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[ダイヤ]「言葉」による革命・「美」による革命[ダイヤ]  「末尾ルコ 革命広場」/「末尾ルコ 会話芸術」高知(土佐)薊野より全国、世界へ ●「オルト・ライト」マイロ・ヤノプルスの「小児性愛」発言。2017年2月28日 [「言葉」による革命]

※2017年5月15日配信予定 末尾ルコ メルマガ(有料)より抜粋。

●〈「言葉」による革命〉・・・「言葉の戦士」訓練&「真の恋愛講座」~「オルト・ライト」マイロ・ヤノプルスの「小児性愛」発言

「オルト・ライト」に関するニュースとしてこの2月に(とても悪い意味で)注目を浴びたのは、マイロ・ヤノプルスの「小児性愛」発言です。
マイロ・ヤノプルスとは「トランプ大統領を操る男」とも称されるステイーブン・バノンの存在で米国以外でもか有名になった保守系メディア「ブライトバイト・ニュース」のシニアエディター。
この人物が小児性愛を容認していると受け取れる発言をして、予定されていた出版の計画が中止になるなど、大きな批判を浴びています。
この件について今回はこれ以上言及しないけれど、オルト・ライト運動の中心人物の一人と目されるリチャード・バートランド・スペンサーなどを見て感じるのは、

「極めて危険な幼児性」です。

オルト・ライトなど、「今までとまったく異なる時代に入った」とされる世界情勢については、当メルマガ、そしてメインブログで適宜お話していきます。

(続きは有料メルマガでお願いします)

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[ダイヤ]末尾ルコのこのブログ、そして有料メルマガは、▲「新たなる教育機関」です。

[ダイヤ]末尾ルコのこのブログ、そして有料メルマガは、より多くの方が「新たなる日本人」として人生を思う存分生き抜いていただくための、「末尾ルコだけに可能」な

▲「新たなる教育機関」です。

毎日当ブログを訪問し、お読みくださるだけで、「新たなる日本人」としての資質が身に付いていきます。

▲感覚・感性・知性・理性を中心に、そして非認知能力(スキル)」をも鍛錬します。

有料メルマガを購読いただければ、さらに深く、より強力に「新たなる日本人」として、あなたは日々成長していくことができます。

注1 「読む」という行為にも様々な方法があり、どんな方法を使うかによって「成長」の度合いも違います。「方法」に関しては、当ブログ、そして有料メルマガで適宜お伝えしていきます。

注2 末尾ルコによる「新たなる教育機関」に年齢性別学歴職種などの制限はありません。「誰も」が「今すぐ」に「新たなる日本人」としての第一歩を歩み始めることができます。 

注3 当然ながら、「効果」には個人差があります。しかしより正確にお読みいただければ、間違いなくほとんどの方に「効果」が出てきます。

●〈「言葉」による革命〉・・・その基本的かつ画期的方法論。

〈「言葉」による革命〉の基本的方法論の優位性を記しておきます。

まず、
1どこにいても、その場所でいながらにして参加できる。
2どんなに忙しくても参加できる。
3老若男女、どなたでも参加できる。
4「趣味」「生きがい」として始めても、それが強固な社会貢献に結び付く。

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〈「言葉」による革命〉・・・●末尾ルコ「スポーツ美学論」~冷戦時代のモスクワ、ロス五輪、ルーマニアのアウレリア・ドブレとダニエラ・シリバシュ。2017年2月28日 [「言葉」による革命]

●末尾ルコ「スポーツ美学論」~冷戦時代のモスクワ、ロス五輪、ルーマニアのアウレリア・ドブレとダニエラ・シリバシュ。

ロス五輪と言えば、ソ連と大方の東欧共産圏がボイコットした大会です。そんな中でルーマニアが参加してきたんですね。
これも本当に、まだ耳に聞こえてくる。テレビを通じての音声だったけれど、ロスの大歓声。

ロス五輪にソ連主導で東欧共産圏ほとんどが不参加を決めたのは、その4年前のモスクワ五輪の際に米国主導で多くの西側諸国が不参加だった報復でした。
ソ連のアフガン侵攻に反発して米国はじめ多くの国々がモスクワ五輪をボイコットしてのでしたね。
今や懐かしき冷戦時代のお話です。
モスクワ五輪ボイコットに(米国の言いなり)日本も同調し、物議を醸したものです。

ロス五輪当時、ルーマニアは長きに渡るチャウシェスク政権でしたが、かねてからソ連に対しても独自路線を取っている国という評価があり、ロス五輪に参加したもので、「ルーマニアは違う!」「チャウシェスクは違う!」と称賛した人たちもいたけれど、実はルーマニアも極めて過酷な共産主義独裁国家、「チャウシェスク王朝国家」だったことは、「ルーマニア革命」前後に世界中が知るところとなりました。

ソウル五輪は1988年でしたね。
ルーマニア女子はアウレリア・ドブレ、ダニエラ・シリバシュという魅力的な2大エースを中心としたチームでした。
立ち塞がったのはソ連女子。
エレーナ・シュシュノワ、スヴェトラーナ・ボギンスカヤら個性的なアスリートを擁したソ連女子は団体で優勝。
さらに熾烈だったのが女子個人だったのですが、それはまた後日のお話にしましょう。

冷戦自体のことを最早「歴史授業」でしか知らない人も多くなっていると思いますが、共産圏に住んでなかったから言える言葉だけれど、「ある種のロマンティシズム」が世界を覆っていた時代でもありました。

●原稿依頼などは、気軽にサイドバーのアドレスへご連絡を!

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極限の愛、日常の愛、その言葉 2017年2月28日 [愛の景色]

(君のすべてへの愛)

最高級の宝石だけでできた
あの星よりも
君の
愛しさの確信を!

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末尾ルコ詩D「猫、愛」篇。末尾ルコ「遠藤周作『沈黙』だけでなく、アメリカやフランスで映画化されてほしい日本の小説は多い」。 [吉高由里子]

★「末尾ルコ 革命広場」/〈「言葉」による革命・「美」による革命〉[ハート]

★ 「言葉」で「あなた」はもっと強くなれる。
★ 「あなた」が強くなることで、「日本」はもっと強くなる。
高知から日本の隅々まで、末尾ルコ〈「言葉」による革命〉で、あなた自身があなたの住んでいる場所で「革命戦士の一人」に!

●末尾ルコ詩D「猫、愛」篇。

「猫、愛」

まずは自らの心を鍛えよ
磨け 休むな
その上で世界を見よ
愛を想え



・・・・・・

ぼくの素敵なネコこそ
純粋で深い
唯一の


(毎日、「末尾ルコ詩D」を書いてみましょう!わたしの創ったものを写すのではなく、ご自分で創ってみるのです)

●末尾ルコ「遠藤周作『沈黙』だけでなく、アメリカやフランスで映画化されてほしい日本の小説は多い」

末尾ルコ「映画で知性と感性を鍛えるレッスン」

遠藤周作の『沈黙』は間違いなく日本文学史上における「凄まじい小説」の一つで、「カトリック信仰」という一般の日本人とは掛け離れた精神活動を日本語によって、しかも一般の日本人にも理解しやすい作品として完成させているのは驚異としか言いようがない。
『沈黙』は篠田正浩監督によっても映画化されているが、日本映画の場合どうしても予算や撮影期間などに限度があり、もちろんかつての黒澤明、溝口健二作品などは例外だが、どうしてもスケール感に乏しい作品となる。
その分、表現に先鋭性を持たせたりして補うわけで、上手くいけば素晴らしく刺激的な映画ができるけれど、やはり素晴らしい小説を、予算も時間もじっくりかけた映画も観たい。
そこへマーティン・スコセッシの『沈黙 サイレンス』だ。
やはり違う。
日本人監督が日本で撮った映画とはまったく違う。
ある意味複雑な気持ちにはなる。

[スペード]マスメディアの操作」と「日本人の弱さ」によって膨張した人気者たちは、もちろん本物ではないし、「スター」でもありません。

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●アカデミー賞2017 作品賞発表間違いにエマ・ストーンはこう言った。高知ではプレミア・フライデーなどないぞ!村上春樹新作「フィーバー」(笑)との共通点は? [「言葉」による革命]

●アカデミー賞2017 作品賞発表間違いにエマ・ストーンはこう言った。高知ではプレミア・フライデーなどないぞ!村上春樹新作「フィーバー」(笑)との共通点は?

世界を驚愕させた、2017年アカデミー賞作品賞の「発表間違い」。
これについては今後じっくり語るとして、当初はショックを受けていたエマ・ストーンも、その後、次のような「cool」なコメントを出している。
"Is that the craziest Oscar moment of all time? Cool! It's going to be history."(BBCより)


末尾ルコ「社会観察で知性と感性を鍛えるレッスン」
プレミアム・フライデーとか全国版のニュースなどではいかにも浮かれた調子で報道されたけれど、高知新聞によれば、高知でプレミア・フライデー、「実施企業見当たらず」だったといいます。
プレミア・フライデーとかすぐに取り入れられるのは、都市部の一部企業だけのことではないですかね。
地方では年中無休のショップなどで働いている人たちが多いし、そうした人たちももちろん休みは取るけれど、シフトで取るから「~曜日に揃って休み」なんていうのは不可能です。
医療機関で働いている人なんかもそうですね。

村上春樹新作の報道なども似たような感じを受けます。
村上春樹の小説は全国で売れるだろうけれど、徹夜で並ぶとか、買ってすぐ書店の特設スペースで読書を始めるとか、「フィーバー」(笑)しているのは、これも都市部の一部「ハルキスト」だけでは。
ノーベル賞発表の日にカウントダウンするとか、まあ誰しも表現の自由があるので「ご勝手に」というところですが、「文学好き」というよりもかつてボジョレーヌーボーや日本初上陸のドーナツに「フィーバー」(笑)した感じに似ています。
「文学好き」なら、家へ持って帰って読め!とまでは言いませんけど(ふふふ)。
ま、それと、「いちいち大袈裟に報道するな!」というのが一番でしょうか?
村上春樹ファンの中には、こうした「フィーバー」(笑)に眉を顰めている人たちもいると思いますが。

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〈「言葉」による革命〉・・・●末尾ルコ詩D「猫、第7芸術」篇。2017年2月28日 [「言葉」による革命]

●末尾ルコ詩D「猫、第7芸術」篇。

「猫、第7芸術」

第1芸術の後に
第2芸術があるわけではなく
第2芸術の前に
第1芸術があるわけではない
同様に
第3芸術の後塵を
第4芸術が拝しているわけではないし
第5芸術は
第6芸術を先導しているわけでもない
だからと言って、
第7芸術が
すべての芸術を
上回っているわけでは
ないのだ!

・・・・・・

ぼくの素敵なネコは
すべての芸術を
統合しているのさ!

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〈「言葉」による革命〉・・・●末尾ルコ「スポーツ美学論」~「ルーマニア女子体操団体、リオ五輪出場できず」の衝撃とロス五輪、エカテリーナ・サボーとメアリー・ルー・レットンの戦い。2017年2月27日 [「言葉」による革命]

●末尾ルコ「スポーツ美学論」~「ルーマニア女子体操団体、リオ五輪出場できず」の衝撃とロス五輪、エカテリーナ・サボーとメアリー・ルー・レットンの戦い。

 オリンピック中継を観ない理由の一つとして、「繰り返し流されるテーマ曲」があります。だいたい下らない曲ばかりだけれど、中にはまずまずの曲もあったかもしれない。
けれどいかに「まずまずの曲」とて、オリンピックが始まる前から終了した後しばらくまで、五輪番組を観なくても聞こえてくる。
極めて異常な状態なのだけれど、多くの日本人はそんな状態に慣れてしまって麻痺してますね。
だから日本人云々でなくて、五輪期間中はテレビ番組を点けたくなくなる。
BDやDVDで映画は必ず観るので、「テレビを点けない」tぽまではいきませんが。
それを考えたら、UFC中継はなくなったけれど(とほほ)、WOWOWは五輪にほとんど関係ないから素晴らしい。
WOWOWではテニスのグランドスラムを熱心に放送しているけれど、目立とうとしてギャースカ言うアナウンサーなんていない。
実にバランスの取れた中継をしてます。
ルーマニアの体操についてはこれまでも書いているけれど、今回「リオ五輪出場逃す」という憂き目にあったので、感無量になりつつ振り返ってみましょう。
わたしが特に熱心に観戦したのが、ロス五輪とソウル五輪の女子体操。
実にエキサイティングだった。
ロス五輪でルーマニアはエースのエカテリーナ・サボーを擁して実力を発揮。しかしその年、何と米国にメアリー・ルー・レットンという、「いかにもアメリカン」なスター選手が現れた。
端正な面立ちで的確な演技を連発するサボーに対し、ゴムまりのような体型そして演技のレットンは、ロスアンゼルスの観客たちの猛烈な大歓声の中、豪快な技を極めていき、間違いなく米国史上空前絶後の「体操人気」をもたらした。
あれでサボーが優勝していたら会場はどうなっていたかという、そんな異様な雰囲気でした。
「レットンに負けた」というよりも、「超大国アメリカに負けたサボー」という印象が強く、ルーマニアは「美しき敗者」というイメージが焼き付いた。


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極限の愛、日常の愛、その言葉 2017年2月27日 [愛の景色]

(君のすべてへの愛)

君がどこにいても
ぼくはすぐに気付く
感じるんだ
君の心を
君の心が
君をぼくにとっての
ただ一つの灯りとしている
神秘を

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末尾ルコ詩D「猫、理解」篇。末尾ルコ「ロバート・デ・ニーロこそ最も偉大な映画俳優か?Top20に入ってないスーパースターとは?」。 [吉高由里子]

★「末尾ルコ 革命広場」/〈「言葉」による革命・「美」による革命〉[ハート]

★ 「言葉」で「あなた」はもっと強くなれる。
★ 「あなた」が強くなることで、「日本」はもっと強くなる。
高知から日本の隅々まで、末尾ルコ〈「言葉」による革命〉で、あなた自身があなたの住んでいる場所で「革命戦士の一人」に!

[スペード]現在実験的にブログをつついています。
? その一環としてブログテーマや順位は表示しておりません。

●末尾ルコ詩D「猫、理解」篇。

「猫、理解」

根源から出る
流れ
流れを完璧に理解できるならば
怖れるものは何もないはずだ

・・・・・・

もちろん
ぼくの素敵なネコのために
ぼくは怖れるものなど
何もない!

(毎日、「末尾ルコ詩D」を書いてみましょう!わたしの創ったものを写すのではなく、ご自分で創ってみるのです)

●末尾ルコ「ロバート・デ・ニーロこそ最も偉大な映画俳優か?Top20に入ってないスーパースターとは?」

末尾ルコ「映画で知性と感性を鍛えるレッスン」

ではもう一度、では、IMDbによる「Top 100 Greatest Actors of All Time」はどうなっているか?
そのトップ20を見てみましょう。

1ジャック・ニコルソン
2マーロン・ブランド
3ロバート・デ・ニーロ
4アル・パチーノ
5ダニエル・デイ・ルイス
6ダスティン・ホフマン
7トム・ハンクス
8アンソニー・ホプキンス
9ポール・ニューマン
10デンゼル・ワシントン
11スペンサー・トレーシー
12ローレンス・オリヴィエ
13ジャック・レモン
14マイケル・ケイン
15ジェームズ・スチュワート
16ショーン・ペン
17ロビン・ウィリアムズ
18ロバート・デュバル
19モーガン・フリーマン
20ジェフ・ブリッジス

これら俳優たちの名前を見て、「IMDbは俳優のどんな要素に重きを置いているか」が分かります。
どんな要素でしょうか?
「演技」です。
トップ20位以内にマイケル・ケインやロバート・デュバルが入っています。
この二人は「素晴らしい俳優」ではあっても、「映画スター」とは言い難いですね。
反面、「映画史上のスーパースター」であるハンフリー・ボガートやスティーヴ・マックイーン、そしてジョン・ウェインも20位以内に入ってない。

この選び方についてどう感じますか?
「映画における演技」とは何でしょうか?


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末尾ルコ詩D「猫、微震」篇。末尾ルコ「2017年全豪オープンテニス、最もフォトジェニックなセリーナ・ウィリアムズVSべリンダ・ベンチッチ」。 [「言葉」による革命]

★「末尾ルコ 革命広場」/〈「言葉」による革命・「美」による革命〉[ハート]

★ 「言葉」で「あなた」はもっと強くなれる。
★ 「あなた」が強くなることで、「日本」はもっと強くなる。
高知から日本の隅々まで、末尾ルコ〈「言葉」による革命〉で、あなた自身があなたの住んでいる場所で「革命戦士の一人」に!

[スペード]現在実験的にブログをつついています。
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●末尾ルコ詩D「猫、美神」篇。

「猫、美神」

豪州で戦う
真夏の美神たちの魂と肉体を
日ノ本の居間で堪能する
そんな時間

・・・・・・

もちろん
この世界で最高の美神は
ぼくの素敵なネコ!

(毎日、「末尾ルコ詩D」を書いてみましょう!わたしの創ったものを写すのではなく、ご自分で創ってみるのです)

●末尾ルコ「2017年全豪オープンテニス、最もフォトジェニックなセリーナ・ウィリアムズVSべリンダ・ベンチッチ」

末尾ルコ「テニス観戦で知性と感性を鍛えるレッスン」

2017年全豪オープンテニスは1回戦でセリーナ・ウィリアムズとべリンダ・ベンチッチがぶつかるという、これは前年の故障などの影響でベンチッチのランキングが下がっていたことにより起こってしまったことだが、まあいきなり「もったいない」対戦となってしまった。
試合は第1セット、まずは互角で展開していたけれど、徐々にセリーナが押すようになり、第2セットはほぼ一方的な内容でベンチッチを下した。
2016年後半はほとんど実戦をしてなかっただけに、(ひょっとしてベンチッチが)という期待もあったけれど、思えばベンチッチの方がブランクが長かったのである。
それはそうと、試合前にコートに入る直前のベンチッチをカメラが捉えていたけれど、

・・・いや、実に美しい立ち姿

である。
テニスウエアの上にジャンパースタイルのジャケットを着ていたけれど、惚れ惚れするようなプロポーションだ。
そしてSF映画から飛び出してきたようなセリーナの、セリーナしか着用できない未来的なウェア。
セリーナ・ウィリアムズVSべリンダ・ベンチッチ。
現在最もフォトジェニックなカードの一つである。

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