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「愛する人」が [愛の景色]

「愛する人」が
「本当に悦ぶこと」が何であるか
あなたはしっかりと知っていますか?

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極限の愛、日常の愛、その言葉 2017年10月23日 [愛の景色]

あなたのような宮殿とは、
わたしは今まで出会ったことがなかったのです。

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●末尾ルコ詩D「驚愕するマイメロ(的存在)とタルタルソース」 [「言葉」による革命]

▲末尾ルコ詩D「驚愕するマイメロ(的存在)とタルタルソース」

すべて丸顔の、

驚愕するマイメロ(的存在)
驚愕するヘンなぼっちゃん
驚愕するはちきん

それらの上に
タルタルソースをとろりと落とし

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〈「言葉」による革命〉・・・●末尾ルコ「ふたりのイザベル、『ふたりのベロニカ』」。2017年10月23日 [「言葉」による革命]

●末尾ルコ「ふたりのイザベル、『ふたりのベロニカ』」。

末尾ルコ「映画で知性と感性を鍛えるレッスン」

2016年12月8日、国立西洋美術館の「クラナーハ展」入場者が10万人を超えたと報道された。
わたしももちろんクラナーハは大好きだが、日本にこれだけクラナーハを「観たい」という人たちがいるのかと驚きでもある。
この「10万人」という数字にはグッと注目しておこう。

『ふたりのベロニカ』はクシシユトフ・キエシロフスキ監督の忘れ難い映画だ。
「ふたりのイザベル」という映画があるかどうかは知らない。
しかしフランスと言うよりも、世界映画史の中に「ふたりのイザベル」が存在し、しかし一人はフェイドアウトし、もう一人は20世紀から21世紀にかけて、巨大になり続けている。

もちろん「ふたりのイザベル」の中に、イザベル・カレは入ってない。
いや、イザベル・カレもいい女優なのだけれど。

●原稿依頼などは、気軽にサイドバーのアドレスへご連絡を!


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●ロシア料理好きのわたしが、ハウス食品『シチューオンライス ビーフストロガノフ風ソース』に挑戦!クリームシチューやサワークリームとの関係は?あるいは、「新宿情話」の「ポン太」とは? [「言葉」による革命]

●ロシア料理好きのわたしが、ハウス食品『シチューオンライス ビーフストロガノフ風ソース』に挑戦!クリームシチューやサワークリームとの関係は?あるいは、「新宿情話」の「ポン太」とは?

末尾ルコ「食の話題で、知性と感性を鍛えるレッスン」

普段カップ麺に舌鼓をうつわたしも、「どんな料理が一番好き?」と問われれば、「フランス料理」と答える。
まあ高級和食は食べた覚えがないのですが。
高知に大好きなフランス料理店『ラ・ヴィル・フランシュ』があるので、東京へ行った時によく入るのはロシア料理店だ。
各国料理って、気分が変わるのでいいですよね。
ロシア料理は高知ではなかなか食べられないのと、やっぱりロシア的雰囲気が好きなのである。
ロシアと言えば、北朝鮮、韓国、中国と並び、おそらく「日本人の嫌いな国 四天王」だろうと思うが、もちろん北方領土問題を抱えている日本人がロシアになかなか好感を持てないのもよく分かるけれど、その件と文化はまた別の話である。

で、東京でよく行くロシア料理店は、と言うか、東京へ行った時だけのことだから、「よく行く」というほどのことはないが、

『スンガリー 新宿東口本店』
『ロシア料理 ロゴスキーRussian Restaurant ROGOVSKI』

であり、「ロシア料理店 東京」で検索すると真っ先に出てくる店なので何なのだが、アクセスも便利だし、雰囲気も悪くない。

などと書いているのはこの10月、行きつけのスーパーA MAXでハウス食品の

『シチューオンライス ビーフストロガノフ風ソース』

というルーを見つけたからで、(お、家庭でロシアンなビーフストロガノフが!)というわけで早速買ってみたのである。

しかしこのところ肉が必要な料理には豚肉を使っている。
牛肉は当たり外れが多いがゆえにだが、この度もわたしの作ったものは「ポークストロガノフ」だったと告白せねばなるまい。
他の具材は、ジャガイモ、玉ねぎ、ニンジンのベタな3種類に、缶詰のイタリアンな豆類を加えた。
ちなみにイタリアンな豆類に含まれているのは、ひよこ豆、レッドキドニー、うずら豆などで、100円前後の缶詰で売っていることが多い。
しかしよくレシピを読めば「牛乳を入れる」旨書かれてあったし!
深夜にコンビニで買う羽目になったし!!

それはさて置き、こうしてお洒落に、おしゃまに

ハウス食品『シチューオンライス ビーフストロガノフ風ソース』

をキラキラSNS企業女子のように(←パロディとしてのボキャブラリー使用)クッキングしたわたしだが、できあがった「ストロガノフ」を味見して感じざるを得なかった。

(これはクリームシチューではないのか?)

箱に記載されている成分表を見ると、確かにストロガノフ的な構成要素である「サワークリーム」も入っている。
(これは奇っ怪な・・・)と思い、さらに『シチューオンライス ビーフストロガノフ風ソース』の解説を読むと、次のように書かれているではないか!

「“濃厚なうまみ”と“しっかりしたとろみ”が特徴の、『ごはんにかける専用クリームシチューの素』なので、食べごたえのあるワンディッシュメニューが作れます。」

え?「クリームシチュー」???
でもこれ、「ストロガノフ」って・・・。

いや、美味しかったんですが。

それにしても、「新宿情話」のポン太って、どんな男なんだろうね?

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〈「言葉」による革命〉・・・●末尾ルコ詩D「猫、力」篇。2017年10月23日 [「言葉」による革命]

●末尾ルコ詩D「猫、力」篇。

「猫、力」

呪文ってとても大切です
それが迷信的効果をもたらさないとしてもね
迷信を超えて
言葉の力を再確認するのが大切です
ベントラベントラなんて
言っていてはいけません
どうせなら
ウェルベックウェルベックとでも
言ってみるか

・・・・・・

ぼくの素敵なネコは
ぼくに限りない力をくれる!

(毎日、「末尾ルコ詩D」を書いてみましょう!わたしの創ったものを写すのではなく、ご自分で創ってみるのです)

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[ダイヤ]「言葉」による革命・「美」による革命[ダイヤ]  「末尾ルコ 革命広場」/「末尾ルコ 会話芸術」高知(土佐)薊野より全国、世界へ ●「言葉」と「会話」の根源は、「心」でなければならない。2017年10月22日 [「言葉」による革命]

※2017年11月4日配信予定 末尾ルコ メルマガ(有料)より抜粋。

●〈「言葉」による革命〉・・・「言葉の戦士」訓練&「真の恋愛講座」~「言葉」と「会話」の根源は、「心」でなければならない。

書店へ行けば、様々な「言葉」に関する本が並べられています。

「大人の語彙力」だとか
「凄い会話」だとか
「雑談の達人」だとか、

まあ、いろいろ出ていますね。
それだけ「言葉の問題」で悩んでいる人が日本には多くいるのは間違いないですが、当然ながら、「一冊(あるいは数冊)の本」を読んでずぐ解決する問題ではありません。
もちろんそうした本の中には役に立つ部分も少なからずあります。
けれど、絶対に「それらだけ」では「言葉に関する本質的向上」はないでしょう。
〈「言葉」による革命〉は、いつも当メルマガを購読してくださり、わたしのメインブログへ来てくださる方ならお分かりでしょうが、

「言葉に関する本質的向上」を志すものです。

決して小手先の語彙や会話術ではないのです。

そして必ず理解していただきたいのは、

「言葉」と「会話」の根源は、「心」でなければならない。

ということ。

(続きは、有料メルマガでお願いします)


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〈「言葉」による革命〉・・・●末尾ルコ「『ユリゴコロ』吉高由里子、やはり『蛇にピアス』は特別だった」。2017年10月22日 [「言葉」による革命]

●末尾ルコ「『ユリゴコロ』吉高由里子、やはり『蛇にピアス』は特別だった」。

末尾ルコ「映画で知性と感性を鍛えるレッスン」

映画に戻ってくる(はず)の吉高由里子。
吉高由里子を一躍寵児とした映画『蛇にピアス』を監督した蜷川幸雄はもうおらず、しかし『蛇にピアス』をあらためて考えてみると、いろんな意味で「なかなかない日本映画」だった。
これから売り出そうという若手女優が演じる役としてはとてつもなくハードだ。
まず、「脱ぐ」。
映画上のフェイクとはいえ、身体に大きなタトゥを施す。
舌にピアスを付け、スプリットタン(蛇のように先が分かれた舌)となる。
もちろん原作者の金原ひとみは敢えてこうした世界を、「現代の日本」を描くために取り上げたわけだが、しかしそれが本当に「現代の日本」かと言えば疑問はある。
文学にせよ映画にせよ、「極端」を描かねば目を引かないというのはある。

吉高由里子はその後見る見るメジャーな女優になっていくのだが、有名な話で以前のマネージャーが実にやり手だったというのはけっこうだけど、結果的に『蛇にピアス』後の吉高由里子を枠に嵌める役割も果たした。

●原稿依頼などは、気軽にサイドバーのアドレスへご連絡を!

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●スキタイの黄金装飾品あるいは『物語 ウクライナの歴史』。 [「言葉」による革命]

●スキタイの黄金装飾品あるいは『物語 ウクライナの歴史』。

末尾ルコ「読書と歴史の話題で、知性と感性を鍛えるレッスン」

『物語 ウクライナの歴史』(黒川祐次著・中公新書)はスキタイの興亡から始まる。スキタイは匈奴と同一の民族であるともされるが、その黄金を重用した装飾品の美しさ、レベルの高さがスキタイに対する興味を大きく引き上げる。
ウクライナと匈奴がイメージの中で繋がることは余程彼の地の歴史に詳しくない限り、まずあり得ない。
そしてウクライナと言えば、ヴァツラフ・ニジンスキーからスヴェトラーナ・ザハロワまで、バレエ史に大書されるダンサーを輩出した地域として、バレエを愛するファンには馴染み深い国でもある。
映画『ひまわり』でひまわりの咲き誇る余りに高名なシーンもウクライナ地域で撮影されている。
かつて「総合格闘技史上最強」の名をほしいままにしたエメリヤーエンコ・ヒョードルもウクライナの出身であることを付け加えておいてもいい。

タグ:アート
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