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●末尾ルコ 魂のフレーズ「飛翔」 [「言葉」による革命]

●末尾ルコ 魂のフレーズ「飛翔」

あなたの毎日は、どれだけ地の中に 値を伸ばしているか、伸ばし続けているか? あなたの毎日は、どれだけ飛翔しているか、できているか?
それは、〈「言葉」による革命〉で可能です。


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極限の愛、日常の愛、その言葉 2017年10月3日 [愛の景色]

あなたは
人生の神秘が贈ってくれた
かけがえのない
宝石なのだから

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〈「言葉」による革命〉・・・●末尾ルコ「若尾文子『卍』における川津祐介の変態ぶりから目を離せるか?」。2017年10月3日 [「言葉」による革命]

●末尾ルコ「若尾文子『卍』における川津祐介の変態ぶりから目を離せるか?」

末尾ルコ「映画で知性と感性を鍛えるレッスン」

2016年11月にBSフジでも放送された増村保造監督の『卍』。
言わずもがなの谷崎潤一郎原作で、しかも『卍』はリリアーナ・カヴァーニ監督による珍品もあり、と頻繁に映画化されている小説だ。
「男女どちらも愛することのできる魔性の女に翻弄される周囲の人間」という大筋を成功させるためには「魔性の女」がそれらしく見えねばならず、「若尾文子」主演による映画化が存在する幸福を噛み締めねばならない。
しかも監督は増村保造。
そして共演が、岸田今日子、川津祐介、船越英二など。
岸田今日子、船越英二の素晴らしさはもちろんだけれど、『卍』で特筆すべきは川津祐介の存在。
この変態ぶり!
この異常性格!
この下劣人間ぶり!
とりわけ証書を作ってきて血判を押すだけでなく、岸田今日子と自分の腕を切って、お互いの血液をちゅうちゅう吸うシーンからは目が離せない。

そして言うまでもなく、さすが「増村&若尾」コンビ!
これはひょっとしたら、「映画監督&女優」のコンビとしては映画史上最強かもしれない。
そもそも世界を見渡しても、同じ監督と女優のコンビで傑作を連打した例はなかなか見受けられないのだから。

●原稿依頼などは、気軽にサイドバーのアドレスへご連絡を!

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●末尾ルコ提言「ストップ!ヤバい」を徹底しよう。 [「言葉」による革命]

●末尾ルコ提言「ストップ!ヤバい」を徹底しよう。

♪末尾ルコ提言「ストップ!ヤバい」を徹底しよう。♪

「ストップ!ヤバい」

「ヤバい」という言葉を使おうとする前に、
即座に別の言葉に変換し、そちらを使う習慣をつけよう。

でないと、あなたは・・・。

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●わたしが『タイガーマスク』の「グレートゼブラ」の切なさと股間についてよりも書きたかったこととは? [「言葉」による革命]

●わたしが『タイガーマスク』の「グレートゼブラ」の切なさと股間についてよりも書きたかったこととは?

末尾ルコ「プロレスの話題で、知性と感性を鍛えるレッスン」

漫画『タイガーマスク』の中に出てくる数々のマスクマンの中でも現在も語り草になっているキャラクターの一人(?)が「グレート・ゼブラ」である。
「ゼブラ」と名乗るだけにシマウマのデザインをあしらったマスクと言うよりも、全身を覆うボディスーツを着用しており、アフリカ出身と自称しているが流暢な日本語を喋る上に、体格も顔の形もジャイアント馬場そっくりの「謎のマスクマン」である。
『タイガーマスク』を読んでいて、この「クレートゼブラ」が登場した瞬間にその正体に気づかない人はなかなかのものだと思うけれど、まあひとそれぞれですからネ。
そう、「グレートゼブラ」の正体はジャイアント馬場である。

それにしても国民的大スター、ジャイアント馬場が敢えて「グレートゼブラ」と化して登場したのはいかなる仕儀であったのか?
実はこの少し前、純粋なる魂を持った男 ジャイアント馬場は傷ついたのである。
なぜに?
友情によって固く結ばれた絆ができたと信じていたタイガーマスクに「裏切られた」と思ってしまったのである。
ここで詳細な状況説明はしないが、タイガーの方にもちろん馬場を裏切るつもりはなく、裏切りたいわけではない。
虎の穴の恐るべき計略に嵌ってしまい、そうせざるを得なくなってしまったのだ。
切ないタイガーマスク、切ないジャイアント馬場・・・伊達直人のコートにも凍てつく木枯らしがまとわりつく(季節の設定がどうだったかは忘れたが・・・その巻は持っているけれど、わたしの部屋は本が散乱しているのですぐに見つからない)
そう言えばタイガーマスクはマスクとマントを着用したままでよく街を歩いていたものだ。
しかしこれ以上ないほど人間のできたジャイアント馬場はタイガーマスクを見捨てたわけではなかった。
それどころか、ずっと見つめていた。
虎の穴の陰謀により続け様に無法で凶悪なプロレスを仕掛けてくる悪逆覆面レスラーたちと命懸けの戦いを繰り広げていたタイガーマスクの「無私の戦い」を、ジャイアント馬場はずっと見ていたのだ。

そこで「グレートゼブラ」の登場と相成るわけだが、このゼブラのボディスーツに包まれた股間がどうも気になる点については多く語るまい。
そもそもわたしはこの文章を書き始めた時、こんなに長く「グレートゼブラ」で引っ張るつもりはなかったのだ。
それでもここまで引っ張れた。
それだけ「偉大なるシマウマ」であるところの「グレートゼブラ」に魅力があると言うことなのか。
Viva!グレートゼブラ!!Bravo!グレートゼブラ!!!!

(わたしが「グレートゼブラ」から書き始めて、何を書きたかったのかは後日明らかになるだろう)

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〈「言葉」による革命〉・・・●末尾ルコ詩D「猫、白き花」篇。2017年10月3日 [「言葉」による革命]

●末尾ルコ詩D「猫、白き花」篇。

「猫、白き花」

白き花
それはすべてを
覆い尽し
世界をも

・・・・・・

ぼくの素敵なネコも
世界をも

(毎日、「末尾ルコ詩D」を書いてみましょう!わたしの創ったものを写すのではなく、ご自分で創ってみるのです)

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