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●2017年全米オープンテニス マッチポイントの「チャレンジ」という問題&「女子テニス(WTA)放送をもっと増やそう運動」その2。 [「言葉」による革命]

●2017年全米オープンテニス マッチポイントの「チャレンジ」という問題&「女子テニス(WTA)放送をもっと増やそう運動」その2。

末尾ルコ「テニスの話題で、知性と感性を鍛えるレッスン」

プロテニスの世界も多くの試合でちぇれんじシステムが取られているが、「マッチポイントが決まった!」というタイミングのチャレンジは、最も盛り上がるべきクライマックスの興を時に殺いでしまうことになる。
もちろん選手にとっては与えられている権利を使うのは当然だけれど、1回戦マリア・シャラポワVSシモナ・ハレプのマッチポイント、そして2回戦大坂なおみVSデニサ・アレルトバのマッチポイントでも「チャレンジ」が使われ、「勝敗が決した瞬間」の感興を殺いだのは間違いない。

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極限の愛、日常の愛、その言葉 2017年9月3日 [愛の景色]

それが真の愛なら
自然と心に生まれるはずなのだ

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〈「言葉」による革命〉・・・●末尾ルコ「『ハドソン川の奇跡』、トム・ハンスクのジョギング・シーンとその映画的演技」。2017年9月3日 [「言葉」による革命]

●末尾ルコ「『ハドソン川の奇跡』、トム・ハンスクのジョギング・シーンとその映画的演技」。

末尾ルコ「映画俳優演技論」

2016年は『君の名は。』が大ヒット。
映画館が賑わうのはいいことだけれど、もっと実写の、しかもクオリティの高い映画がヒットしないものか。
近年の実写日本映画で「ヒット狙い」の作品はたいがい予告編で「号泣シーン」が映される。
『64』や『怒り』といった、大人の俳優たちが出演している大人のための映画でされも、予告編には号泣シーン炸裂だ。
「涙活」なんて言葉までNHKでも平気で使っていて、日本人から「矜持」とか「誇り」とかが失われていくばかり。
こんなことじゃあ、いけませんよ。

いや、「矜持」とか「誇り」とかいっても、偏狭な排他主義とは何の関係もないですよ。
「愛国者」を自認する人たちは気に入らない国をディスってばかりいないで、現在日本の「弛緩した風潮」の改善を第一に目指すべきだと思うが、同か?

そんな意味でも、2016年、ほとんど「アニメしか」ヒットしない日本で『ハドソン川の奇跡』がある程度のヒットをしたのは映画界において数少ない朗報であった。

そして『ハドソン川の奇跡』の抑えた演出、トム・ハンクスの抑えた演技を鑑賞し、感涙した人たちが多かったこと。
これが「本当の感動の涙」であり、「格調」というものだ。

NYをジョギングするトム・ハンスク。
そこにどれだけ多様な「意味」が込められていたか。

●原稿依頼などは、気軽にサイドバーのアドレスへご連絡を!

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●2017年全米オープンテニス 大坂なおみと奈良くるみの勝利 &「女子テニス(WTA)放送をもっと増やそう運動」その1。 [「言葉」による革命]

●2017年全米オープンテニス 大坂なおみと奈良くるみの勝利 &「女子テニス(WTA)放送をもっと増やそう運動」その1。

末尾ルコ「テニスの話題で、知性と感性を鍛えるレッスン」

全米オープンテニス女子1回戦で大坂なおみが前年覇者アンゲリク・ケルバーに勝った試合は世界的にも大きく取り上げられ、日本での大坂なおみの知名度もうなぎ登りという感じでとてもけっこうである。
が、この勝利は予想できていた。
それだけこの1年、アンゲリク・ケルバーの調子が悪かったし、まだまだ安定した力を発揮できるとは言い難い大坂なおみだが、(そろそろ爆発ではないか)という予感はあったのだ。
それよりも奈良くるみが2回戦でスヴェトラーナ・クズネツォワに勝利した試合が衝撃であり、大快挙だった。
ずいぶんと不調に陥っていた奈良くるみだが、これを機会により注目を浴びてほしい。
とてもおもしろいキャラクターをしていることもあるので。

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●プロレスラーの訓練と言えば、ヒンドゥ・スクワットを何回?その過酷なトレーニングをわたしは。 [「言葉」による革命]

●プロレスラーの訓練と言えば、ヒンドゥ・スクワットを何かい?その過酷なトレーニングをわたしは。

末尾ルコ「プロレスと肉体訓練の話題で、知性と感性を鍛えるレッスン」

昭和からプロレスを観ている人間にとって、「ヒンドゥ・スクワット」という言葉は、カレーライスやラーメンと同じくらい日常的なものである。
特に子どもの頃からプロレスを観始めた男の子にとって、(プロレスラーのようになりたい!どうしたらプロレスラーのようになれるのか?)という命題は重要で、もちろんわたしもプロレスファンになるや否や、プロレス特訓の研究を始め、実践をスタートさせた。
とは言え(笑)、「れっきとした格闘技でありスポーツである」という前提で書かれ、編集される昭和のプロレス関係本が、プロレスラーの訓練についても「事実」を書いているとは限らず、と言うか、「事実」をすべて書いたら不味いことになるのは間違いないから書くわけもなく、わたしや全国のプロレスキッズたちが(ふむふむ、こうすればプロレスが強くなれるのか)と納得し、生活の中に取り入れていたプロレス訓練の何割が事実で、何割が法螺であったか定かではない。
と言うか、今の文は無意味に長いな。ま、いいか♪
しかしほとんどのプロレスラーたちがヒンドゥ・スクワットを訓練に取り入れていたのは間違いなかろう。
もちろん、わたしもだ。(プロレスラーではないが)

実はわたし、ジムとかでトレーニングをするのは好きではなく、今まで一度もやったことがない。
けっこうなお金がかかるというのは重大な理由だけれど、余程近場にない限り、ジムまでの往復に一定時間かかり、(その往復時間にトレーニングできるじゃないか!)と、わたしは考えるのである。(個人の考えです)
その点、「筋トレの3本柱」とも言える、「腕立て伏せ、腹筋(シットアップ)、ヒンドゥ・スクワットは自宅でやりたい時間にできるではないか!
そしてプロレスラーの訓練的読み物には、「ヒンドゥ・スクワットを毎日、何千回とか一万回とか」、細かな数字は忘れたけれど書いているではないか。
(こいつは燃えるぜ!)と燃えに燃えたキッズ時代のわたしであるが、正直な話をすると、腕立てや腹筋と比べれば、ヒンドゥ・スクワットはサボることが多かったのである。
なぜか?
「しんどい、きつい」からである。
そしてあの、「立った状態から膝を曲げ、腰を落とし、腰を上げる」を繰り返す地味な作業。
これに比べると、腕立てや腹筋は比較的効果も早く感じられるし、(やったぞ)という感覚が強く持てたのである。

ヒンドゥ・スクワットがどれだけ足腰の強化に効果があるかは、現在も議論があるところのようだ。
不適切な姿勢でやると、膝などを痛める可能性があるという意見も目にする。
ところがわたし、最近またヒンドゥ・スクワットを地道にやるようになっているのである。
なぜか?
その理由をお話しする機会もまたあるに違いない。


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〈「言葉」による革命〉・・・●末尾ルコ詩D「猫、ゼノン」篇。2017年9月3日 [「言葉」による革命]

●末尾ルコ詩D「猫、ゼノン」篇。

「猫、ゼノン」

ゼノンと呼びかけた
ゼノンと呼びかけた
それはポール・ヴァレリーさんでしたかね
ひょっとしてヴァレリーさん
虚無へ何か供物を捧げまして?

え?西薊野公園に?

・・・・・・

ぼくの素敵なネコと一緒に
この世界の神秘と
美を!

(毎日、「末尾ルコ詩D」を書いてみましょう!わたしの創ったものを写すのではなく、ご自分で創ってみるのです)

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