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●小池百合子の「話し方」は変わったのか?向上したのか? [「言葉」による革命]

●小池百合子の「話し方」は変わったのか?向上したのか?

末尾ルコ「政治家の話したかの話題で、知性と感性を鍛えるレッスン」

それにしても小池百合子がここまで日本の政治を動かす存在になろうとは、数年前には想像もつかなかったわけである。
わたしは以前、小池百合子の「話し方」を批判したのだけれど、ぶっちゃけた話、以前よりかなりよくなっていると思う。
小池百合子含め、政治家の「話し方」については今後さらに深く追求していきたいが、ここでもう一つ言えるのは、蓮舫や稲田朋美ら、他のメジャーな女性政治家の「話し方」があまりに酷く、相対的に小池百合子が「ずっとまし」に感じられたというのも少なからずあったはずだ。

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極限の愛、日常の愛、その言葉 2017年10月5日 [愛の景色]

そしてあなたの人生に
まず何よりも
誇りを

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〈「言葉」による革命〉・・・●末尾ルコ 今こそ使おう!こんな素敵な「死語」(とされる言葉)。2017年10月5日 [「言葉」による革命]

●末尾ルコ 今こそ使おう!こんな素敵な「死語」(とされる言葉)。

末尾ルコ「言葉の戦士へ!」

新語・流行語ばかり使っていたら馬鹿になります。
絶対なります。
ある種の「識者」的連中が「言葉の変化の過程」だと言うのは間違いではないけれど、だからと言って、「そればかり使っていてもいい」とはならない。
「新しい現象」に擦り寄って、ウケ狙いのことばかり言って(書いて)いる「識者」的連中に騙されてはならない。
「新語・流行語」に惑わされずに、しっかりと自分なりのボキャブラリーや表現を身に付けていかねばならないのです。

さて、日本語にも現在ほとんど使われなくなった言葉、「死語」なんぞと呼ばれている言葉があるけれど、そんな中にも素敵な表現は山ほどある。
現在ほとんど使われてないからこそ、それを巧妙に操ることで、「言葉使いの個性」が育ち、さらに「粋」の境地へ近づけたり、意外なシーンで爆発的効果をもたらしたりできるのです。
そうした言葉やその使い方の提案も適宜おこなっていくけれど、今日はまず

「唐変木!」

をお薦めしておこう!

はい。

「唐変木!」


●原稿依頼などは、気軽にサイドバーのアドレスへご連絡を!

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●末尾ルコ「愛の告白」 [愛の景色]

●末尾ルコ「愛の告白」


あなたとともに死ぬまで語り合いたいのです。

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●丘みどりと杜このみがザ・ピーナッツ「ふりむかないで」をデュエットした『歌謡ナイト jazzyなライブショー スペシャルステージ2』で中尾ミエの見事な歌唱に驚く。 [「言葉」による革命]

●丘みどりと杜このみがザ・ピーナッツ「ふりむかないで」をデュエットした『歌謡ナイト jazzyなライブショー スペシャルステージ2』で中尾ミエの見事な歌唱に驚く。

末尾ルコ「音楽の話題で、知性と感性を鍛えるレッスン」

9月にBS12で放送した『歌謡ナイト jazzyなライブショー スペシャルステージ2』が素晴らしくて、約2時間弱の間、歌と音楽を堪能した。
なにせどんな歌番組も「歌だけ」ではなかなか視聴者を惹き付けられないという昨今、つまらない小芝居や(面白い場合もあるが)、「歌手」とは言えない人物をフィーチャーしたり、あるいはアイドルグループとか気色悪い男のJ POPとか、まあ文句を言い出したらキリがないわけであるけれど・・・あ、「すべてのアイドルグループ、男のJ POPが悪いと言ってるわけではございません←フォロー)。
BSにはいくつか「しっかり歌を聴かせる」番組もあることはあるが、正直なところ「特に聴きたくない歌手」もけっこう出演しているのである。
その点、『歌謡ナイト jazzyなライブショー スペシャルステージ2』は、司会も務めた森口博子が歌ったのはいただけなかったが、 

市川由紀乃
松原健之
丘みどり
杜このみ
川上大輔
中尾ミエ

という歌手陣に、ジャズ・プレイヤーの、

寺井尚子
吉田次郎
クリヤ・マコト
則竹裕之
納浩一
平木LAGGY宏隆

という豪華な面々。
ジャズ・ヴァイオリンの寺井尚子が演歌歌手のバックで演奏するとはまったく驚きで、とてつもなく贅沢な時間を提供してもらった感がある。
観どころ聴きどころはとても多かったのだが、その一つが、

丘みどりと杜このみがザ・ピーナッツ「ふりむかないで」をデュエットしたこと。

正直に言うと、即席デュエットだけに、必ずしも上手く行ったとは思わなかったが、それぞれ30代、20代の女性演歌歌手トップの2人が一緒に歌うだけでも貴重な瞬間だった。
実はわたしは、「ふりむかないで」という曲は知っていたけれど、これまたザ・ピーナッツの持ち歌だとは知らなかったのだ。
ザ・ピーナッツ、恐るべしである。

そして驚いたのが、中尾ミエの見事な歌唱。
わたしにとって中尾ミエは、「トーク番組などでのご意見番的存在」であって、歌手としての最盛期を知らないだけに、いい印象は持ってなかった。
それが70代の今、実に艶やかで聴かせる歌を披露してくれたのである。
杜このみが中尾ミエに、

「デビュー当時からキーが変わらない秘訣は」

という意味の鋭い質問をしていたが、本人曰く、歌だけでなく身体すべて、鍛えることを怠ってないそうだ。
凄い!
中尾ミエも含め、昭和歌謡の探求がますますおもしろくなってきた。


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〈「言葉」による革命〉・・・●末尾ルコ詩D「猫、夜半の雨」篇。2017年10月5日 [「言葉」による革命]

●末尾ルコ詩D「猫、夜半の雨」篇。

「猫、夜半の雨」

ロマン主義の末裔
末裔はいずれ
革命家となるのか?
白き花
夜半の雨

・・・・・・

ぼくの素敵なネコと一緒に、
雨の音を愉しみたいね!

(毎日、「末尾ルコ詩D」を書いてみましょう!わたしの創ったものを写すのではなく、ご自分で創ってみるのです)

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