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※「わいせつ教師」は二度と教壇に立つべきではない。 [「言葉」による革命]

※「わいせつ教師」は二度と教壇に立つべきではない。

末尾ルコ「社会問題で知性と感性を鍛えるレッスン」

毎日新聞で、「<わいせつ教員>再犯相次ぐ 他県の処分把握困難で対策苦慮」という記事があったけれど、「他県の処分把握困難」が問題なのだという。
同記事によれば、

「公立学校教員は懲戒免職処分を受けると官報で氏名が公告され、各都道府県教委が管理する教員データベース「教員免許管理システム」にも反映される。(毎日新聞より)

が、

停職以下の懲戒処分情報は都道府県間で原則、共有されない。(毎日新聞より)

なのだそうだ。
今後「停職以下の懲戒処分情報」であっても都道府県間で情報が共有されるシステムに変更すべきなのだが、しかし他県からの採用希望者は、当該地域の教育委員会や、かつて在籍していた学校などに問い合わせることにより、その勤務ぶりはある程度把握できるのではないか。
この問題、継続的に取り上げていくけれど、

※原則、「わいせつ教師」は二度と教壇に立つべきではない。

を社会的共通理解とするべきだと思う。

●「膝上~センチのスカート」云々の話題で取り上げられるアン・シネのニュースを見て思い出した「超ミニスカート」のローラ・ボー。 [「言葉」による革命]

●「膝上~センチのスカート」云々の話題で取り上げられるアン・シネのニュースを見て思い出した「超ミニスカート」のローラ・ボー。

末尾ルコ「スポーツとエロティシズムの話題で知性と感性を鍛えるレッスン」


わたしはゴルフには興味がないのだが、Yahooスポーツのラインナップを見ていると、「アン・シネ」とかいう女子プロゴルファーの「胸がどうの」「膝上~センチのミニスカがこうの」などと由々しき記事を目にしたので、(これはいかなる仕儀か?)と疑問を持ち、「アン・シネ」という人物を検索してみたところ、なるほど一般的男性の性的欲望をそそるであろう容姿をしている。
もちろんサラ・ガドン、山田姉妹らに魅了されるわたしがアン・シネごときに扇情されるわけもないが、ふと訝ってしまうのは、(女子ゴルフって、いつからこうなったんだ)という点だ。
などと思いながら女子ゴルフ世界ランキングを見てみると、上位に韓国人がやたらと多いじゃないか。
「韓国人女子のゴルフが強い理由」に関しての説もいくつか覗いてみたが、それについてわたしがどうこう述べる必要もないだろう。
ただ、卓球などもそうだけれど、「アジア人がランキング上位を占めているスポーツ」は、運動能力の高い白人や黒人の競技人口が少ないのではとは感じる。

ところでゴルフには興味があったためしのないわたしでも子どもの頃から知っていた女子ゴルファーの一人がローラ・ボーであって、何か友人の家でミニスカートでドライバーかクラブかよく分からないものをスウイングしている写真の載ったカレンダーを目にしていたものだ。
(こんな短いスカートであんなに長い棒を振るとはいかなる仕儀か?)と子ども心に訝ったものであるが、同時に(ふん、悪くないじゃん)とも感じていた事実は認めねばなるまい。
そして当時は、「金髪の白人女性」であれば、「無条件にサイコー!」と感じる日本人男性が多く存在していたことも事実ではある。


タグ:アート

〈「言葉」による革命〉・・・●末尾ルコ詩D「猫、守る」篇。2017年6月29日 [「言葉」による革命]

●末尾ルコ詩D「猫、守る」篇。

「猫、守る」

高知市薊野にある


テールランプが消えなかったり
役所関係のお粗末な対応に
呆れたり
ある役所関係の担当者の
女は
その役所関係以外ではきっと使えず
民間のサービズ業なら
即刻くびであるよ
どうしてそんな
無礼な態度を取れるのだえ?

高知市薊野にある


・・・・・・

ぼくの素敵なネコに対して
無礼な奴は
誰でも許さない!

(毎日、「末尾ルコ詩D」を書いてみましょう!わたしの創ったものを写すのではなく、ご自分で創ってみるのです)

●Juana MolinaをLive on KEXPで視聴する心地いい時間。 [「言葉」による革命]

●Juana MolinaをLive on KEXPで視聴する心地いい時間。

末尾ルコ「音楽の話題で知性と感性を鍛えるレッスン」

クールでクオリティの高いミュージシャンを音楽を視聴できるのが、Live on KEXPである。
Live on KEXPで視聴できるクールでクオリティの高い音楽は枚挙に暇ないが、わたしは数日前にJuana Molinaを視聴した。
Live on KEXPでのJuana Molinaのライブは30分足らずで、「フルに視聴する」のにもってこいの時間だ。
1時間を超えると、「フルに視聴する」ための時間を構えねばならない感じになる。

Juana Molinaはアルゼンチンはブエノスアイレス出身で、1961年生まれ。
見た目は地味だが音楽はいくらでもクールだ。

●カラヴァッジョ、モロー、ルドン、デルヴォーに共通する要素は? [「言葉」による革命]

●カラヴァッジョ、モロー、ルドン、デルヴォーに共通する要素は?

末尾ルコ「絵画の話題で、知性と感性を鍛えるレッスン」

わたしが好きな画家をざっと4人挙げてみるとする。
カラヴァッジョ、モロー、ルドン、デルヴォーとなる。
他にもいるだろう。
こうして書いている間にも、ルソーやミレイの名が浮上する。
しかしその作家の作品の多くを、「ほとんど好き」ということになると、カラヴァッジョ、モロー、ルドン、デルヴォ―となる。
この4人に共通する要素は何かあるか?
ある。
闇とエロスだ。

闇とエロス。

闇とエロスの存在しない「優秀な絵画」など存在するのだろうか?
するのである、と言うか、闇とエロスの存在しない「優秀とされる絵画」は存在するのである。
しかしわたしの好きな絵画に、「闇とエロスの存在しない絵画」はない。
それだけの話だ。

〈「言葉」による革命〉・・・●末尾ルコ『SUSHI GIRL』と『ゾンビーバー』のコートニー・パームはいかに卑猥でエロか?2017年6月28日 [「言葉」による革命]

●末尾ルコ『SUSHI GIRL』と『ゾンビーバー』のコートニー・パームはいかに卑猥でエロか?

末尾ルコ「映画俳優演技論」

知らぬうちに『SUSHI GIRL』と『ゾンビーバー』という二本の出演映画を観ていたコートニー・パームについてさらに語ろう。

コートニー・パームCortney Palmは1987年2月20日生まれ。
アメリカ合衆国はコロラド州の出身だという。

『SUSHI GIRL』はゲテモノ映画。
しかもつまらなかった。
ゲテモノ映画を大別すれば、
・おもしろいゲテモノ映画
・つまらないゲテモノ映画

2通りに分かれる。
当然だよね。
しかしこの言葉も「つまらない」という曲者で、実は「つまらない」のは映画でなくてそう思った当人である場合も多い。
だからある程度鑑賞力に自信がある人では糸、みだりに「つまらない」と言うべきではない。
で、『SUSHI GIRL』はつまらなかった。
「おもしろい!」と感じる人もいるかもしれない。
が、全体に単調で、シチュエーションホラー的構成で、わたし「シチュエーション物」はあまり好きではないのです。
『SUSHI GIRL』というくらいだから、「すし」と「ガール」の何らかの関連が出てくると期待されるわけだが、出るのです、

「女体盛り」。

裸体でテーブルに仰向けになった女の体に寿司が盛られている。
「女体盛り」が現実にどれだけ行われているかわたしは知らないし、興味もない。
ただ、『SUSHI GIRL』の中では確実に「女体盛り」が現れる。
そしてその寿司を盛られた女が、コートニー・パームだということを後から知った。
なにせ『SUSHI GIRL』で最もインパクトがあったのは、かつて『スター・ウォーズ』ルーク・スカイウォーカーのマーク・ハミルであって、その贅肉たっぷりの外見はルーク・スカイウォーカーというよりもジャバ・ザ・ハットなのであって、(マーク・ハミル、なぜにここまで・・・)と、まあ若い頃の姿を知っていればそう思いますわ。

そしてコートニー・パームがとても卑猥な雰囲気を醸し出している事実を知るのは、『ゾンビーバー』を鑑賞してからになる。

●原稿依頼などは、気軽にサイドバーのアドレスへご連絡を!

●長州力の試合を「つまらない」と感じていた大きな理由を語る夜。 [「言葉」による革命]

●長州力の試合を「つまらない」と感じていた大きな理由を語る夜。

末尾ルコ「プロレスの話題で知性と感性を鍛えるレッスン」

ブルーザー・ブロディが長州力に「恥をかかせた」件の試合であるが、それをもって、「長州はブロディよりずっと弱い」とイコールにはならない。
ここでも「強さ」概念の難しさが出てくるのだけれど、仮に長州力に最初から心の準備ができていて、ゴングと同時に「セメント」的状況への臨戦態勢ができていたとすれば、アマレスでの実績を生かしたタックルで倒し、そのまま上をキープして、タコ殴りにするという展開もあり得たかもしれない。
いわば、キモVSバンバン・ビガロのような展開だ。
しかしこんなことも、MMA(総合格闘技)の体系が整い、タックル&パウンドが極めて有効であることが実証されて久しい今だから簡単に言えるのであって、当時のアマレス出身者たちが、自分よりずっと大きい相手に対してそうした攻撃が有効か理解していたかどうかは分からない。
あの試合に限って言えば、ブロディの非情な攻撃を恐らく長州力はまったく予想してなかったと思われ、ブロディがその気で続ければ、「長州力、リング上で失神」といった事態もあり得ただろうが、ブロディにそこまでやるつもりはなかったのだろう。

ここで「プロレスラーとしての長州力」について私見を述べておけば、(わたしにとって)長州力の一番つまらなかったのは、「小柄なのにパワーファーター的ファイトスタイルだった」点である。
「セメントであればどうか」とかいう話ではなく、あくまで「プロレスラーとして」だが、長州力の体格で大柄なレスラーと真っ向勝負する姿はいかにも説得力に欠け、プロレスの試合が味気なくなる一因となっていた。
そうした思いはジャイアント馬場やジャンボ鶴田らも持っていただろうし、後年鶴田が三沢や川田らを相手に「怪物」ぶりを発揮し、「大きな壁」というイメージを創り上げたように、長州力の体格であれば、鶴田に対しては、「頑張っても頑張っても容易には超えられない壁」というイメージでちょうどいいくらいだったのだと思う。
ところが「正面切って、互角の戦い」という前提にしてしまうから、当時数多く発生した長州力目当ての「にわかプロレスファン」にはよかったのだろうけれど、(つまらない)と感じていたファンは少なくなかったのだろうと思う。

〈「言葉」による革命〉・・・●末尾ルコ詩D「猫、高貴」篇。2017年6月28日 [「言葉」による革命]

●末尾ルコ詩D「猫、高貴」篇。

「猫、高貴」

高知市薊野にある


隣のアレクサンドル・デュマ
遠くではなく
隣のデュマの
ヴァンパイアの話
日本語で言えば、
「蒼き婦人」か。
隣のアレクサンドル・デュマ
遠くではなく
隣のデュマの

高知市薊野にある


・・・・・・

最も身近で
最も高貴な
ぼくの素敵なネコ!

(毎日、「末尾ルコ詩D」を書いてみましょう!わたしの創ったものを写すのではなく、ご自分で創ってみるのです)


[ダイヤ]「言葉」による革命・「美」による革命[ダイヤ]  「末尾ルコ 革命広場」/「末尾ルコ 会話芸術」高知(土佐)薊野より全国、世界へ ●さあ、学芸員さんたちも、〈「言葉」による革命〉へご参加を!2017年6月27日 [「言葉」による革命]

※2017年8月18日配信予定 末尾ルコ メルマガ(有料)より抜粋。

●〈「言葉」による革命〉・・・「言葉の戦士」訓練&「真の恋愛講座」~さあ、学芸員さんたちも、〈「言葉」による革命〉へご参加を!

山本幸三地方創生大臣の「学芸員は癌」発言に与するつもりは一切ないですが、現実的には学芸員さんたちの話、おもしろくない場合が多いのも事実。
もちろん、「学芸員の仕事は展覧会や作品の説明だけではない」というのは分かるけれど、「お客さんに説明する場」に出てくる人であれば、「よりおもしろく、興味を惹くように」説明できるよう、「話す技術」も常に研鑽しているべきです。
というわけで、学芸員さんたちも〈「言葉」による革命〉に共鳴し、参加してくださるべきなのですね。
さあ、あなたがもし話の分かる学芸員さんであれば、あるいは身近に学芸員さんの友人、知人がいらっしゃるのなら、すぐに末尾ルコの〈「言葉」による革命〉に共鳴し、参加するように自らを、あるいはその人たちを促しましょう。
人間がより尊厳を持って生きていくために、文化芸術は欠かすことができないのですから。

(続きは有料メルマガでお願いします)

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注1 「読む」という行為にも様々な方法があり、どんな方法を使うかによって「成長」の度合いも違います。「方法」に関しては、当ブログ、そして有料メルマガで適宜お伝えしていきます。

注2 末尾ルコによる「新たなる教育機関」に年齢性別学歴職種などの制限はありません。「誰も」が「今すぐ」に「新たなる日本人」としての第一歩を歩み始めることができます。 

注3 当然ながら、「効果」には個人差があります。しかしより正確にお読みいただければ、間違いなくほとんどの方に「効果」が出てきます。

●〈「言葉」による革命〉・・・その基本的かつ画期的方法論。

〈「言葉」による革命〉の基本的方法論の優位性を記しておきます。

まず、
1どこにいても、その場所でいながらにして参加できる。
2どんなに忙しくても参加できる。
3老若男女、どなたでも参加できる。
4「趣味」「生きがい」として始めても、それが強固な社会貢献に結び付く。

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