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[ダイヤ]「言葉」による革命・「美」による革命[ダイヤ]  「末尾ルコ 革命広場」/「末尾ルコ 会話芸術」高知(土佐)薊野より全国、世界へ ●「読書」は「ゴージャス」である真実を、「言葉の戦士」は広める使命がある。2017年8月2日 [「言葉」による革命]

※2017年9月19日配信予定 末尾ルコ メルマガ(有料)より抜粋。

●〈「言葉」による革命〉・・・「言葉の戦士」訓練&「真の恋愛講座」~「読書」は「ゴージャス」である真実を、「言葉の戦士」は広める使命がある。

はい。

「読書」は「ゴージャス」である真実を、「言葉の戦士」は広める使命がある。

「読書」に対する「意識」もどんどん変えていかねばなりません。

ところで「ゴージャス(gorgeous)」という言葉、知っていますか?使っていますか?

「ゴージャス」という言葉は豪華、華麗、豪奢などと訳されますが、ここでは「精神のゴージャス」と受け取ってください。
多くの日本人は読書をしなくなってきているし、そもそも読書を「極めて地味で退屈な趣味」と信じ込んでいる困った人も多いわけですね。
もちろん「読書」はそんなショボいものではまったくなくて、「精神をゴージャスにする」ための最高の趣味であり武器であり悦楽なのです。
もう一つ大事なことを言えば、いかに巨万の富を築いても、「精神のゴージャス」がない人は「貧乏臭い」のです。
そしてそういう人たち、とても多いですね。

(続きは有料メルマガでお願いします)


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[ダイヤ]末尾ルコのこのブログ、そして有料メルマガは、▲「新たなる教育機関」です。

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注3 当然ながら、「効果」には個人差があります。しかしより正確にお読みいただければ、間違いなくほとんどの方に「効果」が出てきます。

●〈「言葉」による革命〉・・・その基本的かつ画期的方法論。

〈「言葉」による革命〉の基本的方法論の優位性を記しておきます。

まず、
1どこにいても、その場所でいながらにして参加できる。
2どんなに忙しくても参加できる。
3老若男女、どなたでも参加できる。
4「趣味」「生きがい」として始めても、それが強固な社会貢献に結び付く。


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〈「言葉」による革命〉・・・●末尾ルコ「カッコいいタトゥ、ケイン・ヴェラスケスの胸の」。2017年8月2日 [「言葉」による革命]

●末尾ルコ「カッコいいタトゥ、ケイン・ヴェラスケスの胸の」。

末尾ルコ「タトゥ論で知性と感性を鍛えるレッスン

ケイン・ヴェラスケスのタトゥもカッコいい。
という話をしたわけだけれど、ケイン・ヴェラスケスはMMAファイターで、ブロック・レスナーを軽々と撃破してUFCへヴィー級チャンピオンになった時には、「最強ヒョードルの後継者だ!」と確信したものだが、初防衛戦でジュニオール・ドス・サントスにあっさり敗退。
リマッチで王座復帰し、アントニオ・シウバを子ども扱い、ドス・サントスとの三度目の対戦も圧倒的な強さを見せて勝利し、「ついに長期政権か!」と思いきや・・・長期政権ではなく、長期欠場だ!
そして長期欠場明けのファブリシオ・ヴェウドゥム戦でチョークスリーパーを食らってタップアウトという醜態。
UFCにどうも芯がない、そんな状態が続いているのはケイン・ヴェラスケスの迷走に大きな因があるとわたしは考えている。
なぜそこまで期待していたのか?
ヴェラスケスには、「王者の風格」があるのだ。
その点も、エメリヤーエンコ・ヒョードルに共通していた。
その風格を醸し出す一つの大きな要素として、「ヴェラスケスのタトゥ」が挙げられる。

ケイン・ヴェラスケスの胸のタトゥ。
鎖骨に添って、やや弓なりの形の装飾文字の英語
クラシックスタイルの装飾文字なので、ラテン語か何かかと思うのだが、よく見れば英語で、「BROWN PRIDE」と記されている。
しかし何よりも、そのデザインやスタイルがケイン・ヴェラスケスに似合っているのだ。

「似合うかどうか」・・・タトゥに限らず、ファッションを考える上で、最重要のポイントだ。

●原稿依頼などは、気軽にサイドバーのアドレスへご連絡を!

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●ある素晴らしい女性のために、「まず」わたしがお薦めしたミステリ小説。 [「言葉」による革命]

●ある素晴らしい女性のために、「まず」わたしがお薦めしたミステリ小説

末尾ルコ「読書の話題で、知性と感性を鍛えるレッスン

ある素晴らしい女性のために、「いろいろなものをお薦めする」という愉しい作業をこのところよくする。
有料メルマガでもよくテーマとしてお話しているけれど、「お薦めする」というのは、「進める側」にとっても極めて知的かつ高い感性を要求、そして開発される作業である。
そこでこのたび「まず」、わたしがお薦めしたのがミステリ小説3作。
というのはその女性が、「ミステリをよく読んでいる」と言ったから。
それは次の3つの小説である。

『さむけ』ロス・マクドナルド
『薔薇の名前』ウンベルト・エーコ
『キドリントンから消えた娘』コリン・デクスター

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●雑誌『ダ・ヴィンチ』8月号、プロレス特集について思い出しながら、『プロレスと世間』についてのプチ再考。 [「言葉」による革命]

雑誌『ダ・ヴィンチ』8月号、プロレス特集について思い出しながら、『プロレスと世間』についてのプチ再考。

末尾ルコ「プロレスの話題で知性と感性を鍛えるレッスン

三田佐代子という人はフリーアナウンサーで古舘プロジェクトに所属というが、わたしは特に知らなかった。
ただこのお方、『プロレスという生き方 平成のリングの主役たち』(中公新書ラクレ)という本を発表しており、このところプロレス関係の仕事が多いようだ。
しかも「昭和プロレス」でなくて、「平成のプロレス」を語る人としてのポジションができつつあるように見受けられる。
雑誌『ダ・ヴィンチ』8月号、プロレス特集でも三田佐代子がビギナーのプロレスファンに向けて、彼女なりの「プロレス観戦のイロハ」を語っているページがある。
そこでわたしの興味を強く引いたのが、三田佐代子が「プロレスに対する素朴な疑問」に対して一問一答形式で答える企画であり、とりわけ次の二つの質問に答えた部分だ。
言葉は『ダ・ヴィンチ』に載っているものとはいくらか変えているが、太太次のような意味の質疑応答である。


「なぜ相手の技を受けるのか」→「相手の力量を知るため」

「プロレスにシナリオはあるのか」→「ない。それは会場へ来て試合を観戦すれば分かる」

この内容の一問一答が載っているのはわたしにとって非常に興味深いことで、(ああ、まだこういう疑問がネックになっているのか)と、ある種の感慨さえ持つ。
それにしても昭和のプロレスに対して多くのファンは「格闘技」や「最強」の幻想を持っていたからまだしも、平成のショーアップされたプロレスに対して、今のファンはショーと割り切って観戦しているのではないのだろうか。
いずれにしても、「なぜ相手の技を受けるのか」→「相手の力量を知るため」だというのであれば、「試合の最初から終わりまで、相手の力量を知ろうとし続けているのか?」という疑問は出るし、「すべての試合ではないにせよ、プロレスの多くの試合はあらかじめ展開を決めている中で、それぞれレスラーたちができる限りのパフォーマンスを見せるもの」といった説明の方が、「臭いものに蓋」的表現よりも「ファンを育てる」観点からしてもいいのではないだろうか。

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〈「言葉」による革命〉・・・●末尾ルコ詩D「猫、笑顔」篇。2017年8月2日 [「言葉」による革命]

●末尾ルコ詩D「猫、笑顔」篇。

「猫、笑顔」

高知市薊野にある


君の笑顔が
この塔を
より高くし
より美しく
より強くする

君の笑顔が

高知市薊野にある


・・・・・・

もちろんそれは、
ぼくの素敵なネコの
笑顔

(毎日、「末尾ルコ詩D」を書いてみましょう!わたしの創ったものを写すのではなく、ご自分で創ってみるのです)

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