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●2017年アカデミー賞、「作品賞発表間違い」という白昼夢は、いつか伝説になる。 [「言葉」による革命]

●2017年アカデミー賞、「作品賞発表間違い」という白昼夢は、いつか伝説になる。

末尾ルコ「映画で知性と感性を鍛えるレッスン

そして作品賞。
プレゼンターはウォーレン・ベイティとフェイ・ダナウェイ。
思えば『俺たちに明日はない』のボニーとクライドだ。
二人ともずいぶんと変わったから、すぐにこの組み合わせの意味に気付かなかった。
しかしいざ発表の段階でウォーレン・ベイティが妙にまごまごしている。
(すぐに発表しろよ!ウケ狙いか?)などと思っていたら、ようやくカードを読み始めた。
「『ラ・ラ・ランド』!」

やった!ハッピーだ!!

『ラ・ラ・ランド』のスタッフキャストが抱き合い、次々とステージへ上がる。
そしてスピーチが始まる。
が、スピーチがまだ続いている段階で、「『ラ・ラ・ランド』のメンバーの背後でどうも不審な動きが。

「間違いがありました。作品賞は『ムーンライト』です。これは冗談ではありません」

・・・・・・

唖然、呆然。
世界中が注視するアカデミー賞のクライマックスで、「間違いの作品賞」を発表するとは?

時が経てば「伝説」になるだろうけれど、そして「作品賞」という「集団で獲得する賞」だったからまだしも、個人賞でこんな事態が起こったら大変なことになると、それにしても笑い事ではないなあと、正に白昼夢を観ているような気分になった。

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極限の愛、日常の愛、その言葉 2017年3月3日 [愛の景色]

(君のすべてへの愛)

君を守り
美を守り
君と一緒に
美を創る

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〈「言葉」による革命〉・・・●末尾ルコ「映画であなたの人生をより強く美しくする」講座~ホアキン・フェニックスとルーニー・マーラが?映画におけるイエス・キリストとマグダラのマリアの歴史。2017年3月3日 [「言葉」による革命]

●末尾ルコ「映画であなたの人生をより強く美しくする」講座~ホアキン・フェニックスとルーニー・マーラが?映画におけるイエス・キリストとマグダラのマリアの歴史。

ポール・トーマス・アンダーソン監督の「インヒアレント・ヷイス」でホアキン・フェニックスがイカれた私立探偵を演じている姿を鑑賞しながら、

(ホアキン・フェニックス、「聖書物」の映画に出ないかな・・・)と考えていた。

「インヒアレント・ヴァイス」の中でホアキン・フェニックスはトマス・ピンチョン原作のイカれた探偵を、ぶっといもみあげを蓄えて、濃くポップに演じる。
その演技とは別に、ホアキン・フェニックスの顔そのものが、もみあげにぼさぼさの黒髪のその顔が、新約聖書の時代に何と相応しかろうと想像したわけだ。

そんな折、現実にホアキン・フェニックスが「イエス・キリストを演じるかもしれない」というニュースを目にした。
ルーニー・マーラがマグダラのマリアを演じるという映画の企画だ。

ホアキン・フェニックスがイエス・キリストでルーニー・マーラがマグダラのマリア?
実現すれば、映画史上最高の「イエス・キリスト&マグダラのマリア」となるかもしれない。

イエス・キリストを描いた映画作品としてわたしが最も愛しているのは、ピエル・パオロ・パゾリーニ監督の

「奇跡の丘」

この作品はキャストすべてが素人だったことで知られるが、わたしは大きな物議を醸し出したメル・ギブソン監督の

パッション」も

マーティンスコセッシ監督の

「最後の誘惑」も大好きだ。

「パッション」
「最後の誘惑」

誰がイエス・キリストで、誰がマグダラのマリアだったか、覚えてますか?


●原稿依頼などは、気軽にサイドバーのアドレスへご連絡を!


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末尾ルコ詩D「猫、神秘」篇。末尾ルコ「フランス俳優名鑑 フランス、いや世界で最も活躍している映画俳優の一人 タハール・ラヒム」その2。 [吉高由里子]

★「末尾ルコ 革命広場」/〈「言葉」による革命・「美」による革命〉[ハート]

★ 「言葉」で「あなた」はもっと強くなれる。
★ 「あなた」が強くなることで、「日本」はもっと強くなる。
高知から日本の隅々まで、末尾ルコ〈「言葉」による革命〉で、あなた自身があなたの住んでいる場所で「革命戦士の一人」に!

[スペード]現在実験的にブログをつついています。
? その一環としてブログテーマや順位は表示しておりません。

●末尾ルコ詩D「猫、神秘」篇。

「猫、神秘」
パラパラと
降ってないのに
水が落ちてくる
パラパラと音を立て

・・・・・・

ぼくの素敵なネコと一緒に
この世界の神秘を
堪能したいのさ!
(毎日、「末尾ルコ詩D」を書いてみましょう!わたしの創ったものを写すのではなく、ご自分で創ってみるのです)


●末尾ルコ「フランス俳優名鑑 フランス、いや世界で最も活躍している映画俳優の一人 タハール・ラヒム」その2。

末尾ルコ「映画で知性と感性を鍛えるレッスン

タハール・ラヒムの主な出演映画をもう一度観てみよう。

「屋敷女」 A l'interieur
「預言者」 Un prophete
「パリ、ただよう花」Love and Bruises
「理性をなくすほど」 A perdre la raison
「ある過去の行方」 Le passe
「グランド・セントラル」 Grand Central
「ジブラルタルの罠」Gibraltar
「消えた声が、その名を呼ぶ」The Cut
「サンバ」Samba
「アナーキスト 愛と革命の時代」Les Anarchistes
「ダゲレオタイプの女」La Femme de la plaque argentique

タハール・ラヒムの存在を決定づけたのがジャック・オーディアール監督の『預言者』で、spれは刑務所内での過酷なサバイバルとのし上がりを描いた作品であり正しく力作だ。
「力作」とは軽々と使われる言葉の一つだけれど、しかし「力作」とはどのような作品だ?
あなたはどんな作品い「力作」という言葉を使う?
わたしの場合、シンプルに表現すれば、「魂の籠った作品」というのが第一条件だ。
しかしそうなると、「魂とは何ぞや」というテーマも出てくるわけで、今回は深入りをしない。
しかし、「魂」という言葉と概念、いつも意識してほしい。
さてタハール・ラヒム出演の比較的新しい映画として、『サンバ』そして『アナーキスト 愛と革命の時代』がある。
どちらも「傑作」とは言い難いが、観応えは十分だ。
『サンバ』そして『アナーキスト 愛と革命の時代』のタハール・ラヒムではまったく異なるキャラクターだ。
この2作を観比べてみるだけで、タハール・ラヒムの才能が窺えるだろう。
そして『サンバ』には、フランスで抜群の人気を誇るオマール・シーも出演している。

●原稿依頼などは、気軽にサイドバーのアドレスへご連絡を!

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●スーパーで「サバ缶詰 水煮」が売り切れと『ガッテン』糖尿病治療問題の話。 [「言葉」による革命]

スーパーで「サバ缶詰 水煮」が売り切れと『ガッテン』糖尿病治療問題の話。

ちょっと前にスーパーの缶詰の棚に「サバ缶詰 水煮」がないという状況が生じていたのですわ。(最近はやっと見られるようになったけれど)
どこのメーカーのものというわけでなく、「サバ缶詰 水煮」がおしなべてない。
まあわたしは「サバ味噌」や「サバ味付け」を買うことが多いのでさほど困りはしないけれど、普段「水煮」を置いている辺りに、

テレビ番組でサバ缶詰水煮について紹介されたのが原因で品薄となっています」

という意味の紙が貼られてある。
(あ~あ、またか)という感じです。

鯖という魚が持つ栄養素が人間の身体にいい影響を与えることは間違いないだろうし、味噌煮や味付けよりも水煮の方が健康上ベターなのも間違いないでしょう。
しかし「テレビで紹介→いきなり売り切れ」という経過の中に、

「何か一つの商品や方法で、楽して健康・美容上の大きな成果を得られる」

と勘違いしている人たちの姿が透けて見えるのが嫌ですね。

あと、NHK『ガッテン』で2月22日に放送された内容が問題となっています。
「血糖値を下げる!デルタパワーの謎」というサブタイトルで放送されたものらしいですが、そもそも民放でもあるけれど、

「健康情報のバラエティ番組化」には、

わたしは基本的に反対であり、不快になるから観ないようにしています。
この件に関しては短く語るのは難しいですが、要するに、「視聴率稼ぎ」のための、

極度な単純化
極度な一般化
極度な白痴的娯楽化

などにより、多くの視聴者が「誤った情報」で行動する危険性が常にあるわけですね。

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〈「言葉」による革命〉・・・●末尾ルコ詩D「猫、笑顔」篇。2017年3月3日 [「言葉」による革命]

●末尾ルコ詩D「猫、笑顔」篇。

「猫、笑顔」


マラカス
フリフリ
マラカス
フリフリ
マスカラス
エル・マティマティコも
こんにちは。
田鶴浜センセー
そりゃないよ
そそそそ
そそそそ
そりゃないよ
はい♪

・・・・・・

ぼくの素敵なネコの
笑顔のためなら
何だってするのさ!

(毎日、「末尾ルコ詩D」を書いてみましょう!わたしの創ったものを写すのではなく、ご自分で創ってみるのです)

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