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「言葉」による革命・「美」による革命  「末尾ルコ 革命広場」/「末尾ルコ 会話芸術」高知(土佐)薊野より全国、世界へ ●「生涯を懸けて愉しみ、磨き上げる趣味」をお探しならば、「言葉の戦士」になりましょう。2017年8月6日 [「言葉」による革命]

※2017年9月22日配信予定 末尾ルコ メルマガ(有料)より抜粋。

●〈「言葉」による革命〉・・・「言葉の戦士」訓練&「真の恋愛講座」~「生涯を懸けて愉しみ、磨き上げる趣味」をお探しならば、「言葉の戦士」になりましょう。


はい。

「生涯を懸けて愉しみ、磨き上げる趣味」をお探しならば、「言葉の戦士」になりましょう。

ですね。

「趣味」をお探しの方、とても多いです。
人によって、多種多様な趣味があるのはとてもいいことですね。
ただ、わたしとしては、できる限り多くの方に、「趣味の一つ」、もっと言えば、「趣味の中心」として、〈「言葉」による革命〉を置いていただきたいのです。
そうすれば、あなたの人生は変わります。

(続きは有料メルマガでお願いします)

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〈「言葉」による革命〉・・・●末尾ルコ「『東京タラレバ娘』に出演している場合ではない吉高由里子と若尾文子に共通点はあるか?」。2017年8月6日 [「言葉」による革命]

●末尾ルコ「『東京タラレバ娘』に出演している場合ではない吉高由里子と若尾文子に共通点はあるか?」

末尾ルコ「映画俳優演技論」

吉高由里子はまるで映画をやらないので、ずっかり興味を失ってしまった。
もったいないことだ、せっかくの才能をただ空費している。
もちろん女優は本来、30代、40代からが勝負なのでまだまだ分からない。
これから凄い映画へ出演する可能性は十分ある。
しかし20代には20代ならではの役があるはずで、1988年7月22日生まれの吉高由里子。
テレビドラマ『東京タラレバ娘』に出演している場合ではない。

などと書くのも、やはり吉高由里子には元来かなり図抜けた映画女優としての素質があるからで、『若尾文子〝宿命の女〟なればこそ』(ワイズ出版)。
吉高由里子と若尾文子に「共通点がある」なんてことは今の段階では言えない。
もう数年間も、まともに映画出演していない吉高由里子と、日本映画史上最高の女優と、わたしも思っているし、多くの映画ファンが思っている若尾文子と比べるわけにはいかない。
若尾文子は『若尾文子〝宿命の女〟なればこそ』(ワイズ出版)の中で次のようなことを言っている。
・・・・・・
昔の映画を見て、分かったことがありました。
それは、映画をやっていた時代の自分が好きだ、ということです。

若いころに、溝口先生や小津先生と一緒に仕事ができたことや、増村さんと仕事ができたことが、どんなに運が良かったか、ということも感じました。

舞台も面白いし、大好きですが、やっぱり私は映画女優なんですね。
・・・・・・

映画ファン、若尾文子ファンとしては、文句なしに嬉しい言葉だ。
時代が違うとはいえ、吉高由里子がいずれこのようなことを言えるようになるか?

●原稿依頼などは、気軽にサイドバーのアドレスへご連絡を!

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●携帯にかかっていた番号「0120914074」は何の番号? [「言葉」による革命]

携帯にかかっていた番号「0120914074」は何の番号?

末尾ルコ「日常のセキュリティを考え、知性と感性を鍛えるレッスン

携帯に、見知らぬ番号からの着信が入っていたら嫌な気分になるものである。8月4日の午後、車の調子も悪く、(ち、今日はどうにも調子が出ないぜ)などと思いながら携帯をふと見ると、正しく見知らぬ番号の着信である。その番号は、0120914074。
しかし最近、「0120」番号からかかってくるような覚えはないのである。(う~む、誰かが俺を嵌めようとしているのかな。そうはいかねえぜ、俺って忍者)などと心で嘯きながら、しかしこんな時は検索が便利ですね。やりまして、「0120914074」を入力して検索ボタンをポン!
「AU機種変更営業」という情報とともに、「不動産勧誘」などの情報もある。
この番号からかかっている人も最近けっこういるようだ。
どちらにしても、「無視」ですな、と軽やかに判断した次第である。


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●WWE世界チャンピオン挑戦へと至る中邑真輔の活躍をどう評価すべきか? [「言葉」による革命]

●WWE世界チャンピオン挑戦へと至る中邑真輔の活躍をどう評価すべきか?

末尾ルコ「プロレスの話題で知性と感性を鍛えるレッスン

元新日本プロレスの中邑真輔がジョン・シナとのWWE王座挑戦者決定戦に勝利してWWE世界チャンピオンであるジンダー・マハルへの初挑戦権を得たというニュース・・・しかしジョン・シナやジンダー・マハルと言われても、まるでピンと来ないわたしです(←山田姉妹「水色のてがみ」風に)。
しかし現在のWWEの巨大さはよく理解しているつもりで、ネットの配信文化によって世界中にヴィヴィッドなファンを持つようになったWWEがかつてのどのようなプロレス団体ともまったく異なる注目を集めているのは多くが知るところである。
しかしもうずいぶん前からWWEの試合は筋肉モンスターたちのコミック・ショーと化しており、観ればそれなりに楽しけれど、他の様々な「おもしろいもの」の時間を削ってまで積極的に観たいと思う存在でもない、というのがわたしの中のWWEの位置付けである。
と言うか、普段はWWEのこととか、まったく念頭にないですわな。

とは言え、中邑真輔が米国のみならず世界的巨大プロレス団体でタイトルマッチを行うまでの人気と評価を集めているのは凄いことで、「ある意味では」中邑真輔は、「日本史上ダントツのプロレスラー」になったとも言える。
この「ある意味では」という文言に多様な意味を含ませているのだが、要するにプロレスの場合は他の一般スポーツと違い、「世界の檜舞台で最高峰に挑む」ということ自体が、「最高に凄いレスラーの証」とは必ずしもならないところが複雑なのだ。

しかし入念なシナリオに基づいて「プロレスショー」を展開しているWWEの試合についても三田佐代子は、「プロレスにシナリオなんてない」と言うのだろうか、あるいは、「日本のプロレスとアメリカのプロレスは違う」と言うのだろうか。

「日本のプロレスとアメリカのプロレスは違う」といういい方は特に猪木時代の新日ファンが強固に信じ続けていた考えであり、しかしそれは、猪木はアメリカンスタイルのプロレスができなかったことからある種苦肉の策として「違い」を追求していったという側面も強く、このあたりにも三田佐代子が想像だにできないプロレスの複雑さがある。

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〈「言葉」による革命〉・・・●末尾ルコ詩D「猫、真剣」篇。2017年8月6日 [「言葉」による革命]

●末尾ルコ詩D「猫、真剣」篇。

「猫、真剣」

高知市薊野にある


天之尾羽張は
アメノオハバリと読み

天羽々斬は
アマノハバキリと読む

高知市薊野にある



・・・・・・

ぼくの心は
真剣だ、
ぼくの素敵なネコのために

(毎日、「末尾ルコ詩D」を書いてみましょう!わたしの創ったものを写すのではなく、ご自分で創ってみるのです)


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