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●錦織圭の「ラケット破壊」をことさら非難する馬鹿馬鹿しさ。 [「言葉」による革命]

●錦織圭の「ラケット破壊」をことさら非難する馬鹿馬鹿しさ。

「テニス観戦で知性と感性を鍛えるレッスン」

錦織圭が2月のリオ・オープンで初戦敗退した試合中に癇癪を起してラケットを破壊したことについて、「そんな態度だから負けるんだ!」的意見が見られるけれど、馬鹿馬鹿しいので止めていただきたいですな。
それでよく比較対象として出るのが、「イチローは野球用具を大切に扱う」だけれど、競技まったく違うのに馬鹿馬鹿しいのです。
だいたいたいがいのテニス選手、、試合中に男子も女子もよくラケットを破壊します。
そりゃあ、できれば壊さない方がいいけれど、「ラケット破壊」とテニスの力は何の関係もない。
簡単な例を挙げれば、テニス史上、試合中にもっとも荒れ狂った男ジョン・マッケンローがどれだけスーパースターだったか?

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●森友学園の籠池理事長、「話し方」の知性はゼロか?「アゴラ」掲載、井上晃宏医師の「貧乏人の馬鹿息子は大学に行かなくていい」は「言葉遣い」としてどうか? [「言葉」による革命]

●森友学園の籠池理事長、「話し方」の知性はゼロか?「アゴラ」掲載、井上晃宏医師の「貧乏人の馬鹿息子は大学に行かなくていい」は「言葉遣い」としてどうか?

末尾ルコ「社会問題で知性と感性を鍛えるレッスン」

・どうですか、森友学園の籠池理事長。
あの喋り方。
「知性」という観点から見て、あなたはどうお感じになりました?
こんな人間が「学園」の理事長ねえ。


・オピニオンサイト「アゴラ」に井上晃宏という「医師」の次の題の文章が掲載されている。

「貧乏人の馬鹿息子は大学に行かなくていい」

内容についてはさて置き、「馬鹿」という言葉の使い方がお粗末過ぎるのである。
こういう荒い言葉遣いが「当然」ではいけない。

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極限の愛、日常の愛、その言葉 2017年3月10日 [「言葉」による革命]

(君のすべてへの愛)

「本当の意味での生きる」
というのは、
「君への愛」に他ならない。

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〈「言葉」による革命〉・・・●末尾ルコ「映画であなたの人生をより強く美しくする」講座~あなたはビーバーに襲われたころああるか??快作「ゾンビーバー」!2017年3月10日 [「言葉」による革命]

●末尾ルコ「映画であなたの人生をより強く美しくする」講座~あなたはビーバーに襲われたころああるか??快作「ゾンビーバー」!

ビーバーって可愛いのでしょうか?
ビーバー。
この名前からの印象は「カワイイ」ですね、普通。
わたしはビーバーに関して特に詳しくないから実際のところは知りません。

レオナルド・ディカプリオがアカデミー主演男優賞を獲得した「レヴェナント」では「クマに襲われるシーン」が話題を呼びました。
もちろんディカプリオが本物の熊と対決したわけではなく、高度なCD技術と綿密な演出、そしてディカプリオ迫真の演技が相俟って、(ああ、人間がクマに襲われたら、こうして死んでいくのだな・・・)徒さえ感じさせるほどの名場面になっていました。(結局死にはしなかったけれど)
もちろん本物の熊に襲われたら、「レヴェナント」のディカプリオほど抵抗できるものなのか、それは分からない。
熊の大きさやその時の人間の体勢、体格などが大きく影響するのでしょう。
ただ「レヴェナント」は米国ではよおく知られた実話だけに、入念なリサーチをした上で創作されたシーンのはずです。

そう言えばかつて「熊殺し」の異名を取った空手家がおりました。
ウィリー・ウィリアムズ。
かつての少年たちには漫画「空手バカ一代」に描かれた内容を丸のまま信じている人たちが多く、アントニオ猪木ファンだったわたしは難儀したものです。
その後ウィリー・ウィリアムズは前田日明のリングスなんぞにも出場したものです。

それはさて置き、ビーバーって危険な動物なのでしょうか?
ビーバーが人を襲うなんてありえるの?

そんな世界中のよい子たちの疑問に答えてくれるわけないのが、

映画「ゾンビーバー」です。

「ゾンビーバー」。

このタイトルは、「ゾンビ化したビーバーが人間を襲う」という作品であるところから付けられたもので、(どうせヘンな邦題なんだろう)と思いきや、原題が

「Zombeavers」なのですね、これが。

いやあ、なかなか。
でもけっこうおもしろいんです、

●原稿依頼などは、気軽にサイドバーのアドレスへご連絡を!

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末尾ルコ詩D「猫、文庫本」篇。末尾ルコ「『タクシードライバー』は鑑賞者を真っ二つにぶった切る」。 [吉高由里子]

★「末尾ルコ 革命広場」/〈「言葉」による革命・「美」による革命〉[ハート]

★ 「言葉」で「あなた」はもっと強くなれる。
★ 「あなた」が強くなることで、「日本」はもっと強くなる。
高知から日本の隅々まで、末尾ルコ〈「言葉」による革命〉で、あなた自身があなたの住んでいる場所で「革命戦士の一人」に!

[スペード]現在実験的にブログをつついています。
? その一環としてブログテーマや順位は表示しておりません。

●末尾ルコ詩D「猫、文庫本」篇。

「猫、文庫本」

一冊の本
柔らかくなった薄い文庫本
どれだけ開いたかもう分からない本
『人間の土地』を
ぼくは今
新たな気持ちで開いている

・・・・・・

ぼくの素敵なネコと
並んで文庫本を
読みたいんだよ!

(毎日、「末尾ルコ詩D」を書いてみましょう!わたしの創ったものを写すのではなく、ご自分で創ってみるのです)

●末尾ルコ「『タクシードライバー』は鑑賞者を真っ二つにぶった切る」

末尾ルコ「映画で知性と感性を鍛えるレッスン」

『タクシードライバー』は最も繰り返し鑑賞している映画の一つです。
もう何回観たか分からないくらいだし、今後も間違いなく繰り返し観る。
2017年1月にもBSで放送していたから観たのだけれど、すべて観るつもりはなかったのに、観始めると止まらない。
これが『タクシードライバー』の持つ力ですね。
その時にあらためて驚いたのは、『タクシードライバー』の持つシンプルにして強固な構造です。
主役の「トラヴィス=ロバート・デ・ニーロ」を通して描かれるベトナム戦争帰りの男の心理と病んだ米国社会。
ロバート・デ・ニーロがほぼすべての画面を支配し、直線的に進行するストーリーが鑑賞者の精神の熱をどんどん上げていく。
大上段から相手をぶった切るようなとてつもない力を持った作品だとあらためて驚愕した次第。

●原稿依頼などは、気軽にサイドバーのアドレスへご連絡を!

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●ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督の『メッセージ』からなぜかマイティ井上オースイ・スープレックス、そして猪木・鶴田ダブルアームスープレックス論争へ」 [「言葉」による革命]

●ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督の『メッセージ』からなぜかマイティ井上オースイ・スープレックス、そして猪木・鶴田ダブルアームスープレックス論争へ」

末尾ルコ「プロレスで知性と感性を鍛えるレッスン」

YouTubeで映画『メッセージ』の予告編(トレーラー)を見ようとしたら、「マイティ井上のオースイ・スープレックス」なんてのが「おすすめ」に出ていたのでそちらをクリックしてしまったではないか。
ンナロ~~~!
しかし「オースイ・スープレックス」、つまり「オーストラリア式スープレックス」とプロレス界では呼びならわされているスープレックス、マイティ井上、このように普通のレスラーがあまり使わない技を駆使していたのであるな。
スープレックスと言えば、初期のジャンボ鶴田は、ダブルアーム、サイド、フロント、ジャーマン・スープレックス・ホールドと駆使できるのが大きな売りになっていた。
わたしはフロント・スープレックスが好きだったのだけど、あまり使わなかったですね。
そこで思い出したのが、新日ファンと全日ファンの「ダブルアーム論争」。
アントニオ猪木の、弧が小さくスピーディなダブルアームスープレックスと鶴田の弧が大きくふんわりしたそれとどちらが優れているかという論争ですね。
猪木派は、「猪木は弧を小さくスピーディにして相手が受け身が取りにくいようにしている」と論じ、鶴田派は、「弧が大きい方が見栄えがするし、相手のダメージもきっと大きい」的に対抗していたが。
ただ、「エンターテイメントとしてのプロレス」という側面が大っぴらに語られることのない状況だったので、「見栄え」という点は、本当はそれを楽しみにプロレス観戦しているファンが多かったにも関わらず、さほど大きな要素ではないふりをする傾向もかなり強かった。

しかし時を経てもう結論は出てしまったのだろう。

「猪木は弧が大きなダブルアームスープレックスができなかったから、やらなかっただけ」

だと。

あ、ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督の『メッセージ』予告編も、ちゃんと観ました(ふふふ)。

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〈「言葉」による革命〉・・・●末尾ルコ詩D「猫、フランス」篇。2017年3月10日 [「言葉」による革命]

●末尾ルコ詩D「猫、フランス」篇。

「猫、フランス」

マリー・ド・フランスの
レーを読み
セシル・ド・フランスの
映画を観
アナトール・フランスの
「神々は渇く」について思索しながら

そんな春の午後さ

・・・・・・

ぼくの素敵なネコと
こんな春夏秋冬を
過ごしたいのさ!

(毎日、「末尾ルコ詩D」を書いてみましょう!わたしの創ったものを写すのではなく、ご自分で創ってみるのです)

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