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●全仏オープンテニス女子決勝、エレナ・オスタペンコ、可愛い暴風雨。 [「言葉」による革命]

●全仏オープンテニス女子決勝、エレナ・オスタペンコ、可愛い暴風雨。

末尾ルコ「テニス観戦の話題で知性と感性を鍛えるレッスン」

全仏オープンテニス女子決勝、

エレナ・オスタペンコVSシモナ・ハレプ。

観戦中、時間を追うごとに精神の中の火炎が強くなってくる。

それほどまでに現実離れした試合内容、試合展開。

スポーツ観戦の醍醐味を味わった。

ちなみに、「世界が震撼」とは、この試合のような場合に当て嵌まる。


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〈「言葉」による革命〉・・・●末尾ルコ「ブシャール、ベンチッチ・・・末尾ルコ、贔屓の女子テニスプレイヤーを語る」。2017年6月11日 [「言葉」による革命]

●末尾ルコ「ブシャール、ベンチッチ・・・末尾ルコ、贔屓の女子テニスプレイヤーを語る」。

「テニス観戦で視野を拡げ、感性を鍛えるレッスン」

ふと、わたしが贔屓にしている女子テニス選手を徒然なるままに挙げてみようと思いけるかも。

ウジェニー・ブシャール

はい。カナダの端麗なテニスプレイヤー。
愛称は「ジニー(ジェニー)」。
「ジニー(ジェニー)アーミー」というファンクラブと言うか、応援団がよく会場に来ていて、この人たちやや・・・(自主規制)。

マリア・シャラポワ

説明の必要はありませんね。
「テニス史上最高のスーパースター」と言ってもいい。
ドーピング問題なんか、ふっ飛ばせ!
と言いますか、ドーピングにも様々なレベルがあるでしょう。
シャラポワ程度のドーピングであれば、問題にするのも笑止だと思うのですが。
それ以上に、WADA(世界アンチドーピング機構)という機関に胡散臭さを感じる。

セリーナ・ウィリアムズ

この人も説明の必要なし。
「女子テニス史上最強プレイヤー」
あるいは
「女子スポーツ史上最強」と言えるかもしれない。
現在までの獲得賞金はすべての女子スポーツを通じて史上最高。
シャラポワの場合、スポンサー契約などが莫大な金額になるけれど、セリーナは獲得賞金が断トツ。
シャラポワとどちらが「史上最高のスーパースター」かというのは難しい問題だけど、やはり女優並みのオーラを持つシャラポワにほんの少しの差で勝利を(わたしが)与えた。

べリンダ・ベンチッチ

スイスの若手。
2015年に躍進したけれど、2016年中盤の故障は残念だった。
均整の取れた見栄えするプロポーション。
綺麗な顔立ちだが、どちらかと言えば、「愛敬がある」キャラクター。
とにかくコート映えする、華がある。

他にもいろいろ魅力的な選手がいるけれど、今回はこの4人、ぜひテニス観戦の手引きにしてください。

●原稿依頼などは、気軽にサイドバーのアドレスへご連絡を!

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●2017年全仏オープンテニス本選出場、6人の日本人女子選手たちをあらためて紹介。 [吉高由里子]

●2017年全仏オープンテニス本選出場、6人の日本人女子選手たちをあらためて紹介。

末尾ルコ「テニスの話題で知性と感性を鍛えるレッスン」

2017年全仏オープンテニス(ローラン・ギャロス)の本選に出場できた日本人女子選手は次の6人でした。
()内は2017年全仏オープン時の世界ランキングです。

大坂なおみ(54位)
土居美咲(64位)
奈良くるみ(90位)
尾崎里紗(72位)
日比野菜緒(81位)
加藤未唯(196位)

今現在、女子テニスは男子に比べると注目度が・・・という問題はあるけれど、そうしたことは何人か新しいスターが登場すれば一気に解決するものです。
時代によって注目度に濃淡はあるけれど、女子テニスが女子スポーツの頂点に君臨している事実は今後も変わらないでしょう。
成功すれば、世界的スターとしての知名度と、広告料を含めて莫大な収入に繋がる世界です。
しかしそれだけに、女子スポーツの中では最も身体能力が高いアスリートたちが凌ぎを削る、最も過酷なスポーツの世界だとも言えます。
そんな「鬼の道」を選んだ日本人テニスセンスたちに、ぜひ今まで以上の注目をしてほしいです。
いつも書いてますが、過酷な個人競技であるテニス、テニスをしていなくても学べることが多いですよ。

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●MMA女子ストロー級、ティファニーも吃驚か?魅力的なローズ・ナマユナス、そしてあの日のバット吉永VS神風杏子。 [「言葉」による革命]

●MMA女子ストロー級、ティファニーも吃驚か?魅力的なローズ・ナマユナス、そしてあの日のバット吉永VS神風杏子。

末尾ルコ「プロレスと格闘技の話題で、知性と感性を鍛えるレッスン」

MMA史上最高のスーパースターだったロンダ・ラウジーが実質的に引退した今、同規模のスターが今後現れる可能性はまずあり得ず、それは日本に力道山や長嶋茂雄がもう現れないのとかなり似た意味なのだ。
もっともロンダ・ラウジーのとてつもないスターぶりは世界規模だったわけで(近年、「世界規模」の話題に日本は入ってないことが多いが)、その点は「ほぼ日本だけ」のスターだった力道山や長嶋とはまったくスケールは違う。
ロンダ・ラウジー並みのスーパースターを靄は期待してはいけないとはいえ、女子MMAの人気は既にかなり定着しており、その中でもスター的存在の一人がストロー級のローズ・ナマユナスだ。
UFC on FOX 24でも、これまた「美人格闘家」として知られるミシェル・ウオーターソンと対戦し、リアネイキッドチョークで一本負ちを収めたが、その前に決定的ダメージを与えた死角からのハイキックも鮮烈で、そもそも短く髪を刈り込んで戦いに挑む顔も雰囲気もアート系の女優然としており、腕も脚も長く、ティファニーの広告に登場しても何ら不思議はないローズ・ナマユナスだ。
などということを考えていてふと思い出したのが、全日本女子プロレスのリングで行われたバット吉永VS神風杏子の試合だ。
バット吉永はもちろん全女のレスラーで、中堅といったポジションだった。
神風杏子はシュートボクシングあるいはキックボクシングで実績を積んでいるという触れ込みで、1992年に行われたこの試合は「異種格闘技戦」スタイルではなく、キックルールが採用された。
プロレスのリングで行われる「他格闘技」との試合は多くが「プロレス」であるけれど、バット吉永VS神風杏子はどう見ても、「キックルールの試合」だった。
こんな試合が何気なくカードに入っていたのが当時の全女の凄さだと思うが、試合展開がまた凄かった。
「キックボクシングの専門家」である神風杏子が繰り出す打撃が、首が短く重心の安定したウエートのある体形のバット吉永になかなか効かず、頻繁に繰り出すバックブロー(裏拳)も有効打とならない。
バットの打撃も「上手い」とは言えないが、常に前へ出て神風にプレッシャーをかける。
そして2R、バットの速く、しかも重いバックブローが神風の側頭部を捉える。
斜め向きに崩れていく神風。
結局そのまま立ち上がることはできず、プロレスラー バット吉永のKO勝ちとなった。

現在のように、本格的な女子格闘技の世界ができていなかった1990年代、全日本プロレスのメンバーは、「格闘技的」に見ても、高い能力を誇っていたのだと、今でもわたしは見做している。

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〈「言葉」による革命〉・・・●末尾ルコ詩D「猫、生活」篇。2017年6月11日 [「言葉」による革命]

●末尾ルコ詩D「猫、生活」篇。

「猫、生活」

高知市薊野にある


口内炎ができると
もひとつ食事が楽しめない
でもそれは
口内炎の大きさにも
位置にも関わってきて
さほど食事に
影響ない口内炎も
そりゃあ、ある
などと考えながら
ユリウス・カエサルの著作を紐解く
あの時、
ベルキンゲトリクスは
どうしていたかなと


高知市薊野にある


・・・・・・

ぼくの素敵なネコの
心地よい毎日を
ぼくが演出したいのさ!


(毎日、「末尾ルコ詩D」を書いてみましょう!わたしの創ったものを写すのではなく、ご自分で創ってみるのです)

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