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[ダイヤ]「言葉」による革命・「美」による革命[ダイヤ]  「末尾ルコ 革命広場」/「末尾ルコ 会話芸術」 高知(土佐)薊野より全国、世界へ 「小さなレジスタンス理論」と闘い。2014年8月31日 [「言葉」による革命]

※10月7日配信予定 末尾ルコ メルマガ(有料)より抜粋。

●「小さなレジスタンス理論」と闘い。

「闘う覚悟」を決めれば、人間逆に気持ちが吹っ切れる。
そしてあなたも闘うことができるのでうs。
今すぐに。
その場で。
あなた自身が人生に対して、より一層の効果的な努力を始めること。
ちょっとした「言葉遣い」をより意識的にすること。
それだけで既に「小さなレジスタンス」の闘いは始まっている。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
●子供たちの国語力を上げる!
あなたの言語能力を上げる!

高知を「日本史上初の自由・知性・美の革命運動の地」とする。
高知を「世界最高の日本語を使う場所」とする。
 ↓
高知で暮らせば「世界最高の日本語」を身に付けることができるという認識を日本国内、そして海外に広める。

高知は「日本史の流れを変えた革命の地」として歴史に残り、住民は誇りを持って暮らし、他地域から訪れる人、移住する人も絶えることがない。

※そんなこと不可能だとお思いですか?私は可能だと考えています。そのためにあなたのご参加が必要です。

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極限の愛、日常の愛、その言葉 2014年8月31日 [愛の景色]

世界には宝石も多彩に存在する。
けれど君を想う時、真っ先に浮かぶのがダイアモンド。
君は決して贅沢を好む女性ではないのにね。
きっとぼくは「濁りのない」君の存在感のイメージをダイアモンドに重ねているんだ。

タグ:アート 言葉
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〈「言葉」による革命〉・・・二階堂ふみは映画女優。2014年8月31日 [「言葉」による革命]

●二階堂ふみはこの時代に「映画女優と呼ばれたいですね」と言う。
この時代に。
時代は二階堂ふみをもっと盛り立てられるようにならねばならない!

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末尾ルコ傑作詩「そそそら、高知と尾崎知事」篇。高知新聞「小社会」に載ったローレン・バコールのこと。末尾ルコ「映像女優演技論」二階堂ふみの「茶々」。 [吉高由里子]

[黒ハート]「末尾ルコ 革命広場」/〈「言葉」による革命・「美」による革命〉[黒ハート]

★「言葉」で「あなた」はもっと強くなれる。
「あなた」が強くなることで、「日本」はもっと強くなる。
高知から日本の隅々まで、末尾ルコ〈「言葉」による革命〉で、あなた自身があなたの住んでいる場所で「革命戦士の一人」に!

[スペード]現在実験的にブログをつついています。
その一環としてブログテーマや順位は表示しておりません。

●末尾ルコ傑作詩「そそそら、高知と尾崎知事」篇。
そそそら、そそそら
ここここ高知
そそそら、そそそら
ここここ高知
高知の知事は尾崎知事
知事は知事でも高知知事
県令じゃないよ知事なのさ

そそそら、そそそら
ここここ高知
そそそら、そそそら
ここここ高知
高知の知事は尾崎知事
知事は知事でも高知知事
県令じゃないよ知事なのさ

●8月18日付高知新聞の一面コラム「小社会」欄の文章は、ローレン・バコールに対する小さな追悼と「ローレン・バコールの死」を大きく扱わない日本のメディアに対する小さな批判と、「人間が感じられない」昨今のCG満載映画に対する小さな批判、といったものでした。
この記事の意見には100%賛成で「よく書いてくれた」とさえ思うのですが、同時に「それならば普段の紙面は・・・」ということも感じてしまいます。
例えば、米国アカデミー賞やカンヌ映画祭の結果を伝える記事に小さいこと。
「素晴らしい映画」が増えるための絶対条件の一つが、「素晴らしい映画を理解できる人口」を増やすことです。
日本の場合、新聞、テレビとも、「素晴らしい映画を理解できる人口」を減らしている要素が大きい。(もちろん部分的には立派な報道もありますが)

●末尾ルコ「映像女優演技論」二階堂ふみの「茶々」。

「軍師官兵衛」。
茶々が道薫(荒木村重)に「有岡城での出来事を話せ」と所望する。
有岡城は荒木村重が織田信長に謀叛を起し、黒田官兵衛を長きに渡って幽閉した場所だ。

茶々は二階堂ふみ。
凄い・・・。

二階堂ふみの「目」ですね。
今、あの目に匹敵する目は、日本の女優では真木よう子くらいでしょうか。
場合によっては二階堂ふみは真木よう子の上を行く。
真木よう子の「目」からは従来の日本人女優としては稀なほどの「意志の力」が感じられるが、二階堂ふみの「目」からはそれよりももっとどろどろした怨念めいたものさえ感じるのです。

素晴らしい!


[スペード]「マスメディアの操作」と「日本人の弱さ」によって膨張した人気者たちは、もちろん本物ではないし、「スター」でもありません。

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〈「言葉」による革命〉・・・言葉プチレッスン「的」。2014年8月31日 [「言葉」による革命]

●では、末尾ルコ 言葉のプチレッスンを。
「的」という接尾辞のついた言葉。

わたしがバルテュス「長椅子のテレーズ」を表現する言葉の一つが

「煽情的」です。

どうでしょう。すぐにイメージが湧きますか?
身の周りに「煽情的」な状況がよく訪れる人などそうはいないでしょう。
しかし映画や文学など、芸術文化の世界では「煽情的」な表現が多く歓迎される。

では、あなたはどれだけ「煽情的」な映画や小説、回が、あるいは写真などを思いだしますか?

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[ダイヤ]「言葉」による革命・「美」による革命[ダイヤ]  「末尾ルコ 革命広場」/「末尾ルコ 会話芸術」 高知(土佐)薊野より全国、世界へ ●わたしたちの生活には「クイズ」が必要だ!2014年8月30日 [「言葉」による革命]

●さて、「ベルギー」と聴いて、どんな国かすぐに思い浮かびますか?
といったような質問、クイズ、日常生活の中にどんどん混ぜ込んでくださいね。
ご家庭の会話でも、友人同士の会話でも。
まず「ベルギーの首都は?」ですよね。
さあ、あなたはすぐ分かりましたか?

答→ブリュッセル。

▲わたしたちの生活には「クイズ」が必要だ!
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●子供たちの国語力を上げる!
あなたの言語能力を上げる!

高知を「日本史上初の自由・知性・美の革命運動の地」とする。
高知を「世界最高の日本語を使う場所」とする。
 ↓
高知で暮らせば「世界最高の日本語」を身に付けることができるという認識を日本国内、そして海外に広める。

高知は「日本史の流れを変えた革命の地」として歴史に残り、住民は誇りを持って暮らし、他地域から訪れる人、移住する人も絶えることがない。

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極限の愛、日常の愛、その言葉 2014年8月30日 [愛の景色]

君を想う時、
あ、毎日24時間、想っているのだけど、
ぼくはどうしても宝石を連想する。

タグ:アート 言葉
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〈「言葉」による革命〉・・・バルテュス「長椅子のテレーズ」大好きで、2014年8月30日 [「言葉」による革命]

●バルテュスの作品はほとんど好きなのだけれど、「どれが一番?」と問われれば、迷わず「長椅子のテレーズ」と答えます。

バルテュスの「長椅子のテレーズ」。

テレーズは特に肌を露出しているわけでもない。
煽情的な表情をしているわけでもない。
なのに、わたしには、美術史上屈指のエロティシズムに感じる。

バルテュス「長椅子のテレーズ」。
観てください。


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末尾ルコ傑作詩「バルテュス」と「長椅子の上のテレーズ」と高知篇。スカーレット・ヨハンソン「LUCY」1億ドル突破の価値。「軍師官兵衛」二階堂ふみ「茶々」の凄味。 [吉高由里子]

[黒ハート]「末尾ルコ 革命広場」/〈「言葉」による革命・「美」による革命〉[黒ハート]

★「言葉」で「あなた」はもっと強くなれる。
「あなた」が強くなることで、「日本」はもっと強くなる。
高知から日本の隅々まで、末尾ルコ〈「言葉」による革命〉で、あなた自身があなたの住んでいる場所で「革命戦士の一人」に!

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●末尾ルコ傑作詩「バルテュス」と「長椅子の上のテレーズ」と高知篇

例えばバルテュス。
例えば「長椅子の上のテレーズ」。
そして高知。
この3つの関係は?

「関係ない」とは言わせない。
ぜんぶ地球上の出来事だから。

とりあえずぼくは、
バルテュス作品の中で、
「長椅子の上のテレーズ」に
一番エロスを感じるのです。

●リュック・べッソン監督、スカーレット・ヨハンソン主演「LUCY」の全米興行収入が1億ドル突破したのは素敵に嬉しいニュースです。
ハリウッド映画とはいえ、80年代後半あたりからどんどん薄く、クオリティも下がってき続けているというのが大方の見方であり、わたしも同意見です。
ただ、ハリウッド映画の底力は健在であるというのも同様にわたしはいつも強く感じている。
ハリウッド映画の底力というのは、映画産業自体の底力であり、全米の観客の底力でもある。
馬鹿馬鹿しいような大予算のCG満載映画もあれば、いまだに人間性を抉り取るような作品が生まれるのもハリウッド、いや言い直しましょう、アメリカ映画界なのです。
で、「LUCY」は別に「人間性を抉り取るような」作品ではありませんが、さほど大規模の予算を使った映画ではないこと、しかもアクション映画であること、主演スカーレット・ヨハンソンの魅力に大きく負っていることなどが好ましく、それで1億ドル突破のメガヒットだからちょっとした快挙なんです。
かつてはよく作られ、ヒットもしていたんですね、「スターが主演」「予算は中規模」「アクション一色ではなく、スターを中心とした人間描写で魅せる」というパターンの映画が。
最近ステイーブ・マックィーン主演の「ゲッタウェイ」を久々に観ましたが、おもしろかった。
まあスティーブ・マックイーンはとてつもない大スターだったんですが、「LUCY」のテイストはそんな時代の流れを汲んでいるんです。

●「軍師官兵衛」。
茶々が道薫(荒木村重)に「有岡城での出来事を話せ」と所望する。
有岡城は荒木村重が織田信長に謀叛を起し、黒田官兵衛を長きに渡って幽閉した場所だ。

茶々は二階堂ふみ。
凄い・・・。


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映画の言葉「ルーシー」 [言葉!言葉!言葉!]

●スカーレット・ヨハンソン「ルーシー」を早々と鑑賞に、TOHOシネマズ高知へ行ってまいりましたが、ほぼ満席。
内容的にも大満足。
これはおもしろかった!

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