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●ムカつく運転をする奴らへの罵声。 [「言葉」による革命]

●ムカつく運転をする奴らへの罵声。

末尾ルコ「紳士的に交通ルールの話題で、知性と感性を鍛えるレッスン」

狭い道で、飛ばすなボケ!
車間距離を詰めてくるな、このカスが!
必要もないのにブーブークラクションを鳴らすな、このゴミが!

いや~、言葉が悪いねえ、誰かねえ、こんな悪い言葉づかいしてるのは?

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極限の愛、日常の愛、その言葉 2017年10月9日 [愛の景色]

しかし闇雲なおそれも
愛ではないのであって
だから

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〈「言葉」による革命〉・・・●末尾ルコ「照明バチバチがあれだけど、WOWOWサマソニRadiohead、トム・ヨーク、若きままの成熟」。2017年10月9日 [「言葉」による革命]

●末尾ルコ「照明バチバチがあれだけど、WOWOWサマソニRadiohead、トム・ヨーク、若きままの成熟」

末尾ルコ「音楽で知性と感性を鍛えるレッスン」

やはりいいですな、Radiohead。
WOWOWでサマーソニック2016のステージを放送していたけれど、ちょっと照明のチカチカは激しくて、泡を吹きそうになった、というのは冗談だけれど、多少なりとも画面処理をしてもう少し観やすくしてもらえれば有難い。
あの照明バチバチは目にも神経にもよろしくない。
臨場感は伝わるけれど。

ところで若き日のトム・ヨークを見るとそれなりにカッコいいけれど、ある程度年齢が行ってからの方がずっとカッコいい。
「若い頃の方が素敵!」と感じる人もいるだろうけれど、わたしの美意識からすれば、断然40を超えてからのトム・ヨークだ。
日本でも外国でも、「40を超えてからの方が素敵」な人がもうだいぶ前から増えてきている。
もちろん「若き日でなければ不可能な美」は貴重だけれど、

「年齢を経た人間がさらに美しくなる」

世のなかこそ素晴らしい。

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●末尾ルコ詩、あるいは真実の言葉「馬鹿?迷惑?放置?」 [「言葉」による革命]

●末尾ルコ詩、あるいは真実の言葉「馬鹿?迷惑?放置?」


あいつが人を馬鹿と言う、
そいつが人を迷惑だと言い、
さらにあやつが人を馬鹿と言うのを
こうして放置していいていいのだろうか?
よくはない
まるでFREEDで狭い道を猛スピードで
人を抜き去った「本当の馬鹿」をが
放置されているのと同じように

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●植木等『花のお江戸の無責任』は、いかにして加速度的に愉快で充実した映画となっているのか。 [「言葉」による革命]

●植木等『花のお江戸の無責任』は、いかにして加速度的に愉快で充実した映画となっているのか。

末尾ルコ「映画の話題で、知性と感性を鍛えるレッスン」

植木等主演のクレイジー映画の一つ、『花のお江戸の無責任』を鑑賞したが、実に楽しく気持ちのよい作品だった。
監督は山本嘉次郎、脚本は山本嘉次郎、田波靖男で、ストーリーやキャラクター設定の中には落語や歌舞伎のエピソードも交えられているらしいが、わたしはどちらについても明るくないのでその辺りはよく分からない。
もちろん落語について何も知らなくても十分に楽しめる映画となっており、しかもストーリーが進行するに従って、映画ならではの豪華な愉しみも待っているという、ワクワクする構成となっている。

父親の仇討のため江戸へ来た古屋助六(植木等)が、冒頭のシーンを観ていなければ何をしに江戸へ来ているか分からないようなポップな活躍を見せながらも、終盤には思い出したように目的に達するというポップな展開であり、もちろん映画のクラシックを踏まえた逆も盛りだくさんである。
それらギャグは非常にシンプルなものも多いが、いかにシンプルでクラシカルな逆であっても、「誰がどう演出し、誰がどうやるか」によって普遍的なおもしろさが出てくるものなのだ。

『花のお江戸の無責任』の中では、例えば主人公の植木等が背中に二つのでっかいお灸をすえられるシーンがある。
これはもちろん、お灸をすえられるのが大スターの植木等であるといこと、きっちり作られた映画の中に「でっかいお灸」がしかも「二つ」というナンセンスなシーンが出てくるという可笑しさ、そして「でっかいお灸」の「適度なでっかさ」が見事に配分されて、いまだにおもしろいシーンとして普遍のものとなっているのだと思う。
登場人物が床へ撒かれた灯油でつるつる足を滑らせるシーンも、その滑らせられ方が絶妙で、しかもやや引いたカメラで撮っているのも絶妙の配分だし、「滑らせられシーン」全体も、(もう少し観ていたい)という気持ちがある頃合いで終わる。
決して「過剰」にはならない絶妙の配分が品格に繋がっているし、そこには近年の邦画ギャグ映画やギャグドラマに多く見られるガチャガチャ忙しいカメラワークや、出演者の「変顔」をアップで抜いて笑わそうとするような安易で品のない演出はない。

『花のお江戸の無責任』は、出だしは少々チープな画を見せておき、徐々に背景に江戸時代の充実した風俗描写を絡め始め、そして後半は吉原の豪奢な遊興の様子や花魁姿の女優たちの美しい装いなどの中に主人公の植木等が常在するにあたり、映画的映像もピークを迎えることになる。
またそれらを、安定したカメラで自信満々に撮っているのが心地よさの大きな要因でもある。

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〈「言葉」による革命〉・・・●末尾ルコ詩D「猫、ロック」篇。2017年10月9日 [「言葉」による革命]

●末尾ルコ詩D「猫、ロック」篇。

「猫、ロック」

サマソニの
レディオ・ヘッドを
背中で聴きながら
お、2016年は
「Creep」をやったんだねと

・・・・・・

ぼくの素敵なネコと
ロックもジャズも、
クラシックも
さ!

(毎日、「末尾ルコ詩D」を書いてみましょう!わたしの創ったものを写すのではなく、ご自分で創ってみるのです)


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