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[ダイヤ]「言葉」による革命・「美」による革命[ダイヤ]  「末尾ルコ 革命広場」/「末尾ルコ 会話芸術」高知(土佐)薊野より全国、世界へ ●フランス人少女たち、あるいは日本のティーンエイジャーとの方法、または「服装」との関係。2017年9月9日 [「言葉」による革命]

※2017年10月17日配信予定 末尾ルコ メルマガ(有料)より抜粋。

●〈「言葉」による革命〉・・・「言葉の戦士」訓練&「真の恋愛講座」~~フランス人少女たち、あるいは日本のティーンエイジャーとの方法、または「服装」との関係。

「センスある会話とセンスある服装は関係あるか?」

はい。
あります。

「センスある服装」がどのようなものかについてはまた適宜お話していくとして、まあ、家族が家庭内で会話するとか、そういう場合は別ですが、ある程度公的な場に(センスないなあ)と感じさせるような服装で現れては、それから始まる会話のポテンシャルはグッと落ちると言っていいでしょう。
何度もお話しているように、特に日本の男性は(何でこんな場所で、こんな格好を・・・)と眉を顰めたくなる人が多いから要注意です。

(続きは有料メルマガでお願いします)




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[ダイヤ]末尾ルコのこのブログ、そして有料メルマガは、▲「新たなる教育機関」です。

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毎日当ブログを訪問し、お読みくださるだけで、「新たなる日本人」としての資質が身に付いていきます。

▲感覚・感性・知性・理性を中心に、そして非認知能力(スキル)」をも鍛錬します。

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注1 「読む」という行為にも様々な方法があり、どんな方法を使うかによって「成長」の度合いも違います。「方法」に関しては、当ブログ、そして有料メルマガで適宜お伝えしていきます。

注2 末尾ルコによる「新たなる教育機関」に年齢性別学歴職種などの制限はありません。「誰も」が「今すぐ」に「新たなる日本人」としての第一歩を歩み始めることができます。 

注3 当然ながら、「効果」には個人差があります。しかしより正確にお読みいただければ、間違いなくほとんどの方に「効果」が出てきます。

●〈「言葉」による革命〉・・・その基本的かつ画期的方法論。

〈「言葉」による革命〉の基本的方法論の優位性を記しておきます。

まず、
1どこにいても、その場所でいながらにして参加できる。
2どんなに忙しくても参加できる。
3老若男女、どなたでも参加できる。
4「趣味」「生きがい」として始めても、それが強固な社会貢献に結び付く。

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極限の愛、日常の愛、その言葉 2017年9月9日 [愛の景色]

深夜 あなたを想うから
ぼくは今一度
力を揮える

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〈「言葉」による革命〉・・・●末尾ルコ、マーカス・ミラーとSUGAR SOUL ft KJの「ガーデン」を聴いた後、『旅するフランス語』の常盤貴子とZAZについて語ろうとする。2017年9月9日 [「言葉」による革命]

●末尾ルコ、マーカス・ミラーとSUGAR SOUL ft KJの「ガーデン」を聴いた後、『旅するフランス語』の常盤貴子とZAZについて語ろうとする。

末尾ルコ「音楽で知性と感性を鍛えるレッスン

マーカス・ミラーを聴きながらこれを書いている。
かくも腰の強いマーカス・ミラーのベースを。強烈に弾け、粘り強いマーカス・ミラーのベースは正しくマーカス・ミラー独特のものであり、音を聴いた瞬間にすぐ分かる。
それはマイルス・デイヴィスのトランペットも同じこと。
「プ」と音が空気を震わせた途端に、(マイルスだ!)と分かる。
「プ」と。
マーカス・ミラーと前後して、SUGAR SOUL ft KJの「ガーデン」を聴いた。
この曲もずうっと聴いてなかったのだけど、こうして平成20年代に耳にするとまたなかなかいい。
アレンジもいい。

ところでEテレの『旅するフランス語』。
2016年秋から始まって、「旅人」は常盤貴子だけれど、ぜんぜん「フランス語講座」になってないのが笑わせる、と思っていたら、何と第4回からZAZが出てきたのである。
ZAZは今最も魅力的なフランスシンガーの一人だが、その話はまたにしておこう。


●原稿依頼などは、気軽にサイドバーのアドレスへご連絡を!

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●末尾ルコ 高知市薊野西町のある場所の「家」あるいは「基地」に関する、 [「言葉」による革命]

●末尾ルコ 高知市薊野西町のある場所の「家」あるいは「基地」に関する、
成長する詩的コンセプト 2

家がある 一軒の家がある それをわたしは基地とも呼ぶ その家には今、 電気もガスも水も通ってはいない。
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●「ロープの反動を利用した攻防」というプロレスのなぞに関する『1・2の三四郎』西上馬之助の説明とは? [「言葉」による革命]

●「ロープの反動を利用した攻防」というプロレスのなぞに関する『1・2の三四郎』西上馬之助の説明とは?

末尾ルコ「プロレスと漫画話題で、知性と感性を鍛えるレッスン

小林まことの漫画『1・2の三四郎』を最終回まで読み続けたか否かは判然としない。
しかし少なくとも、読んでいる最中はプロレスファン、特にアントニオ猪木ファンとしてはワクワクする作品だった点はいまだ記憶に新しい。
作者の小林まことのプロレス理解、そしてリスペクトが非常に好ましく、しかも漫画としてもとてもおもしろくできていたので文句なしだった。
『1・2の三四郎』の登場人物の一人に西上馬之助という男がいて、高校のレスリング部に所属しているのだが、この馬之助の描き方が最も印象に残っている。
「アマレス」という、当時の日本のティーンエイジャーにとって、空手柔道などと比べても、極めて地味な格闘技が、「実は非常に強い格闘技」として描かれている。
現在総合格闘技(MMA)の世界でアマレスの技術がいかに実戦的かつ効果的かが証明されているが、小林まことにそこまで正確に予見するだけの想像力があったとまでは思えないが、それにしても「アマレスは強い」ことを明確に表現した先駆的漫画であると見ることもできるだろう。

『1・2の三四郎』の最盛期は漫画としての充実度も高く、ギャグを含めて記憶に残るシーンも数多いが、とりわけプロレスファンとして忘れ難いのが、

「ロープの反動を利用するというプロレスのお約束に関する西上馬之助の説明」だ。

要約すると次のような説明となる。

「普通に相手レスラーをロープへ振ろうとしても、動くわけがない。まず相手の身体のバランスを崩し、踏ん張れない状態にしてからロープへ振るのだ」

この説明が「事実ではない」であろうことは、普通のプロレスを観ていれば分かる。
レスラーにもよるけれど、普通は「相手のバランスを崩す」という過程はなく、(ロープへ飛ばすぞ)というタイミングで、相手レスラーが走り出すのがお約束のムーブなのである。
しかし『1・2の三四郎』は「崩し、振る」という過程の画が見事なまでに説得力があり、(ひょっとしたらそういうこともあるのではないか)と想像させてくれた。
記憶に残る、「画と説明の見事な連動」シーンだった。

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〈「言葉」による革命〉・・・●末尾ルコ詩D「猫、聴く」篇。2017年9月9日 [「言葉」による革命]

●末尾ルコ詩D「猫、聴く」篇。

「猫、聴く」

秋のある日、
クルマの中で
スウェードの「ニュー・ジェネレーション」が
とても心地よく
心に入って来た
数え切れないほど聴いているはずの
スウェードの
「ニュー・ジェネレーション」を
実はMはさほど
聴いていなかったのだろうか

・・・・・・

ぼくの素敵なネコの声を
ぼくは絶えず
聴き続けているよ!

(毎日、「末尾ルコ詩D」を書いてみましょう!わたしの創ったものを写すのではなく、ご自分で創ってみるのです)

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