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末尾ルコ「真の愛」とは [愛の景色]

●末尾ルコ「真の愛」とは

まず
真の愛か否か
それを深く観照し続けること

タグ:アート

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〈「言葉」による革命〉・・・●末尾ルコ「『ハドソン川の奇跡』に至り、稀有な映画スター トム・ハンクスにあらためて敬意を」。2017年9月1日 [「言葉」による革命]

●末尾ルコ「『ハドソン川の奇跡』に至り、稀有な映画スター トム・ハンクスにあらためて敬意を」

末尾ルコ「映画俳優演技論」

トム・ハンクスの演技・カリスマ性について。
『ハドソン川の奇跡』の主演はもちろんトム・ハンクスであり、トム・ハンクスという映画スターは映画スターになって以来ほぼ主演ばかりという稀有な存在だ。
背は確かに高いがとりたてて美形でもないし、特異な顔というわけでもないトム・ハンクスはいかにも米国の良心を象徴しているかのようなキャラクターだけれど、それでいてワールドワイドな人気、影響力を持ち続けている。
そのスクリーンの外の「いい人ぶり」も『ハドソン川の奇跡』宣伝のための来日の際に一般メディアでも盛んに語られた。
正に「ワールドワイドないい人ぶり」である。
もちろん「いい人」という言葉は時に揶揄的な使われ方をするのであって、(いや、「時に」ではなく、「かなりの頻度で」かもしれない)、実はわたしもトム・ハンクスに関しては長い間その「いい人」な雰囲気が物足らず、「トム・ハンクス、またいい人かよ~」などと揶揄的に使っていたことも確かだ。
しかしここ『ハドソン川の奇跡』に至って、(これはトム・ハンクス、じっくり観返さねばならないな)という気持ちになった。
そして早速、『プライベート・ライアン』を観返したのである。

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●2017年全米オープンテニス1回戦、歴史に残る名勝負 シモナ・ハレプVSマリア・シャラポワ。 [「言葉」による革命]

●2017年全米オープンテニス1回戦、歴史に残る名勝負 シモナ・ハレプVSマリア・シャラポワ。

末尾ルコ「テニスの話題で、知性と感性を鍛えるレッスン

2017年全米オープンテニス女子1回戦で実現したシモナ・ハレプVSマリア・シャラポワの一戦は、その顔合わせ、試合内容だけでなく、周辺事情、世界テニス界の流れ、そして舞台設定など、あらゆる要素を総合すると、「世界スポーツ史に残る戦い」だったと言える。

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●フロイド・メイウェザーVSコナー・マクレガー、3憶ドル(約330億円)と1憶ドル(約110億円)って、「世紀の茶番」にこれ?アリVS猪木との違いは? [「言葉」による革命]

●3憶ドル(約330億円)と1憶ドル(約110億円)って、「世紀の茶番」にこれ?アリVS猪木との違いは?

末尾ルコ「格闘技とプロレスの話題で、知性と感性を鍛えるレッスン

日本時間8月27日に行われたフロイド・メイウェザーVSコナー・マクレガーは予想通り、メイウェザーの10ラウンドTKO勝ちで終わった。
もちろんボクシングルールである。
まがりなりにも(←この言葉には多くの意味を含ませているが)プロボクシング49戦無敗の元5階級王者メイウェザーと総合格闘家でプロボクシング初挑戦のマクレガーが手にした「金」は、前者が3憶ドル(約330億円)以上、後者が1憶ドル(約110億円)近くとも伝えられている。

・・・・・・どうですか?馬鹿馬鹿しくて、やってれないと思いませんか?
一試合でこの額。
サッカーテニスNBAなどのスーパースターたちでも容易に稼げないたまげた数字である。
この試合、そしてこの巨額のマネーを見て、つくづく「ものの価値と金」について考えさせられる。
対戦した二人がこれだけの額を手にできるということは、それだけの「需要」があったということである。
しかしこの「茶番」を「観たい」という人がそれだけ存在する世界とはどのような世界なのだろう。
かつて1976年、日本でモハメッド・アリとアントニオ猪木が「格闘技世界一決定戦」と銘打った試合を行い、試合直後は「茶番」と呼ばれたが、メイウェザーVSマクレガーの結果や展開を知った今、アリと猪木の試合は神々しささえ湛えているような気がする。
もちろんこの感覚は、日本の、しかも当時プロレスを熱心に観ていた者でないとなかなか理解し難いものかもしれないが。
それにしてもよくぞアントニオ猪木側はモハメッド・アリ側と交渉に持ち込み、あのような世にも不可解な試合へと持って行ったものだ。
もちろん当時は現在のように情報網も発達しておらず、アリとしては日本のプロレスラーと「何らかの」試合をすることなど、「旅の恥はかき捨て」くらいのものだったかもしれない。
そうした点を考え併せても、メイウェザーVSマクレガーの場合、「ルールの検討」など最初から問題外である。
形の上ではビッグマウスを叩きまくり、MMAだけでは生涯かけても到底稼げないほどの莫大な金を手にしたマクレガーだが、立場上は「メイウェザーの手の平で踊らされた忠犬」に見えて仕方ない。
あと、モハメッド・アリとメイウェザーでは比較にもならない。
偉人とチンピラのようなものだ。

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〈「言葉」による革命〉・・・●末尾ルコ詩D「猫、シャルマン」篇。2017年9月1日 [「言葉」による革命]

●末尾ルコ詩D「猫、シャルマン」篇。

「猫、シャルマン」

夢。
あの夢。
稲垣足穂の描いたよりも
想像軽やかで
ミリアム・シャト・シャルマンよりも
甘く甘く

・・・・・・

ぼくの素敵なネコと
ぼくの


(毎日、「末尾ルコ詩D」を書いてみましょう!わたしの創ったものを写すのではなく、ご自分で創ってみるのです)

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