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●映画、「1973年北米興行収入トップ10」から何が見えてくるか? [「言葉」による革命]

●映画、「1973年北米興行収入トップ10」から何が見えてくるか?

末尾ルコ「映画で知性と感性を鍛えるレッスン」

ふと1973年北米興行収入トップ10を見てみたんです。

1『スティング』
2『エクソシスト』
3『アメリカン・グラフィティ』
4『パピヨン』
5『追憶』
6『ダーティハリー2』
7『ラストタンゴ・イン・パリ』
8『007 死ぬのは奴らだ』
9『ロビン・フッド』
10『ペーパー・ムーン』

(ただこのランキング、サイトによっては多少順位の違うものもある)


ふ~む、興味深い。
あなたにとっても興味深い、ですよね(ふふふ)。
このランキングについては今後また語ることがあるに違いない。

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〈「言葉」による革命〉・・・●末尾ルコ「文化批評」~あなたはもう、『若者はホントにバカか』を読んでますか?日本と米国の知的レベルはどちらが上か?2017年3月20日 [「言葉」による革命]

●末尾ルコ「文化批評」~あなたはもう、『若者はホントにバカか』を読んでますか?日本と米国の知的レベルはどちらが上か?

2016年5月13日に次の記事をアップしました。

・・・・・・

米大統領選ですが、ハリウッドスターは民主党支持者が多く、多くの映画俳優がドナルド・トランプの人気に嫌悪感を示しています。
ジョージ・クルーニーやジョニー・デップらも明確に「トランプ否定」を打ち出している。
こうしたことも知っておいた方がいいですね。
米国の俳優、ミュージシャンらが政治的ポリシーを打ち出すのは普通のことで筋金入り、日本のお笑い芸人らが付け焼刃のかっこうつけで適当なことを言うのとはわけが違う。

・・・・・・

ハリウッドスターや米国のミュージシャンは常日頃明確に政治的立場、さらにもっと大きく言えば、「地球に対する立場」を打ち出しています。
米国で映画や音楽をやっていく上で、それは欠かせない思考活動であり行動なわけですね。
常日頃、若い時分から政治や「地球の状況」について勉強し考えている。
この辺りが、誰が見ても「分かりもしないのに何か言ってカッコウ付けている」日本の多くの有名人とはまったく違う。
しかしこれを持って、「米国人は日本人より知的レベルが上」とは言えません。
「一般の米国人は米国のことしか知らない」とは昔から言われているし、『若者はホントにバカか』(マーク・バウアーライン)という本では近年の米国の若者の知的水準がいかに落ちてしまっているかが描かれています。
『若者はホントにバカか』の中では、「いや、若者の知的レベルは落ちてない」という意見もちゃんと紹介されていますが、わたしは「いろんな面で深刻な状況である」という意見に賛同します。

「知的レベル」の話について、日本と米国の差をざっくり言えば、

・高学歴層で日本は米国よりもかなり劣っている。

でしょう。
それは日米の政治家を比較してみれば一目瞭然。

と、2015年くらいまでは言えたけれど、ドナルド・トランプの大人気ぶりなどを見ているとそうも言えなくなってきた。

ただ、文化力という点に於いては、いまだ米国は日本より遥かに上だと見ます。

●原稿依頼などは、気軽にサイドバーのアドレスへご連絡を!

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極限の愛、日常の愛、その言葉 2017年3月20日 [愛の景色]

(君のすべてへの愛)

仕事に集中している君の
誰よりも引き締まった
美しい顔!


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末尾ルコ詩D「猫、午前の夢」篇。末尾ルコ「映画女優オーラ、あるいはアップに耐える顔の研究 『ボーダーライン』のエミリー・ブラントは」。 [吉高由里子]

★「末尾ルコ 革命広場」/〈「言葉」による革命・「美」による革命〉[ハート]

★ 「言葉」で「あなた」はもっと強くなれる。
★ 「あなた」が強くなることで、「日本」はもっと強くなる。
高知から日本の隅々まで、末尾ルコ〈「言葉」による革命〉で、あなた自身があなたの住んでいる場所で「革命戦士の一人」に!

[スペード]現在実験的にブログをつついています。
? その一環としてブログテーマや順位は表示しておりません。

●末尾ルコ詩D「猫、午前の夢」篇。

「猫、午前の夢」

続編が現れた
(あれ、『外科室』に
続編なんてあったっけ?)
もちろんないに
決まっている

・・・・・・

午前も午後も深夜も朝も
ぼくの素敵なネコの夢

(毎日、「末尾ルコ詩D」を書いてみましょう!わたしの創ったものを写すのではなく、ご自分で創ってみるのです)

●末尾ルコ「映画女優オーラ、あるいはアップに耐える顔の研究 『ボーダーライン』のエミリー・ブラントは」。

末尾ルコ「映画で知性と感性を鍛えるレッスン」

最近で最もエキサイティングな映画の一つ『ボーダーライン』の主演がエミリー・ブラントだ。
エミリー・ブラントと言えば、当代正統派美人映画女優の代表格の一人である。

「正統派美人」・・・いささか古風な響きのある表現だ。
国によって、民族によって、時代によって、「美人の基準」はかなり違う場合もあるし、恐らくどんな時代でも世界中多くの人たちに「美人だ」と認識される「顔」もあるに違いない。
もちろん「美人である」ということとと「いい女優」であるということ、さらに言えば、「いい映画女優である・素晴らしい映画女優である」ということは、重なる部分もあるしかなり違う部分もある。

ではエミリー・ブラントは?

顔立ちはひぼ非の打ち所がないバランスの取れた美しさであり、こともあろうかプロポーションも抜群だ。
ところが、「映画女優オーラ」あるいは「カリスマ性」という点においては物足りないtころがある。
『ボーダーライン』では真っ先にクレジットされる「主演」でありながら、結局はベニチオ・デル・トロがすべてさらっていった。
世界の俳優たちの中でもその猛烈な存在感が屈指のデル・トロに太刀打ちするのは困難だけれど、勝てないまでも太刀打ちできる映画女優も少なくない。
わたしはエミリー・ブラントのファンだけれど、だからこそ、「さらに凄い役」を観てみたい。

●原稿依頼などは、気軽にサイドバーのアドレスへご連絡を!

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●福田こうへいの『南部牛追い唄』で森友学園は吹き飛ぶか?(←象徴主義的タイトルです ふふふ) [「言葉」による革命]

●福田こうへいの『南部牛追い唄』で森友学園は吹き飛ぶか?(←象徴主義的タイトルです ふふふ)

末尾ルコ「音楽で知性と感性を鍛えるレッスン」

もともと洋楽中心の音楽ライフなものだから、特に最近の日本の歌(J POP)には気色悪いものが多いので意識的に無視してきたが、それも何かなあというか、もちっと心を開いてみようかという殊勝な気持ちが起こらずと言えど遠からずで、NHKの『うたコン』なんぞを見たりしている。
まあJ POPをほとんど聴かない人間にどうこう言う資格はないのだが、日本にいれば耳に入ってくるので少し言ってみよう。

・女性ヴォーカルの歌には割といいのもあるのだが、男性ヴォーカルの歌に気色悪いものが多い。(個人的意見です)
・おしなべて歌詞が空疎過ぎてやってられない。(個人的意見です)

と言うか、阿久悠や中島みゆきなどが創り出す歌詞世界と比べると、アホみたいな歌詞が多過ぎるのである。

他にもいろいろあるけれど、顰蹙を買うだろうから今回はここまでにして、しかし今の男性歌手でわたしも(これだ!)という人がいないわけではない。
その一人が、

福田こうへい

だ!

少し前の『うたコン』にも出ていたけれど、どうですか、『南部牛追い唄』の見事なこと!
豊でいて透明、そして繊細で雄々しいあの歌唱!
検索すると、事務所とのトラブルが云々と言う情報もあるけれど、そんなこと関係ない。
福田こうへいの歌こそ、現在日本歌謡界(←こんな言い方もうない?)の誇りである。
かしこ。



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〈「言葉」による革命〉・・・●末尾ルコ詩D「猫、悦楽」篇。2017年3月20日 [「言葉」による革命]

●末尾ルコ詩D「猫、悦楽」篇。

「猫、悦楽」

ミリアムと
マチアス
マニュエルと
モニク
シルヴィと
ローラン
そして
オシポワの
フェッテ

皆まで言うな、
悦楽の時間にて

・・・・・・

もちろん最高の悦楽は、
ぼくの素敵なネコがいることさ!


(毎日、「末尾ルコ詩D」を書いてみましょう!わたしの創ったものを写すのではなく、ご自分で創ってみるのです)

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