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AWA世界へヴィー級チャンピオン ニック・ボックウィンクル [エッセー・闘う敗北者たち]

ニック・ボックウィンクルはかなり長期間AWAへヴィー級チャンピオンの座にあった。
プロレスが完璧にショウアップされるよりもずいぶん前、(少なくとも日本のプロレス誌などで)世界三大へヴィー級タイトルと目されていたのがNWA、WWWF、そしてAWAだった。
その中で最も権威があるとされていたのがNWA。AWAは「三大」の中では一番地味な印象のタイトルだった。
ニック・ボックウィンクルの前にAWAへヴィー級チャンピオンだったのがバーン・ガニアだ。

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君への本当の愛の短い言葉 変奏 2010年7月31日 [愛の景色]

例えば大人の男が人生の中で多くの女性を愛するよりも、一人の女性を愛し続ける方が遥かに難しいだろう。
しかし困難に挑むのが勇者なのではないのか。
そしてわたしは勇者として生きたいのだ。

タグ:アート 言葉
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「恋の病」にアブソル・ピアソラ [音楽]

その気はないのにかけた音楽で、たまたま「恋の病」に効くことが分かる曲もある。
タンゴの巨匠アブソル・ピアソラを聴きこんでいた時期があったけれど、最近はすっかり忘れていた。
そう、たまたま車でかけてみた。
全ての曲ではない。
「天使のミロンガ」(Milonga del Angel)。
この曲が効いた。

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「土俵ガール」の佐々木希について。今夜、吉高由里子「美丘」&「豆腐姉妹」放送! [吉高由里子]

テレビドラマ「土俵ガール」に出演している佐々木希について記しておこう。(笑)
以前佐々木希を「女優として期待できる」と書いたが、今のところその予想は外れ気味だ。(爆笑)
なにせ声が女優らしくないし、セリフ回しもまるでダメである。
モデルは普通女優向きでないことが多いのだが、佐々木希はモデルらしからぬ色気がある点に注目していた。
その点に関しての意見は今でも変わってないが、・・・うむ、やはり女優は最低限の演技ができないと(笑)。
現在の佐々木希ポジションは「超美形のイロモノ女優」というところだろうか。
その路線である程度押しまくるという手もあるが・・。(笑)

さて今夜は吉高由里子「美丘」&「豆腐姉妹」の放送。
「容疑者 室井慎次」などは観ずに(笑)、「美丘」を観よう!
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小説 神秘アンチエイジング&エロス 265  拳 [小説 神秘アンチエイジング&エロス]

夏の思い出は一瞬で吹っ飛び、瑛次の体は二つに折れる。
思い出の映像は真っ黒な画面に変わる。
アスファルトに膝をつき、瑛次はせき込む。
腹部に喰い込んだ拳の硬さは瑛次の人生で初めて味わうものだった。
それどころか「殴った・殴られた」の経験自体あっただろうか。
耐えがたい腹部の痛みと止まらないせき込みに苛まれながら、ほんの少し残った思考能力は(そう言えばおれの今までの人生は人を殴るような人間を上手に避け続けて来たものだな)などと心の片隅で呟いている。
(これは本当に苦しいものだな、殴られるっていうのは)
腹部だけでなくアスファルトについた膝からも痛みが伝わり始める。
「えいじちゃん、腹細え!やわらけえ!」
野太い声が暗闇に響く。
「腹細えってよ!やわらけえってよ!」

※この作品の中には現実のアンチエイジング方法や健康法などが出てきますが、その作品中で言及される効果などに関してはあくまで小説上のできごと、つまりフィクションであるとお考えください。
実際の効果には、個人差などがあるものだと思われます。

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● ルコ美醜悪学 総論 5 [ルコ美醜悪学]

少なくとも「驕る」人間に醜くない者はまず見当たらない。
ただし、何かに対しての「反発・反乱」のためのデモンストレーション的「驕りのポーズ」は別の話である。


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「哀しみ」への手段 [生と死のためのアート]

「哀しみ」というのは周期的にやって来るのだろうか。
と言うのも、先だってまたわたしの心に「哀しみ」がやって来た。
いや、そもそも「哀しみ」というものは、やって来るのか、生まれるのか、それともいつも心のどこかにいて出てくる機会を待っているのか?
今度「哀しみ」がやってきたら、わたしは少し冷静になって観察してみよう。
そう、わたしの心の「哀しみ」を観察するのだ。
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君への本当の愛の短い言葉 変奏 2010年7月30日 [愛の景色]

蝉の鳴き声。
目を閉じなくてもぼくの心は瞑想する。
陽炎の向こうの君と目の前にいる君。

スヴェトラーナ・ザハロワSvetlana Zakharova、うねりは何を表現しているのか? [愛とバレエ]

ある日の東京。
「椿姫」のマルグリットを踊る時のスヴェトラーナ・ザハロワSvetlana Zakharovaの体は、腕は、うねっていた。
ある日のローマ。
「白鳥の湖」のオデットを踊る時のスヴェトラーナ・ザハロワSvetlana Zakharovaの体は、腕は、うねっていた。

しかしマルグリットのうねりはつかの間だが幸福を絶頂を表現し、オデットのうねりは宿命的な不幸、哀しみを表現していた。

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「ホタルノヒカリ2」のシュールさは受け入れられるか?第4話までの視聴率。 明日(7月31日)、吉高由里子「美丘」&「豆腐姉妹」放送! [吉高由里子]

かなりシュールな展開を見せつける「ホタルノヒカリ2」。
もはや綾瀬はるかというだけで「地下鉄のザジ」か?
というのは褒め過ぎだが、日本生命のCMといい、「シュールな綾瀬はるか」が炸裂中である。
「ホタルノヒカリ2」第3話のボーリングシーンあたりからシュールさも「テレビのレベル」を超えて来たが、果たして「お茶の間」はこのノリについてこれるのか?
「ホタルノヒカリ2」の初回~第4話の視聴率を並べてみると、16.2、17.4、15.1、14.9となり、第2話が1番高く、その後やや落ち気味だ。
視聴率などというもの、分析してもさしたる意味がないというのがわたしの持論だが、「ホタルノヒカリ2」のスラップスティック感覚は受け入れられるべきだ。

さて明日(7月31日)は「美丘」はあるわ、「豆腐姉妹」(WOWOW)は始まるわという吉高由里子ファンにとっては楽しい日。
エンジョイしましょう!

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