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●まるで「人形のような」女子テニス界のスーパースター候補、CiCiベリス、つまりキャサリン・ベリスを応援しよう! [「言葉」による革命]

●まるで「人形のような」女子テニス界のスーパースター候補、CiCiベリス、つまりキャサリン・ベリスを応援しよう!

末尾ルコ「テニスの話題で知性と感性を鍛えるレッスン」

世界女子テニス界をさらに盛り上げるためにどうしても強くなってほしいのが、米国のCiCiベリス、つまりキャサリン・ベリス(Catherine Cartan "CiCi" Bellis)だ。
どんな分野でも、「その分野のファン」の枠から大きくはみ出して「その分野のファンでない人にまで知られるスター」が、その分野自体の人気を拡大していくわけであり、CiCiベリス、つまりキャサリン・ベリスが強くなれば、まさに「マリア・シャラポワ以来のスーパースター」になれる可能性が十分あるのだ。
1999年4月8日生まれの18歳。
誰もが、「人形のような顔」という、それは確かに、そのまま人形になってほしいくらいのつぶらな瞳と完璧なまでにバランスの取れた顔立ちなのだ。
身長が170cmと、現在の女子テニス選手としては小柄な体形が弱点にならねばよいが、しかし「大き過ぎず」、だからこそ可憐に感じさせるプロポーションも抜群で、ウィンブルドンでは残念ながら初戦敗退の憂き目にあったが、頑張れベリス!
あなたも応援しよう、CiCiベリス!!
うん。

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極限の愛、日常の愛、その言葉 2017年7月7日 [愛の景色]

その言葉で
一日が強くなり
聖なる光が
照射される

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〈「言葉」による革命〉・・・●末尾ルコ「最も稼ぐ俳優2016のドウェイン・ジョンソンとドン・レオ・ジョナサン」。2017年7月7日 [「言葉」による革命]

●末尾ルコ「最も稼ぐ俳優2016のドウェイン・ジョンソンとドン・レオ・ジョナサン」

末尾ルコ「映画とプロレスで、知性と感性を鍛えるレッスン」

フォーブスの2016年版「世界で最も稼ぐ男優」1位が何とドウェイン・ジョンソンだったというお話。
「元プロレスラー」がハリウッドで稼ぎ頭になるという、これは一種のアメリカン・ドリームだ。
米国では昔からプロレスは一定の人気があるとはいえ、「教育程度の低い人たちが観るもの」としてインテリ階級には相手にされていなかった。
日本でもかつて立花隆がプロレスを「馬鹿が観るもの」的決め付けをしていたことはなかなかのインパクトだったが、しかし日本では以前から教育程度の高い人たちの中でもかなりプロレスファンがいる。
米国でプロレスラーが映画へ出演するケースは少なくないとはいえ、まあだいたい「やたらとデカくて強そうな人」要員でしかない場合が多かった。
ハルク・ホーガンしかり、ジェシー・ベンチュラしかりだ。
ところがドウェイン・ジョンソンはアクション専門とはいえ、「主演」が多く、しかも演技らしきことをしている。
しかし考えてみれば、ドウェイン・ジョンソンのプロレス時代、つまり「ザ・ロック」の時代、その絶大な人気は「演技」によるものの比重が高かったか。

さてここで、わたしが子ども時代に好きだったプロレスラーをまた一人挙げてみよう。

ドン・レオ・ジョナサン。

と言っても、子ども時代、ドン・レオ・ジョナサンの試合を観たことはほんの数回だ。
主に『プロレス入門』的書籍や、もちろん『月刊ゴング』『月刊プロレス』などの情報で、しかも「ハイジャック・バックブリーカー」なる特殊な大技をやる男。
憧れました。

●原稿依頼などは、気軽にサイドバーのアドレスへご連絡を!

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●クイーンとキッス、エアロスミスが「ロック御三家」と呼ばれていた時代、そしてNHKで放送したキッスのライブ。 [「言葉」による革命]

●クイーンとキッス、エアロスミスが「ロック御三家」と呼ばれていた時代、そしてNHKで放送したキッスのライブ。

末尾ルコ「音楽の話題で知性と感性を鍛えるレッスン」

わたしがクイーンの「愛にすべてを」を聴き、自覚的ロックファンになってからすぐに聴こえてきた他のロックは、キッス、エアロスミス、そしてレッド・ツエッペリンであって、なぜだかローリング・ストーンズやジミ・ヘンドリックスについて知るのはそれらよりいささか後になる。
すぐにキッスやエアロスミスが聞こえてきたのは当然であって、なにせ日本のロック雑誌で「ロック御三家」と称されていたし、特にキッスはあの風体であり、さらにシーン・シモンズが火を噴いたりするものだから、ロックファン以外にもその存在はかなり浸透していた。
NHKは時に有名ロック・ミュージシャンの来日公演ライブを、しかもほとんどフルに放送することがあり、キッスは放送されたバンドに一つだった。


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●お洒落について語ろう!「ワイドパンツにシャツイン」流行とハーリー・レイスの揉み上げ。 [「言葉」による革命]

●お洒落について語ろう!「ワイドパンツにシャツイン」流行とハーリー・レイスの揉み上げ。

末尾ルコ「お洒落とプロレスの話題で、知性と感性を鍛えるレッスン」

現在街を歩いたり、カフェで座っていたりすると、女性たちはかなり高い確率でデニムのワイドパンツを着用しており、その中の多くはいわゆる「シャツイン」である。
つまりワイドパンツの中にシャツの裾を入れている。
この「シャツインかアウトか」という問題は、あくまで全体のコーディネイトによって決めるべきもので、「アウト=善、イン=悪 (笑)」と単純に決定されているものではない。
当然のことだけれど、非常に多くの若い人たちが、「シャツイン=悪=死ぬほどダサい」と思考停止的に信じていたのが実情であり、「ワイドパンツでシャツイン」が風潮になると、今度は「そうしなければならない」かのごとく大多数が同じ格好をする。
つくづく「自分で選ぶことができない人たち」が多いなといつも思う。
こうした傾向は別に「シャツイン」問題だけの話ではないのだが、ここでは話題を変えよう。

わたしが子どものころ、「ぜひやりたかったの」のにできなかったヘアスタイルがある。
それは、「揉み上げ」だ。
「どこの子どもが揉み上げにしてるんだ!」と、今ならわたしも理解できるのだが、そこは子ども、「揉み上げ、しかも下の方を鋭く前方に尖らしたようなスタイル」に大層憧れた。、
そう、金髪時代のハーリー・レイス、あるいはドン・レオ・ジョナサンがやっていたようなスタイルだ。
あの揉み上げから立ち上がってくる、強く、世の中の裏表の分かった男の色気・・・子どものわたしはそれに憧れたのである。

ま、大人になってからはそんなスタイルにしたいとは思わなくなったし、そもそもわたしは揉み上げを蓄えられるほど髭が濃くないから、結局生涯一度もやらずに済みそうですけどね(ふふふ)。


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〈「言葉」による革命〉・・・●末尾ルコ詩D「猫、魔法」篇。2017年7月7日 [「言葉」による革命]

●末尾ルコ詩D「猫、魔法」篇。

「猫、魔法」

高知市薊野にある


アラジンの
魔法を
イオンの
スーパーのレジの
喧噪の
とりわけ日曜の
喧噪の
中へ

高知市薊野にある


・・・・・・

ぼくの素敵なネコは
いつでも
魔法


(毎日、「末尾ルコ詩D」を書いてみましょう!わたしの創ったものを写すのではなく、ご自分で創ってみるのです)

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