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[ダイヤ]「言葉」による革命・「美」による革命[ダイヤ]  「末尾ルコ 革命広場」/「末尾ルコ 会話芸術」高知(土佐)薊野より全国、世界へ ●「あなた」はもっと「強く」「美しく」なれる、「言葉の力」で。2017年6月18日 [「言葉」による革命]

※2017年8月8日 配信予定 末尾ルコ メルマガ(有料)より抜粋。

●〈「言葉」による革命〉・・・「言葉の戦士」訓練&「真の恋愛講座」~「あなた」はもっと「強く」「美しく」なれる、「言葉の力」で。

はい。
「あなた」はもっと「強く」「美しく」なれる、「言葉の力」で。

あるいは、

「アナタ」はもっと

「ツヨク」
「ウツクシク」なれる、

「言葉の力」で。

どういうことでしょうか?

(続きは有料メルマガでお願いします)

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[ダイヤ]末尾ルコのこのブログ、そして有料メルマガは、▲「新たなる教育機関」です。

[ダイヤ]末尾ルコのこのブログ、そして有料メルマガは、より多くの方が「新たなる日本人」として人生を思う存分生き抜いていただくための、「末尾ルコだけに可能」な

▲「新たなる教育機関」です。

毎日当ブログを訪問し、お読みくださるだけで、「新たなる日本人」としての資質が身に付いていきます。

▲感覚・感性・知性・理性を中心に、そして非認知能力(スキル)」をも鍛錬します。

有料メルマガを購読いただければ、さらに深く、より強力に「新たなる日本人」として、あなたは日々成長していくことができます。

注1 「読む」という行為にも様々な方法があり、どんな方法を使うかによって「成長」の度合いも違います。「方法」に関しては、当ブログ、そして有料メルマガで適宜お伝えしていきます。

注2 末尾ルコによる「新たなる教育機関」に年齢性別学歴職種などの制限はありません。「誰も」が「今すぐ」に「新たなる日本人」としての第一歩を歩み始めることができます。 

注3 当然ながら、「効果」には個人差があります。しかしより正確にお読みいただければ、間違いなくほとんどの方に「効果」が出てきます。

●〈「言葉」による革命〉・・・その基本的かつ画期的方法論。

〈「言葉」による革命〉の基本的方法論の優位性を記しておきます。

まず、
1どこにいても、その場所でいながらにして参加できる。
2どんなに忙しくても参加できる。
3老若男女、どなたでも参加できる。
4「趣味」「生きがい」として始めても、それが強固な社会貢献に結び付く。


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●わたしは『恋するデビー』あるいは『You Light Up My Life』のデビー・ブーンのどこに惹かれたのか? [「言葉」による革命]

●わたしは『恋するデビー』あるいは『You Light Up My Life』のデビー・ブーンのどこに惹かれたのか?

末尾ルコ「音楽の話題で知性と感性を鍛えるレッスン」

デビー・ブーンという米国人の歌手がいて、パット・ブーンの娘なのだけれど、わたしはパット・ブーンの歌はほとんど聴いたことがない。
けれどパット・ブーンが大スターであって、その娘デビー・ブーンが七光りだという情報くらいは伝わってきたけれど、しかし『恋するデビー』という曲が大ヒットしたのは1977年で、それは「日本でヒットした」とかいう話ではなく、全米でとてつもない大ヒットをしたわけである。
しかし『恋するデビー』などというとんでもないタイトルがこの曲のオリジナルなわけはなく、『You Light Up My Life』が原題だった。
何を隠そう、わたしはデビー・ブーンのファンであって、ドラマティックな『恋するデビー』という歌は今聴いても素晴らしく、よもやこの一発屋で終わろうとはゆめゆめ思っていなかった。
デビー・ブーンは歌もよかったけれど、当時、日本は高知に住む少年にとって、ブロンドで整った顔立ち、体形もけっこう普通の健康的な若き米国人女性歌手は「憧れ」とするに相応しい対象ではあった。
その後自分が日常的に米国人やフランス人と会話するようになるとは、当時はまったく想像だにしていなかった。

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〈「言葉」による革命〉・・・●末尾ルコ「イチローがインタヴューで英語を使わないのは問題か、美学か?」2016年6月18日 [「言葉」による革命]

●末尾ルコ「イチローがインタヴューで英語を使わないのは問題か、美学か?」

「スポーツ観戦で、知性と感性を鍛えるレッスン」

イチローがMLB3000本安打を達成した。わたしは8月10日に次の文章をアップした。

末尾ルコ「3000本安打達成のイチローが英語で話さない理由は?」

末尾ルコ「スポーツ観戦で、知性と感性を鍛えるレッスン」

2016年8月8日(日本時間)、フロリダ マーリンズのイチローがMLB3000本安打を達成した。
この偉業についてここでどうこう語る必要なはないだろうが、2014,2015年の状態を思い起こせばより深い感慨がこみ上げてくる。
2015年シーズン終了の段階で、大方のファンは(イチローは終わった)と感じただろうし、わたしもそうだった。
そこからの「復活」は数多いイチローの異形の中でも特筆されるべき一つに違いない。

3000本安打達成の日、米国の記事をいくつか見ている中で、読者のコメント欄に「なぜいまだにイチローは英語を喋らないんだ?」という書き込みが少なからず見られた。
イチローは英語を喋れないわけではなく、「より正確に表現できる日本語」をインタヴューなどでチョイスしているのだけれど、当然それを知らない米国人も多い。
しかしこの「英語」に対するスタンスも実に「イチローらしい」もので、また後日じっくり書いてみたい。

・・・・・・

わたしはかつて熱心な広島カープファンふぁったが、ひとことで言うと、マスメディアの野球報道のあまりの愚劣さに、野球自体に興味を無くして観なくなった。
しかしMLBへ渡った野茂英雄、そしてイチローだけは別だった。
思えば野茂英雄とイチローには共通点がある。
日本メディアとの折り合いが悪く、旧態依然とした「日本野球界」の水にも馴染まない。

※ポイント

これは「日本批判」ではなく、「日本の悪いところ批判」である。
このポイントは重大であるから、適宜しっかり説明していこう。

で、イチローがシアトル・マリナーズに入団し、「衝撃」としか表現できない一年目、わたしは熱狂した。
そしてジョージ・スシラーの年間安打記録を打ち破るまで、イチローの夢のようなスーパースターぶりは留まるところを知らなかった。
その後、徐々にシアトル・マリナーズ選手たちによる「イチロー襲撃計画」といった、冗談のような報道も聞こえてきて、イチローがチーム内で浮いた存在となっているのは確実だと認識するようになった。

・・・イチローに関してはなかなか短い文章で語り尽くせはしないので、大きなテーマの一つとしてじっくり取り組みたいのだけれど、

そう、「イチローと英語」について触れておけなばならないですね。

「なぜいまだに英語でインタヴューを受けないか?」

こう感じている米国人はまだまだ多いわけだが、イチローは英語ができないわけではない。
イチローの
「完璧主義」
「誠実さ」
「正直さ」
「照れ」
・・・・・・

こうした性格が渾然一体となり、「日本語でのインタヴュー」となっていると思うのだが、まあ「イチロー美学」、適宜やっていきます。


●原稿依頼などは、気軽にサイドバーのアドレスへご連絡を!

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●歌はもちろん、その表情、所作のすべてが「高度な作品」と化した坂本冬美の凄み。 [「言葉」による革命]

●歌はもちろん、その表情、所作のすべてが「高度な作品」と化した坂本冬美の凄み。

末尾ルコ「音楽の話題で知性と感性を鍛えるレッスン」

坂本冬美の人生に「様々な出来事」があったことはそのプロフィールを読むよりも、その歌う姿を観れば手に取るように分かる。
爪先から頭まで貫き漂うその雰囲気、そして何よりも表情。
心の芯から表情の毛細血管の端々にまで伝わってくる坂本冬美の「人生」そのものがわたしたちに訴えかけてくる。
坂本冬美も50歳を超えたが、現在のどんな年代のどの歌手を見ても、坂本冬美ほど「伝わる」表情や雰囲気の歌い手は見当たらない。
また、目を瞠るのが、和服姿の坂本冬美の完璧なまでに洗練された身のこなしだ。
坂本冬美のポージング、ステージングは、これまた現在の歌手たちの中に伍する人はいないように思われる。
あるいは日本歌謡史上最高峰かもしれない。
イントロが流れ始める前から、歌と演奏が終わり、観客に礼をするまでの時間、流れるように、一分の隙もない動きが優雅に展開する。
ほとんどのポーズがあたかも一枚の浮世絵であるかのようなクオリティなのだ。
その指先まで、その踵まで、計算され尽くし、しかも自然に、優雅な動きが連続する。
もちろん歌唱は、年々成熟の度合いと情熱を深め、デビュー曲である『あばれ太鼓』も、デビュー当時の歌とはまったく異なるレベルへと持ち上げている。

思えばずっと演歌を忌避していたわたしも、早い段階で忌野清志郎や細野晴臣とコラボしていた坂本冬美は「別格」だと注目し続けていた。
正に現在、「日本人が誇るべき歌手、表現者」の一人である。


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〈「言葉」による革命〉・・・●末尾ルコ詩D「猫、宮殿」篇。2017年6月18日 [「言葉」による革命]

●末尾ルコ詩D「猫、宮殿」篇。

「猫、宮殿」

高知市薊野にある


スヴェトラーナ・ザハロワのダンスを
じっくり観た翌日、
安藤元雄の訳した
『悪の華』を開けば
そこには2000年代となり
十五年を超えてさえ
煌びやかな宮殿がある

高知市薊野にある


・・・・・・

ボードレールの宮殿に勝てるのは、
もちろん
ぼくの素敵なネコだけ!

(毎日、「末尾ルコ詩D」を書いてみましょう!わたしの創ったものを写すのではなく、ご自分で創ってみるのです)

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