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[ダイヤ]「言葉」による革命・「美」による革命[ダイヤ]  「末尾ルコ 革命広場」/「末尾ルコ 会話芸術」高知(土佐)薊野より全国、世界へ 「言葉の力」は、「言葉を受け取る力」でもある。2017年3月5日 [「言葉」による革命]

※2017年5月19日配信予定 末尾ルコ メルマガ(有料)より抜粋。

●〈「言葉」による革命〉・・・「言葉の戦士」訓練&「真の恋愛講座」~「言葉の力」は、「言葉を受け取る力」でもある。

最近ずいぶん流通するようになった言葉の一つが、

「ポリティカル・コレクトネス」ですね。

読んで字の如し、「政治的正当性」という意味なわけですが、
一歩間違うと、「言葉狩り」や「精神の自由」などの侵害に繋がってしまいます。
木村太郎などに言わせると、オバマ政権が忌避され、トランプ政権が誕生した大きな要因は、米国内の「行き過ぎたポリティカル・コレクトネス」だということです。
その意見を全面的に支持するわけではないし、わたしは「原則として」のポリティカル・コレクトネスは必ず必要だと考えていますが、「行き過ぎたポリティカル・コレクトネス」批判にも一理あることも間違いないですね。
人間というもの」、「完璧に正しい人はいない」と見做すのが普通です。
そんな中で、社会の隅々にまで「完璧な正当性」を求めていては、息が詰まってしまう。

2017年アカデミー賞に関する話題の中でも、(そこまで言わなくていいじゃない)と思ってしまうようなものも少なくなかった。
例えば、『ラ・ラ・ランド』に対して、「白人に媚びたミュージカル」という言葉を含んだタイトルの記事もありました。
そこまで言うか?という話ですわね。

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[ダイヤ]末尾ルコのこのブログ、そして有料メルマガは、▲「新たなる教育機関」です。

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▲感覚・感性・知性・理性を中心に、そして非認知能力(スキル)」をも鍛錬します。

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注1 「読む」という行為にも様々な方法があり、どんな方法を使うかによって「成長」の度合いも違います。「方法」に関しては、当ブログ、そして有料メルマガで適宜お伝えしていきます。

注2 末尾ルコによる「新たなる教育機関」に年齢性別学歴職種などの制限はありません。「誰も」が「今すぐ」に「新たなる日本人」としての第一歩を歩み始めることができます。 

注3 当然ながら、「効果」には個人差があります。しかしより正確にお読みいただければ、間違いなくほとんどの方に「効果」が出てきます。

●〈「言葉」による革命〉・・・その基本的かつ画期的方法論。

〈「言葉」による革命〉の基本的方法論の優位性を記しておきます。

まず、
1どこにいても、その場所でいながらにして参加できる。
2どんなに忙しくても参加できる。
3老若男女、どなたでも参加できる。
4「趣味」「生きがい」として始めても、それが強固な社会貢献に結び付く。

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極限の愛、日常の愛、その言葉 2017年3月5日 [愛の景色]

(君のすべてへの愛)

2月10日の午後、
「君と同じ名を持つ主人公の小説」を
ぼくが読んでいることを
君に話することができた

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〈「言葉」による革命〉・・・●末尾ルコ「映画であなたの人生をより強く美しくする」講座~ラファエル・ペルソナ、ナタリー・バイ、クリスタ・テレ、実話映画「シリアルキラーNo.1」とDNA鑑定。2017年3月5日 [「言葉」による革命]

●末尾ルコ「映画であなたの人生をより強く美しくする」講座~ラファエル・ペルソナ、ナタリー・バイ、クリスタ・テレ、実話映画「シリアルキラーNo.1」とDNA鑑定。

フランス映画「シリアルキラーNo.1」。
これ、とてもおもしろい。
フランスで実際に起こった連続殺人事件を題材としている。
若い女性ばかり狙われた非道な連続殺人。
それは1991年から始まった。

いまだに最も美しく、最もタフな映画界を擁するフランスは、実話の映画化も極めて多い。
近年の最も注目された実話事件の映画化は、「ジャック・メスリーヌ パブリック・エネミーNo.1」だろう。
ヴァンサン・カッセル、リュディヴィーヌ・サニエ、セシル・ド・フランスら大スターを配した「ジャック・メスリーヌ」はアクション映画の要素も大きく、ある程度まではジャック・メスリーヌという稀代の犯罪者をヒロイックに、エキサイティングに描いていた。

「シリアルキラーNo.1」はかなり陰鬱に、しかし内部に高い熱を持ったまま、緊張感と映画的快感が持続しながら展開する。

タッチはデヴィッド・フィンチャー監督の「ゾディアック」に似ている。
静かなる興奮、静かなる情熱(パッション)。

これまでにも書いているけれど、passionという単語には「受難」という意味が含まれており、日本語の「情熱」では表現しきれない。
「シリアルキラーNo.1」は「受難」と呼んでも過言ではない人間の姿も描かれている。

この事件の大きな特徴は、連続殺人が始まってから容疑者逮捕までの間にDNA鑑定が普及したという点であり、映画の中でも犯人の特定に四苦八苦する警察の捜査だが、DNA鑑定を採用することで劇的な進捗を見る様子が描かれている。

出演俳優たちもとても魅力的だ。

「アラン・ドロンの再来」と日本の女性誌などで呼ばれるラファエル・ペルソナ。
そして長きに渡ってフランス映画界のミューズの一人として君臨するナタリー・バイ。
さらに大きな役ではないが、既に主演級の若手スター女優として認識されているクリスタ・テレが登場するのも嬉しい。

これら素晴らしい俳優たちについて、また後日じっくり語ろう。


●原稿依頼などは、気軽にサイドバーのアドレスへご連絡を!

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末尾ルコ詩D「猫、星」篇。末尾ルコ「フランス映画俳優名鑑 観る者に幸福感を与えるオマール・シー」その2。 [吉高由里子]

★「末尾ルコ 革命広場」/〈「言葉」による革命・「美」による革命〉[ハート]

★ 「言葉」で「あなた」はもっと強くなれる。
★ 「あなた」が強くなることで、「日本」はもっと強くなる。
高知から日本の隅々まで、末尾ルコ〈「言葉」による革命〉で、あなた自身があなたの住んでいる場所で「革命戦士の一人」に!

[スペード]現在実験的にブログをつついています。
? その一環としてブログテーマや順位は表示しておりません。

●末尾ルコ詩D「猫、星」篇。

「猫、星」

ああ、星が降り注いでいる
無数の星が

・・・・・・

星の街によく似合う
ぼくの素敵なネコは!

(毎日、「末尾ルコ詩D」を書いてみましょう!わたしの創ったものを写すのではなく、ご自分で創ってみるのです)

●末尾ルコ「フランス映画俳優名鑑 観る者に幸福感を与えるオマール・シー」その2。

末尾ルコ「映画で知性と感性を鍛えるレッスン」

映画『サンバ』でオマール・シーとタハール・ラヒムは共演している。
オマール・シーが主演でタハール・ラヒムは助演だ。
オマール・シーはシャルロット・ゲンズブールと恋愛関係に落ちるという役どころだ。
オマール・シーとタハール・ラヒムが同じ画面に映ると、オマール・シーの大きさ、タハール・ラヒムの小柄さがよく分かる。
タハール・ラヒムは小柄というほどではないのだろうが、オマール・シーがいると小柄に見える。
それだけオマール・シーは身長も恰幅もしっかりしている。
ところがオマール・シーがいると、画面に暖かな空気が流れる。
奥深い声、大きな目、そして優しい笑顔。
フランス社会に浸透したとても大きな人気を誇るオマール・シーだが、その秘密は人々を包み込むような包容力に源がありそうだ。
黒人としてはフランス映画史上最高のスターだと言えるだろうオマール・シーの。

●原稿依頼などは、気軽にサイドバーのアドレスへご連絡を!

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●47都道府県の「ご当地ポテチ」作戦のカルビー「ポテトチップス 鯛めし味」の感想か?あるいは「味の種類の幻惑」か? [「言葉」による革命]

●47都道府県の「ご当地ポテチ」作戦のカルビー「ポテトチップス 鯛めし味」の感想か?あるいは「味の種類の幻惑」か?

末尾ルコ「食で知性と感性を鍛えるレッスン」

カルビー「ポテトチップス 鯛めし味」を食べたのである。
「鯛めし」ねえ・・・食べたことあるかな?という疑問はさて置いて、「ポテトチップス 鯛めし味」はあっさしした味で、違和感なく食べることができたのである。
それにしても、「鯛めし」をポテトチップスの味付けに使うとは。
要するにカルビー「ポテトチップス」新商品開発部的な人たちは、常日頃鵜の目鷹の目で、(次はポテトに何の味をつけてやろう・・・ふひひひひ)と企てつつ生きているのであろう。
(ふひひひひ)というのは強調表現であるので悪しからずである。
で、ちょっとカルビーのサイトで調べてみたのであるが、
「ポテリッチ しおとごま油味」
「堅あげポテト えだ豆チーズ味」
「ピザポテト こっくり明太マヨPizza味」
「ポテトチップス 手羽先唐揚げ味 」
「ポテトチップス アボカドマヨ味」
「ポテトチップス 函館五島軒カレー味
「ポテトチップス 函館五島軒コーンポタージュ味」
「ポテトチップス牛たんしお味」
「ポテトチップス 宇都宮焼き餃子味」
「ポテトチップス 香る桜えびのかき揚げ味」
「堅あげポテト 白えび味」
「堅あげポテト 飛騨みそ味」
「堅あげポテト 梅とごま油味」
「堅あげポテト はまぐりだし味」
「堅あげポテト はちみつバター味」

ふ~~む。
まあこうして並べてみると、ちょっと食べたくならなくもないが、店頭で見かけると、(何考えてやんだ、ぎゃはは)と思うことしばしばではある。

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〈「言葉」による革命〉・・・●末尾ルコ詩D「猫、聖女」篇。2017年3月5日 [「言葉」による革命]

●末尾ルコ詩D「猫、聖女」篇。

「猫、聖女」

ボディチェックの
ナマユナス
そはまるで
十字となりし
ジャンヌ・ダルクの如き見え

・・・・・・

ぼくの素敵なネコは
いつだって素敵な
聖なるネコさ!

(毎日、「末尾ルコ詩D」を書いてみましょう!わたしの創ったものを写すのではなく、ご自分で創ってみるのです)

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