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●「SNSなどでこんなことが話題になっています」的な報道に対する接し方をしっかり身につけよう。 [「言葉」による革命]

●「SNSなどでこんなことが話題になっています」的な報道に対する接し方をしっかり身につけよう。

末尾ルコ「社会批評で、知性と感性を鍛えるレッスン

最近のメディア報道パターンの一つとして、「SNSなどでこんな意見が多く出ている」というソースから一つのニュース記事や一つのニュース項目を作るというものが目立つ。
が、これは言うまでもないだろうが、非常に危険で、社会を低レベル化させ、下卑た方向へ進ませる要因となりかねない、と言うよりも、既になっているから、今から少しずつでも真っ当な方向へと是正していかなければならない。
もちろんSNSなどで飛び交う言葉の中には考慮すべき内容のものもあるにはある。
が、大部分は「レベルの低い暇人の戯言」だ。

そこで〈「言葉」による革命〉としては、今後様々な例も取り上げながら、

「日本社会を貶める愚劣な言葉」

を糾弾していきたいと考えている。

ぜひ注目してください

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極限の愛、日常の愛、その言葉 2017年7月16日 [愛の景色]

触れないからこそ
愛の中の官能は
より熱く疼く

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〈「言葉」による革命〉・・・●末尾ルコ「2016年全米オープンテニス女子3回戦、マディソン・キーズVS大坂なおみの壮絶試合」。2017年7月16日 [「言葉」による革命]

●末尾ルコ「2016年全米オープンテニス女子3回戦、マディソン・キーズVS大坂なおみの壮絶試合」。

末尾ルコ「テニス観戦で、知性と感性を鍛えるレッスン

米国の若き女子テニスプレイヤー マディソン・キーズ。
しかし2015年まではどうも退屈な選手の一人に見えていた。
何かこう、鋭さに欠ける、鈍くさい雰囲気だった。
ところが2016年からマディソン・キーズは変わった、実に華やかに、コート映えするスターの一人になった。
そう感じたのはわたしだけだろうか?
しかし間違いない。
マディソン・キーズは「スターアスリート」の一人に変化(へんげ)していた。
元々どことなく、ニューオーリンズの美人ジャズ歌手といった風情のマディソン・キーズ。
そこに都会の洗練も加わった。

2016年全米オープンテニス女子3回戦、マディソン・キーズVS大坂なおみ。
第1セットは、スコア上は大差ないが、マディソン・キーズが余裕で奪ったように7見えた。
しかし第2セット、様相ががらりと変わる。
大坂なおみのプレーがことごとくツボにはまり始め、キーズはその勢いを止められない。
その勢いは第3セットになっても変わらず、ゲームポイントが1‐5となった時点で、「勝負あり!」と観戦者のほとんどは思っただろうし、わたしも思った。
1‐5からの逆転劇、あるいは0‐5からの逆転劇、それらは常に存在するけれど、期待したところで滅多に実現しはしない。
だからこそ目の当たりにした時に大きな感動を生み、語り継がれることになるわけだが、マディソン・キーズVS大坂なおみでそれが起こった。
開き直ったかのようなキーズの伸び伸びとした動きに、大坂なおみはついていけないし、それまで出なかったミスが頻発するようになる。
しかも初めてのUSオープンセンターコート。
大観衆だけでなく、世界への中継を含めたら、どれだけの人間がコート上の「二人」を注視しているか。
大坂なおみはプレーを続けながらほとんど泣いており、タイブレークまでは持ち込んだけれど、一気に押し切られた。

勝ったマディソン・キーズも4回戦で、今大会復活を遂げたデンマークのキャロライン・ヴォズニアッキに屈してしまうのだが。


●原稿依頼などは、気軽にサイドバーのアドレスへご連絡を!

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[ダイヤ]「言葉」による革命・「美」による革命[ダイヤ]  「末尾ルコ 革命広場」/「末尾ルコ 会話芸術」高知(土佐)薊野より全国、世界へ ●胸にストンと落ちる」とか「腹落ちする」とか言わないで、敢えて別の表現を使うダンディズム。2017年7月16日 [「言葉」による革命]

※2017年9月4日配信予定 末尾ルコ メルマガ(有料)より抜粋。

●〈「言葉」による革命〉・・・「言葉の戦士」訓練&「真の恋愛講座」~「胸にストンと落ちる」とか「腹落ちする」とか言わないで、敢えて別の表現を使うダンディズム。

「胸にストンと落ちる」とか「腹落ちする」とか、政治家のセンセーが国会なんかでも使っていたけれど、わたしはこのように俄かに多用され始めた言葉は基本的に自分の「運用ボキャブラリー(語彙)」からは外します。
それはわたしなりの美意識、あるいはダンディズムといったものの一端でもあるんですが、それ以前に生理的に受け付けないんですね。
別にこうした言葉を使っている人たち皆を(ダメだなあ~)などとは思いません。
しかしどう見ても、(ダメだなあ~)と言いたくなる人たちもいますし、例えば少し前に民進党の蓮舫代表が国会で「神ってる」という表現を使った時には、明確に、(ダメだ、こりゃ)とは思いました。
新語・流行語、あるいは俄かに多用され始めた言葉などを自らの言語生活に取り入れるか否かは、細心の注意を持って行わないと、正直なところ、(かなり頭が悪そう)に感じさせる羽目になりかねないものです。

(続きは有料メルマガでお願いします)

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[ダイヤ]末尾ルコのこのブログ、そして有料メルマガは、▲「新たなる教育機関」です。

[ダイヤ]末尾ルコのこのブログ、そして有料メルマガは、より多くの方が「新たなる日本人」として人生を思う存分生き抜いていただくための、「末尾ルコだけに可能」な

▲「新たなる教育機関」です。

毎日当ブログを訪問し、お読みくださるだけで、「新たなる日本人」としての資質が身に付いていきます。

▲感覚・感性・知性・理性を中心に、そして非認知能力(スキル)」をも鍛錬します。

有料メルマガを購読いただければ、さらに深く、より強力に「新たなる日本人」として、あなたは日々成長していくことができます。

注1 「読む」という行為にも様々な方法があり、どんな方法を使うかによって「成長」の度合いも違います。「方法」に関しては、当ブログ、そして有料メルマガで適宜お伝えしていきます。

注2 末尾ルコによる「新たなる教育機関」に年齢性別学歴職種などの制限はありません。「誰も」が「今すぐ」に「新たなる日本人」としての第一歩を歩み始めることができます。 

注3 当然ながら、「効果」には個人差があります。しかしより正確にお読みいただければ、間違いなくほとんどの方に「効果」が出てきます。

●〈「言葉」による革命〉・・・その基本的かつ画期的方法論。

〈「言葉」による革命〉の基本的方法論の優位性を記しておきます。

まず、
1どこにいても、その場所でいながらにして参加できる。
2どんなに忙しくても参加できる。
3老若男女、どなたでも参加できる。
4「趣味」「生きがい」として始めても、それが強固な社会貢献に結び付く。

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●山田姉妹の目標の一つが『紅白歌合戦』であれば、わたしもそれをリスペクとすべきであるという話から、和田アキ子の歌唱についてへと。 [「言葉」による革命]

●山田姉妹の目標の一つが『紅白歌合戦』であれば、わたしもそれをリスペクとすべきであるという話から、和田アキ子の歌唱についてへと。

末尾ルコ「音楽話題で知性と感性を鍛えるレッスン

7月11日のNHK『うたコン』はなかなか充実した内容だった。
地上波で放送される歌番組もすっかり少なくなっているが、『うたコン』は原則まともに歌を聴かせる番組の一つであり、特にまださほど実績のない歌手にとっては出演が励みになっているようだ。
「励み」と言えば、NHK『紅白歌合戦』について、わたしは子どもの頃からずっと何せロックリスナーであり、時にパンクバンドのヴォーカルでもあったもので、もちろん『紅白歌合戦』など鼻で嗤っていたものだが、最近演歌を愉しみ始めてから、過酷な芸能生活を送る多くの演歌歌手がいかに『紅白歌合戦』主演を「励み」にしているか知り、考えを少々変えているところだ。
演歌歌手だけでなく、クラシック性がクエリーである山田姉妹も目標の一つを『紅白』出演としており、そうなるとわたしも山田姉妹の『紅白歌合戦』初出場を応援すべきであり、かと言って昨今うようよ出演しているつまらないJ POP(すべてのJ POPを指しているわけではありません)と相容れるつもりはまったくないぞと楽しくジレンマしているわたしです。(←山田姉妹「水色のてがみ」風に。
『紅白歌合戦』と言えば、昨年は「和田アキ子が外された」という話題があったが、この和田アキ子という歌手、「言わずもがなのことを言ってしまう」正確にも難があると思うのだけど、特にかなりの歌関係や音楽関係の人たちから、「極めて優れた歌唱力がある」と見做されており、本人ももちろんそう信じているようだが、どうもわたしの心に沁みたことはないのである。
これは単に、わたしの音楽的嗜好が和田アキ子の歌唱に反応しないだけかもしれないけれど、単純な言葉で言えば、「味」とか「ニュアンス」を感じられないのだけれど、和田アキ子の歌唱からは。

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〈「言葉」による革命〉・・・●末尾ルコ詩D「猫、スープ」篇。2017年7月16日 [「言葉」による革命]

●末尾ルコ詩D「猫、スープ」篇。

「猫、スープ」

高知市薊野にある


ナジ・イムレ
ブカレストから来た
チャウシェスク
動乱越えて
幾年や
グヤーシュレヴェシュ
グヤーシュレヴェシュ
グヤーシュレヴェシュ

ナジ・イムレ

高知市薊野にある


・・・・・・

ぼくの素敵なネコと
美味しいスープを味わいたいね!

(毎日、「末尾ルコ詩D」を書いてみましょう!わたしの創ったものを写すのではなく、ご自分で創ってみるのです)


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