日々、新たな精神の細胞が生まれるように・・。
あなたは「鈍い、無神経な言葉遣いや会話」をしていませんか?
そのような状態が続くと人間の精神はどんどん死んでいくと思っている。
それは「書く言葉」だけではない。日常の会話も同様だ。
「思考停止した言葉遣い・会話」・・そんなものに取り囲まれたとき、
わたしの精神を構成する細胞はすぐに腐りそうになる。
腐らないように・・。
日々、新たな精神の細胞が生まれるように・・。
あなたは「鈍い、無神経な言葉遣いや会話」をしていませんか?
佐藤浩市をリスペクトして「官僚たちの夏」はチェック。吉高由里子との共演も観たい。 [吉高由里子]
今や日本映画界の大御所俳優となった佐藤浩市だが、「スキヤキウエスタン ジャンゴ」などへも平気で出演する感覚が大好きだ。
加えて「官僚たちの夏」には堺雅人も出ている。
「観るだけで楽しい」・・今の堺雅人にはそれだけの色気と異常性がある。おもしろい。
TBSがたまにやりたがる「重厚長大風」ドラマだが。
それに佐藤浩市と言えど、なぜかつまらないドラマに出てしまうこともある。
最近では「サプリ」。あれはかなりひどいドラマだった。
そう言えば、吉高由里子は佐藤浩市とも堺雅人ともまだ共演していない。
「映画で」早く共演を観てみたいものだ。
マスメディアもパパラッチ的報道ばかりでなく、「~と~が共演!」などという話題で盛り上げて、
優秀な俳優たちの価値を上げるようにしていくべきだ。
それが普通でしょう。
ところで「官僚たちの夏」には吹石一恵も出ているが、彼女の女優意識は評価している。
以前何かのインタヴューで、「最近はテレビドラマの仕事が多いけれど、わたしは映画の人だと思っている」という趣旨の話をしていた。
吹石一恵は「紀子の食卓」で吉高由里子とも共演している。
このような発言ができる女優は、わたしの中でポイントがグッと上がる。
その逆に・・この話はまたの機会にしよう。
加えて「官僚たちの夏」には堺雅人も出ている。
「観るだけで楽しい」・・今の堺雅人にはそれだけの色気と異常性がある。おもしろい。
TBSがたまにやりたがる「重厚長大風」ドラマだが。
それに佐藤浩市と言えど、なぜかつまらないドラマに出てしまうこともある。
最近では「サプリ」。あれはかなりひどいドラマだった。
そう言えば、吉高由里子は佐藤浩市とも堺雅人ともまだ共演していない。
「映画で」早く共演を観てみたいものだ。
マスメディアもパパラッチ的報道ばかりでなく、「~と~が共演!」などという話題で盛り上げて、
優秀な俳優たちの価値を上げるようにしていくべきだ。
それが普通でしょう。
ところで「官僚たちの夏」には吹石一恵も出ているが、彼女の女優意識は評価している。
以前何かのインタヴューで、「最近はテレビドラマの仕事が多いけれど、わたしは映画の人だと思っている」という趣旨の話をしていた。
吹石一恵は「紀子の食卓」で吉高由里子とも共演している。
このような発言ができる女優は、わたしの中でポイントがグッと上がる。
その逆に・・この話はまたの機会にしよう。
東ハト「キャラメルコーン ローストアーモンド味」と突然の混乱 [ルコ(アルベール)的グルメ]
東ハトのキャラメルコーンは日本のスタンダードなお菓子。
めちゃめちゃ甘いけれど食べたくなる時があるんです。
けれどわたし、キャラメルコーンにいろんな味があるなんて、今年になるまで知りませんでした。
どうもいつも行っていたスーパーにはベーシックなキャラメルコーンしか置いてなかったみたいなんですね。
で、失われた日々(?)を取り戻そうと潜在意識が働きかけるのか、ベーシックと違うキャラメルコーンを見つけると、
ついつい買ってしまうという行動を起こすようになってしまいました。
昨日は「ポテトチップス うすしおあじ」を買おうとスーパーの通路を歩いていたんですが、
吸い寄せられました、「キャラメルコーン ローストアーモンド味」。
「ローストアーモンド」・・おいしそうな響きです。
なにせ「ロースト」と「アーモンド」なのですから。
そして食べました、雨の音を聴きながら。
「うん、おいしい。さすがキャラメルコーンだ」などと考えながら・・。
けれど突然の混乱がわたしを襲ったのです。
(これはベーシックなキャラメルコーンとどう違うのだろう・・)
外はますます雨が強くなっていました。
めちゃめちゃ甘いけれど食べたくなる時があるんです。
けれどわたし、キャラメルコーンにいろんな味があるなんて、今年になるまで知りませんでした。
どうもいつも行っていたスーパーにはベーシックなキャラメルコーンしか置いてなかったみたいなんですね。
で、失われた日々(?)を取り戻そうと潜在意識が働きかけるのか、ベーシックと違うキャラメルコーンを見つけると、
ついつい買ってしまうという行動を起こすようになってしまいました。
昨日は「ポテトチップス うすしおあじ」を買おうとスーパーの通路を歩いていたんですが、
吸い寄せられました、「キャラメルコーン ローストアーモンド味」。
「ローストアーモンド」・・おいしそうな響きです。
なにせ「ロースト」と「アーモンド」なのですから。
そして食べました、雨の音を聴きながら。
「うん、おいしい。さすがキャラメルコーンだ」などと考えながら・・。
けれど突然の混乱がわたしを襲ったのです。
(これはベーシックなキャラメルコーンとどう違うのだろう・・)
外はますます雨が強くなっていました。
「イズ・エー」 [末尾ルコ(アルベール)の成長する小さな映画批評]
ミリアム・ウルド-ブラム Myriam Ould-Braham の色気ある強さ 10 Suite en blanc [愛とバレエ]
「ポテトチップス 四季ポテト はましお味」に驚愕 [ルコ(アルベール)的グルメ]
わたしはいわゆるグルメではありませんが・・毎日何かを食べて生きています。
そんなわたしの「食べ物」に対するエッセーです。
わたしはポテトチップスのフレーバーに関して「うす塩」に勝るものはないと考えています。
うす塩味こそポテト本来の旨みをフルに発揮させるものだと。
カルビー始め、各メーカーがいろいろなフレーバーを発売し、好奇心に負けて試してみることはあるけれど、結局は「うす塩」のうまさを再認識するという結果に終わるのが常です。
ところが最近、スーパーでカルビーの「ポテトチップス 四季ポテト はましお味」というのを目に止めました。
わたしは思ったのです。(ほほう、「はましお」というくらいだから、もちろん塩味で、浜の野趣も味わえるのだろうな)
そして買ってみました。食べてみました。
確かに「塩味」はしましたが・・なにか妙に舌に残る味も含まれています。
(これはいったい・・)
いささか動揺したわたしは改めて袋を見ました。するとそこには「はまぐり」の旨みがほんのりするという旨が書かれてあったのです。
わたしはひと言つぶやきました。
「はまぐりの味・・いらねえよ・・」
そんなわたしの「食べ物」に対するエッセーです。
わたしはポテトチップスのフレーバーに関して「うす塩」に勝るものはないと考えています。
うす塩味こそポテト本来の旨みをフルに発揮させるものだと。
カルビー始め、各メーカーがいろいろなフレーバーを発売し、好奇心に負けて試してみることはあるけれど、結局は「うす塩」のうまさを再認識するという結果に終わるのが常です。
ところが最近、スーパーでカルビーの「ポテトチップス 四季ポテト はましお味」というのを目に止めました。
わたしは思ったのです。(ほほう、「はましお」というくらいだから、もちろん塩味で、浜の野趣も味わえるのだろうな)
そして買ってみました。食べてみました。
確かに「塩味」はしましたが・・なにか妙に舌に残る味も含まれています。
(これはいったい・・)
いささか動揺したわたしは改めて袋を見ました。するとそこには「はまぐり」の旨みがほんのりするという旨が書かれてあったのです。
わたしはひと言つぶやきました。
「はまぐりの味・・いらねえよ・・」
反吉高由里子的女優の象徴的存在仲間由紀恵だが、「MR.BRAIN」に再生の可能性を見た。 [吉高由里子]
仲間由紀恵と言えば、もはやつまらない女優の代表選手、反吉高由里子的と当ブログでも何度も書いてきた。
その見方に間違いはないと確信しているが、もともと仲間由紀恵はまったく「無理な」女優ではなかっただけに、方向性によっては「再び化ける」可能性も十分あることも認めざるを得ない。
テレビシリーズの「TRICK」は当時としては斬新な内容だったし、「リング0 バースデイ」の貞子役は「文芸っぽいホラー」の主人公の品格たっぷりだった。
もともと仲間由紀恵は毒のある女優と言ってもよかったのだ。
それが「ごくせん」の大ヒット。大河ドラマの主演などで、どんどん毒が薄くなり、くだらないCMの出演を連発し、「紅白」や「24時間テレビ」の司会などというとんでもない仕事を引き受けることで、「超一流の有名タレント」の地位は確固たるものがあっても、女優としては「終わった」存在としか考えようがなかった。
仲間由紀恵自身も多少はそんな状況を憂いていたのだろうか。「MR.BRAIN」のゲスト出演では多重人格の殺人者を演じるという選択をした。
ただ、正直「どうせ無理があるだろうな」と、空回りになることを予想していたのだが・・。
あにはからんや、足が地についてない演技に終始するレギュラー陣を尻目に抜群の存在感を見せつけたのだ。
もちろん(?)ドラマの内容自体はまったくおもしろくなかった。
バタバタするだけで、どこも盛り上がってこない。
そして「ゲスト」であることも仲間由紀恵に優位に働いただろう。
そもそもあの美貌をどんどん「日常(悪い意味での)」の方へ落して行ったのが「ごくせん」以来の仲間由紀恵のキャリアだと言える。
仲間由紀恵がこれから、本来持っている資質に沿った役を選んでいくのであれば、まだまだ楽しみは増えるのだが。
その見方に間違いはないと確信しているが、もともと仲間由紀恵はまったく「無理な」女優ではなかっただけに、方向性によっては「再び化ける」可能性も十分あることも認めざるを得ない。
テレビシリーズの「TRICK」は当時としては斬新な内容だったし、「リング0 バースデイ」の貞子役は「文芸っぽいホラー」の主人公の品格たっぷりだった。
もともと仲間由紀恵は毒のある女優と言ってもよかったのだ。
それが「ごくせん」の大ヒット。大河ドラマの主演などで、どんどん毒が薄くなり、くだらないCMの出演を連発し、「紅白」や「24時間テレビ」の司会などというとんでもない仕事を引き受けることで、「超一流の有名タレント」の地位は確固たるものがあっても、女優としては「終わった」存在としか考えようがなかった。
仲間由紀恵自身も多少はそんな状況を憂いていたのだろうか。「MR.BRAIN」のゲスト出演では多重人格の殺人者を演じるという選択をした。
ただ、正直「どうせ無理があるだろうな」と、空回りになることを予想していたのだが・・。
あにはからんや、足が地についてない演技に終始するレギュラー陣を尻目に抜群の存在感を見せつけたのだ。
もちろん(?)ドラマの内容自体はまったくおもしろくなかった。
バタバタするだけで、どこも盛り上がってこない。
そして「ゲスト」であることも仲間由紀恵に優位に働いただろう。
そもそもあの美貌をどんどん「日常(悪い意味での)」の方へ落して行ったのが「ごくせん」以来の仲間由紀恵のキャリアだと言える。
仲間由紀恵がこれから、本来持っている資質に沿った役を選んでいくのであれば、まだまだ楽しみは増えるのだが。






