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WOWOWへ、ノッテンガム以降もWTA(女子テニス協会)の放送をお願いする末尾ルコ。 [「言葉」による革命]

WOWOWへ、ノッテンガム以降もWTA(女子テニス協会)の放送をお願いする末尾ルコ。

WOWOW様へ次のようなメールをお送りしました。
あなたもぜひ、頼りになるWOWOW様に、女子テニス中継の強化をお願いしましょう!

・・・・・・


WOWOWスタッフの皆様

いつも映画やテニス放送など、愉しませていただいております。
そしてこの度、WTAノッティンガム女子テニス放送、とても嬉しいです。
WTAに関しては、FOXスポーツが一年間録画放送していましたが、いつの間にか無くなっていました。
しかし2017年全仏でエレナ・オスタペンコが優勝し、大坂なおみも今年はまだ成績を残していませんが、いずれ間違いなく出てくるでしょう。
新世代の台頭により、間違いなくWTAもこれまで以上に世界で、そして日本でも盛り上がっていくと思います。
つきましてはノッティンガム以降も、ぜひ継続的にWTAの放送を検討していただきたく、こうしてお便りをさせていただいております。
ぜひよろしくお願いいたします。

それではスタッフの皆様におかれましては、ご自愛くださいませ。

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〈「言葉」による革命〉・・・●末尾ルコ「70年代最高の美人女優はジャクリーン・ビセットだったのか?」というテーマと『料理長殿、ご用心』について。2017年6月15日 [美と、生きるための教育]

●末尾ルコ「70年代最高の美人女優はジャクリーン・ビセットだったのか?」というテーマと『料理長殿、ご用心』について。

末尾ルコ「映画で知性と感性を鍛えるレッスン

「70年代最高の美人女優はジャクリーン・ビセットだったのか?」という問い掛けがあるとしたら、結論的には「それは違う」となる。
ハリウッド映画はアメリカン・ニューシネマの影響もあり、確かに(うわあ、綺麗だ!)とスクリーンを見惚れるような女優はあまりいなかった。
そんな中でジャクリーン・ビセットは、その抜群のプロポーションも含め、容姿でかなり目立っていたことは確かだ。

ちなみにアメリカン・ニューシネマもずいぶん過去になった現在、ハリウッド女優は美しい人が大勢います。
美しいだけでなく、メソッド演技やニューシネマの洗礼なども経た女優たちばかりだから、様々な演技スタイルを身に付けている。

・現在、ハリウッド女優は最盛期の一つに来ています。観なきゃ、もったいない!

ジャクリーン・ビセットの話に戻るけれど、70年代と言えば、フランスではカトリーヌ・ドヌーヴが君臨し、人間離れした美貌と妖しさで国際的名声を獲得していた。
カトリーヌ・ドヌーヴとジャクリーン・ビセットを、「個人的好み」とかでなく、映画がい術的に「どちらが美しいか」と問われれば、圧倒的にカトリーヌ・ドヌーヴとなる。
「アップに耐える顔」という観点から見ても、ジャクリーン・ビセットは案外スクリーンの中でカチッと画にならない。

などとジャクリーン・ビセットについて語っているのは別にノスタルジーとかでなく、映画『料理長殿、ご用心』を久々に鑑賞したからだ。
2016年にイマジカBSでも放送したのが、1978年『料理長殿、ご用心』は、『料理長殿、ご用心』は、監督がテッド・コッチェフ、脚本はピーター・ストーン
出演は、ジョージ・シーガル、ジャクリーン・ビセット、ロバート・モーリー、そしてフランスの大俳優、フィリップ・ノワレとジャン・ロシュフォールも出演していて貴重。
さらに音楽が、ヘンリー・マンシーニ。
ヘンリー・マンシーにとか、かつては(う、甘ったるい)と感じていたけれど、ヘンリー・マンシーニ的音楽を耳にしない昨今、逆に新鮮に聞こえたるするのです。

この『料理長殿、ご用心』、なかなか楽しい作品だけど、演出や演技スタイルなど、今日びは見かけないもので、またそんなお話をする機会もあらまほしけれ。

●原稿依頼などは、気軽にサイドバーのアドレスへご連絡を!

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末尾ルコ「スーパースター クリスティーナ・ムラデノビッチ、誕生しかけて、引っ込んだ」。 [吉高由里子]

末尾ルコ「スーパースター クリスティーナ・ムラデノビッチ、誕生しかけて、引っ込んだ」。

末尾ルコ「テニス観戦話題で知性と感性を鍛えるレッスン

2017年全仏オープンテニス4回戦で、前年優勝者のガルビネ・ムグルッサを、とてつもない会場の雰囲気と共に打ち破ったクリスティーナ・ムラデノビッチだったが、準々決勝でベテランのティメア・バシンスキーに、ほぼ成すすべない展開で敗退する。
この試合もムラデノビッチについてだけの話ではなく、女子テニス界にセリーナ・ウィリアムズ、マリア・シャラポワ以来のスーパースターが生まれない象徴の一つのように見える。
要するに、「ここで勝ち抜けば、スーパースターになれる」という場所まで来て、勝ち切れないのだ。
どんなに頑張っても、その資質によって、スーパースターになれないアスリートも多くいる。
その点、クリスティーナ・ムラデノビッチは2017年ローラン・ギャロスで、「スーパースタになれる要素がすべて揃っていた」、あるいは「準備されていた」とさえ言えたのだが。

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●テッド・デビアスVSロッキー羽田、はたまた「和製アメリカンドリーム」と高知県民体育館。 [「言葉」による革命]

●テッド・デビアスVSロッキー羽田、はたまた「和製アメリカンドリーム」と高知県民体育館。

末尾ルコ「プロレスの話題で知性と感性を鍛えるレッスン

テッド・デビアスVSロッキー羽田の試合を観た。
「昭和55年」に行われた試合だという。
ロッキー羽田の方がかなりでかく見える。
しかしロッキー羽田がテッド・デビアスに、普通は勝つわけにはいかない。
釣り目のテッド・デビアスは自分よりでかく見えるロッキー羽田を寝かせ、左腕を集中攻撃する。
プロレス用語で言うところの、「一点集中」である。
ニーやエルボー、あるいは逆向けに捩じったり、インディアンデスロックに似た技などで、ロッキー羽田の左腕を追い詰めていく。
大丈夫か、ロッキー!頑張れ、ロッキー!!
そんな観客の願い(?)が通じたのか、ロッキー羽田は立ち技で反撃に転じる。
中でもアトミックドロップは、190センチを超えるロッキー羽田ならではの見栄えのする大技で、テッド・デビアスもたじたじだ。
ひょっとしたら、いけるのか?
しかしそう観客が期待(?)したのも束の間、テクニシャンのテッド・デビアスはスモールパッケージホールドの罠を持ち、ロッキー羽田から3カウントを奪う。
無念だ!惜しかったぞ!ロッキー羽田!!!

全日本プロレスのロッキー羽田が凱旋(?)帰国した時、プロレス雑誌は「和製アメリカンドリーム」と称した。
(和製アメリカン・ドリームって、おかしくないか?)
さらにあるプロレス雑誌には、「日本人離れしたハンサム」などと書かれていた。
うーむ、確かに「離れ」はしているが、これが「ハンサム」か?
と、数少ないプロレスファンと首を捻り合ったものだ。
そしてわたしは何度か高知県民体育館でロッキー羽田の試合を目の当たりにした。
中でも記憶に深く焼き付いたシーンがある。
対戦相手が誰だったかは忘れたが、

ロッキー羽田は相手の鼻の穴に指を入れ、

「こんの、やろうおお」と言ったのだ。

これも昭和プロレスの一断面である。

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〈「言葉」による革命〉・・・●末尾ルコ詩D「猫、信念」篇。2016年6月15日 [「言葉」による革命]

●末尾ルコ詩D「猫、信念」篇。

「猫、信念」

高知市薊野にある


人間は信念を持たねばならない
たとえ時に揺らぐことがあっても
いや、信念は揺らぐべきなのだろう
「揺るがぬ信念」の多くが歴史的に見れば
間違いであったから
そのくらいのことも
「揺るがぬ信念」のあの人たちは
気付いてないじゃないか

けれど「絶対に揺るがぬ信念」も存在する。
「ぼくの素敵なネコが最高に素敵だ!」という信念だ。

(毎日、「末尾ルコ詩D」を書いてみましょう!わたしの創ったものを写すのではなく、ご自分で創ってみるのです)

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