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[ダイヤ]「言葉」による革命・「美」による革命[ダイヤ]  「末尾ルコ 革命広場」/「末尾ルコ 会話芸術」高知(土佐)薊野より全国、世界へ ●アルチュール・ランボー「永遠」を読み、小学低学年に説明できますか?2017年7月2日 [「言葉」による革命]

※2017年8月21日配信予定 末尾ルコ メルマガ(有料)より抜粋。

●〈「言葉」による革命〉・・・「言葉の戦士」訓練&「真の恋愛講座」~アルチュール・ランボー「永遠」を読み、小学低学年に説明できますか?

わたしたちはふつう毎日、「誰かに話をする」という行為をやっています。
で、あなたは「話す相手によって」、「話し方」を使い分けていますか?
もちろん大原則として、

「自分自身を偽ってはならない」

というのはあります。
つまり、「話す相手」によって、自分の意見を変えたりしてはいけません。
そんなことをしていると当然ながら、「人間性を疑われる」状態となります。
ここで言っているのは、

「話し相手によって、より分かりやすくおもしろい話し方を選ぶべきだ」

ということです。

そこで、今まで何度となく取り上げている、堀口大學訳のアルチュール・ランボー「永遠」をまたお見せします。

・・・・・・

「永遠」

もう一度探し出したぞ。
何を?永遠を。
それは太陽と番(つが)った
海だ。

待ち受けている魂よ、
一緒につぶやこうよ、
空しい夜と烈火の昼の
切ない思いを。

人間的な願望(ねがい)から
人並みのあこがれから、
魂よ、つまりお前は脱却し、
そして自由に飛ぶという・・。

絶対に希望はないぞ、
希いの筋も許されぬ。
学問と我慢がやっと許してもらえるだけで・・。
刑罰だけが確実で。

熱き血潮のやわ肌よ、
そなたの情熱によってのみ
義務も苦もなく
激昂(たかぶ)るよ。

もう一度さがし出したぞ。
何を?永遠を。
それは太陽と番(つが)った
海だ。

・・・・・・

この詩を「小学低学年」の子どもさんに読んで聞かせて、何らかの説明をすることはできますか?

(続きは有料メルマガでお願いします)




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[ダイヤ]末尾ルコのこのブログ、そして有料メルマガは、▲「新たなる教育機関」です。

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●〈「言葉」による革命〉・・・その基本的かつ画期的方法論。

〈「言葉」による革命〉の基本的方法論の優位性を記しておきます。

まず、
1どこにいても、その場所でいながらにして参加できる。
2どんなに忙しくても参加できる。
3老若男女、どなたでも参加できる。
4「趣味」「生きがい」として始めても、それが強固な社会貢献に結び付く。

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〈「言葉」による革命〉・・・●末尾ルコ「フィリピン ドゥテルテ大統領とダバオ・デス・スクワッド、ピープルパワー革命とルビー・モレノ」。2017年7月2日 [「言葉」による革命]

●末尾ルコ「フィリピン ドゥテルテ大統領とダバオ・デス・スクワッド、ピープルパワー革命とルビー・モレノ」。

末尾ルコ「国際情勢で、知性と感性を鍛えるレッスン

フィリピン ドゥテルテ大統領は大東町になる前からその過激な方針や発言で名を成していたわけだが、ダバオ市長の時には「ダバオ・デス・スクワッド」と呼ばれる自警団組織を容認しており、その「ダバオ・デス・スクワッド」は私刑によって犯罪者の殺害を行っていたという。
「私刑」と聞くと、(とんでもない!)と思ひがちだが、ドゥテルテ市長の次期に劇的にダバオ市の治安が改善したという結果が出ているようで、そうでなければ大統領まで昇り詰めた理由が分からないところだろう。
現代的人権の考え方としては、「万人に同様の人権が保障される」となるのだろうが、実際に残忍な犯罪者が跋扈する地域に住んでいて、「殺人者にも人権があるのだから」と言い続けられるかは、想像力を働かせてよく考えねばならない。

フィリピンのニュースが日本で最も報道されたのは、ベニグノ・アキノ氏暗殺からマルコス大統領、イメルダ夫人逃亡に至るまでのエドゥサ革命(ピープルパワー革命)の次期だった。
マルコス大統領&イメルダ夫人と暗殺されたベニグノ・アキノの娘コラソン・アキノの対決という極めて分かりやすい構図に加え、大統領夫妻がパフォーマンスを披露する「マラカニアン宮殿」などのエキゾティックなイメージも日本のニュース番組で扱いやすかったわけだ。

で、ふと思い出したのがルビー・モレノというフィリピン人女優
崔洋一監督の『月はどっちに出ている』で国内映画賞主演女優賞を総なめし、確かに顔立ちもプロポーションも非常に魅力的で、日本に「イロモノ」でない、本格的外国人映画女優の誕生を確信させたが、本人の生活態度に大問題があり、ポシャった人生となってしまったのは残念なことだった。

●原稿依頼などは、気軽にサイドバーのアドレスへご連絡を!

●技術と感情の絡み合い・・・素晴らしい市川由紀乃の「矢切の渡し」。 [「言葉」による革命]

●技術と感情の絡み合い・・・素晴らしい市川由紀乃の「矢切の渡し」。

末尾ルコ「音楽で知性と感性を鍛えるレッスン

6月27日のNHK『うたコン』は、田原俊彦とかいらないのだけれど、市川由紀乃が「矢切の渡し」を歌ってくれた。
それだけで大満足である。
もちろん島津亜矢はいつでも素晴らしい。
石川さゆりは言うまでもない。
ただ、J POP歌詞は実につまらないものが多いねえ。
いや、わたしはそんなことよりも、市川由紀乃がテレビで初めて歌唱したという「矢切の渡し」に感銘を受けたのだ。
そう、市川由紀乃の「矢切の渡し」は絶品である。
冒頭の男女の会話部、そしてクライマックスの細い声から太く艶のある声への移行。
技術と感情が絡み合い、この上ない出来の「矢切の渡し」となっている。

●「新日本プロレスが女子の心をアツくする。」という特集を組んだ「an・an(アンアン)」は、「昭和のゆるふわぽっちゃりプロレス男子」特集も企画するべき! [「言葉」による革命]

●「新日本プロレスが女子の心をアツくする。」という特集を組んだ「an・an(アンアン)」は、「昭和のゆるふわぽっちゃりプロレス男子」特集も企画するべき!

末尾ルコ「プロレスの話題で知性と感性を鍛えるレッスン

女性誌「an・an(アンアン)」が、6月14日発売号において
棚橋弘至、オカダ・カズチカ、内藤哲也、ケニー・オメガを取り上げ、「新日本プロレスが女子の心をアツくする。」という特集を組んだという報道を目にした。
棚橋、オカダは分かるとして、内藤やオメガも「女子の心」をアツくしているのか?
ケニー・オメガねえ、ふ~~む。
日本のプロレスって、今後もこういう売り方をしていくのだろうか。
それはさて置き、プロレスでも何でも、どんあジャンルであろうが、「歴史」に対するリスペクト、「先人たち」に対する感謝が必要だ。というわけで、「an・an(アンアン)」には、「昭和のゆるふわぽっちゃりプロレス男子」という企画も実現させていただきたい。
ゆるキャラもようやく下火になっている感があるが、これからは「昭和のゆるふわぽっちゃりプロレス男子」だ!
彼らの努力があったからこそ、今でもプロレスが生き残っているのであるし、何と言っても、彼らはモチ肌である。
白くてモチ肌。
日焼けサロンの不自然な肌の色とは真逆の、ナチュラルで肌理の細かなお肌を誇る漢(おとこ)たちの祝祭的空間を「an・an(アンアン)」誌上に現出させるのだ!
メンバーは次のいかした漢(おとこ)たち。

サムソン・クツワダ
マイティ井上
大熊元司
山本小鉄
永源遙

他にも候補は数多くいるが、この精鋭5人に絞ってみた。
惜しくも亡くなっている方が多いが、現役時代の貴重な写真を中心に特集を組むのだ、「an・an(アンアン)」よ、本気で時代を創るのならば!
わたしが買うかどうかは別として。

〈「言葉」による革命〉・・・●末尾ルコ詩D「猫、精神」篇。2016年7月2日 [「言葉」による革命]

●末尾ルコ詩D「猫、精神」篇。

「猫、精神」

高知市薊野にある


「聖ペテロの否認」という
ボードレールの一つの詩を
酷暑の白昼
だからこそイエスの受難が
部屋の中の翳に揺らめいている
そんな精神の拡張だ

高知市薊野にある


・・・・・・

ぼくの素敵なネコの精神と
ぼくの精神は
もう一致し始めているのさ!

(毎日、「末尾ルコ詩D」を書いてみましょう!わたしの創ったものを写すのではなく、ご自分で創ってみるのです)