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黒い鳥 [「言葉」による革命]

黒い鳥

末尾ルコ詩D「黒い鳥」

黒い鳥が往く 黒い鳥が往く
黒く大きな鳥が往く
黒い鳥が往く 黒い鳥が往く
黒く大きな鳥が往く
黒い鳥が往く 黒い鳥が往く
黒く大きな鳥が往く
黒い鳥が往く 黒い鳥が往く
黒く大きな鳥が往く

黒い鳥が往く 黒い鳥が往く
黒く大きな鳥が往く
黒い鳥が往く 黒い鳥が往く
黒く大きな鳥が往く
黒い鳥が往く 黒い鳥が往く
黒く大きな鳥が往く
黒い鳥が往く 黒い鳥が往く
黒く大きな鳥が往く

黒い鳥が往く 黒い鳥が往く
黒く大きな鳥が往く
黒い鳥が往く 黒い鳥が往く
黒く大きな鳥が往く
黒い鳥が往く 黒い鳥が往く
黒く大きな鳥が往く
黒い鳥が往く 黒い鳥が往く
黒く大きな鳥が往く

黒い鳥が往く 黒い鳥が往く
黒く大きな鳥が往く
黒い鳥が往く 黒い鳥が往く
黒く大きな鳥が往く
黒い鳥が往く 黒い鳥が往く
黒く大きな鳥が往く
黒い鳥が往く 黒い鳥が往く
黒く大きな鳥が往く

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極限の愛、日常の愛、その言葉 2017年7月14日 [愛の景色]

雨模様の空には
微かながらも
愛の困難さと
官能が含まれていて

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〈「言葉」による革命〉・・・●末尾ルコ「2016年全米、ド迫力のマディソン・キーズVS大坂なおみ!」2017年7月14日 [「言葉」による革命]

●末尾ルコ「2016年全米、ド迫力のマディソン・キーズVS大坂なおみ!」

末尾ルコ「テニス観戦で、知性と感性を鍛えるレッスン」

2016年全米オープンテニス女子3回戦。
日本の大坂なおみは米国のマディソン・キーズと対戦した。
マディソン・キーズはその時点でWTAランキング9位、全米オープンでは第8シードだった。
大坂なおみは18歳、マディソン・キーズは21歳。
年齢はさほど変わらない。
が、マディソン・キーズにはトッププロとしてのキャリアが既にかなりある。
大坂なおみはその時点でランキング80位台。
ポテンシャルはその順位より遥かに上だと誰もが認めるとはいえ、プロとしての実績はキーズの足元にも及ばない。
しかし200キロを超すサービスを持つ大阪だ、何かをやるかもしれない。
とは言え、パワーだけでも大坂に引けを取らないマディソン・キーズだ。
経験浅い後輩を一蹴する可能性も十分ある。
どうなるだろう。
しかし勝敗以前に、マディソン・キーズと大坂なおみ・・・二人の実に見栄えするテニス選手が全米のセンターコートで対峙する姿は、テニスファンなら見逃す手はない。
心の描くだけでワクワクする、何とフォトジェニックな対決なのだ!

そんなわけで、わたしは「日本時間午前2時から」と予定されていたマディソン・キーズVS大坂なおみのテレビ生観戦を決め込んだのだ。

●原稿依頼などは、気軽にサイドバーのアドレスへご連絡を!

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●ラケットを叩き付けたり、投げたりしてもいいじゃないか!見当外れの錦織圭批判は止めるべきだ。 [「言葉」による革命]

●ラケットを叩き付けたり、投げたりしてもいいじゃないか!見当外れの錦織圭批判は止めるべきだ。

末尾ルコ「テニスの話題で知性と感性を鍛えるレッスン」

2017年ウィンブルドンで錦織圭が3回戦負けし、ボロカスに言う人たちがかなりいる。
わたしもあの3回戦には確かにわたしも失望したが、それでも錦織圭が「日本史上最高の世界的アスリート」であることには変わりないと考えている。
批判するのであれば、ここを押さえた上での批判でなければ、まったく的外れの罵詈雑言になってしまう。
この点は今後も詳しくお話していきたいが、「テニスで世界ランキング上位になるのは、マイナー競技で金メダルを獲るのと比較にならないほど偉大なことである」という点を、特に日本国民は知った上で錦織圭の試合を観るべきだ。
それと何度も書いているけれど、「ラケットを投げる、叩き付ける」行為を大袈裟に批判する人たちの「似非道徳家」じみた思考には辟易させられる。
プロテニスの世界では、苛立った時にほとんどの選手が行う行為であり、それをやらない選手の方が珍しいくらいだ。
「ラケット投げ、叩き付け」は、「できればやらない方がいい」程度のものであり、それとテニスの成績の関係は「ほとんどゼロ」だと捉えるべきだろう。
まったく異なる競技の、しかもその中でも特殊な存在であるイチローと比較するなど、噴飯物でしかない。

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蚊についての2つのフラグメント~車とアースノーマットのスイッチ。 [「言葉」による革命]

蚊についての2つのフラグメント~車とアースノーマットのスイッチ。

末尾ルコ「虫の話題で、知性と感性を鍛えるレッスン」

思えば、「わたし、蚊がだ~い好き!」とか「俺、ゴキブリに夢中なんだ♪」とか、そんな人たちはいるのだろうか。
世の中は広い。
きっといるのだろう。
しかし少なくともわたしは、今のところそうした人たちにお目にかかったことがない。

ある日の夕方である。
カフェから帰った私は自宅の駐車場で、(う~ん、最近すっかり蒸し暑いし、車の窓は開け放しにしておいたら、空気の入れ替えになるかなあ~)などと思いながら、ポンコツ車の窓を解放したままで一晩放置。
そして翌日、(さあ、でかけようっと)とばかり車のドアを開けてシートに座るやいなや、下の方からもわあっと何かが飛びながらせり上がってきた。
10匹以上の蚊である。
(そうか、窓を開け放していたら、蚊がこんなにも入ってくるんだねえ)
わたしが自らの頭に、(この馬鹿、ばか、バカ!)とゲンコツを入れたくなったことは記しておかねばなるまい。

そしてある夜のこと、(もうアースノーマットのスイッチを押し忘れるようなヘマはすまい。俺だって成長しているんだ)と満足げにベッドに入って数分、就寝前に読んでいたフォークナーの文庫本のそばを怪しげな浮遊物が。
(うむ?今のは何だ??蚊のように見えたけれど、ノーマットのスイッチは入っているはずだ。蚊が飛んでいるわけないぜ、ふふふ)と高を括ろうとしたのも束の間、耳元で(ぶ~~ん)と聞きなれた軽快な羽音が。
(バ、バカな!俺は完璧なまでに蚊の奴らに対する対策を取っていたはずだ。一体何が起こったのだ??)
と、ずっと寝たままでいたかった心を奮い起こしてアースノーットを確認に行く。
すると、

スイッチは入っているが、液体の薬剤が底をついている事実がそこにはあった。

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〈「言葉」による革命〉・・・●末尾ルコ詩D「猫、ガム」篇。2017年7月14日 [「言葉」による革命]

●末尾ルコ詩D「猫、ガム」篇。

「猫、ガム」

高知市薊野にある


ガムを噛む
それはきっと
キシリトールが入っていることだろう
敢えてキシリトールが入ったガムを
買い、噛む

ガムを噛む
それはきっと
キシリトールが入っていることだろう
敢えてキシリトールが入ったガムを
買い、噛む

高知市薊野にある


・・・・・・

ぼくの素敵なネコは
歯もとても
素敵!

(毎日、「末尾ルコ詩D」を書いてみましょう!わたしの創ったものを写すのではなく、ご自分で創ってみるのです)

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