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●あなたは、「騙される人」であってはいけない! [「言葉」による革命]

●あなたは、「騙される人」であってはいけない!

末尾ルコ「言葉の戦士」小さな講座

10月某日の有料メルマガに次のような言葉を書きました。

・・・・・・

「騙されないこと」・・・これも「言葉の戦士」としての戦いの重要な要素の一つです。

・・・・・・

そう、あなたは「騙される人」であってはいけないし、あなたの大切な人たちも、「騙される人」であってはいけないのです。

ではいかにして?
ぜひ末尾ルコ 有料メルマガ、そして当ブログで「騙されない訓練」をしてください。


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極限の愛、日常の愛、その言葉 2017年10月12日 [愛の景色]

あなたの痛みを
少しでも
わたしの痛みに
できるなら

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〈「言葉」による革命〉・・・●末尾ルコ「テニス選手名鑑 スヴェトラーナ・クズネツォワ」。2017年10月12日 [「言葉」による革命]

●末尾ルコ「テニス選手名鑑 スヴェトラーナ・クズネツォワ」。

末尾ルコ「テニスで知性と感性を鍛えるレッスン」

(おれもテニス観戦の通になってきたな)

と、ほくそ笑んだ瞬間がある。
そう(?)、スヴェトラーナ・クズネツォワの試合を楽しめ始めた時期だ。

世界女子テニス界は圧倒的なプロポーション、さらに顔も美形という選手が数多い。
だからこそ女子アスリート長者番付の上位を独占するだけの商品価値が生まれるのだし、わたしも観戦初期は贔屓の美形選手が中心となっていて、トーナメントからそれらが姿を消したら、途端に興味が消失・・・そんな不埒な観戦ファンだった。
そもそもスヴェトラーナ・クズネツォワを初めて見た時は、(え??この人が華麗な女子テニス界のトップ選手????)と仰天したものだ。
しかし今、言おう。

「おれはクズネツォワの試合も楽しみにできるようになったんだぜ!」と。

ロシアはサンクトペテルブルク出身のスヴェトラーナ・クズネツォワ。
生まれは、1985年6月27日。
身長は174cmだから、上背に恵まれている方ではない。
しかしゴツい。
ひたすら、ゴツい。
女性に対して「ゴツい」という言葉が不適当であるけれど、クズネツォワを目にした時に正直に出てくる言葉が、

「ゴツい」

である。

(つづく)

●原稿依頼などは、気軽にサイドバーのアドレスへご連絡を!

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●山田姉妹は「可愛い花」を歌う直前にさえ。 [「言葉」による革命]

●山田姉妹は「可愛い花」を歌う直前にさえ。

末尾ルコ「音楽の話題で、知性と感性を鍛えるレッスン」

10月1日『新BS日本のうた』にて、ザ・ピーナッツの「可愛い花」を歌った山田姉妹。

山田姉妹が歌い始めるその瞬間に至るまでの幾秒の間・・・それはまるで「これから凄い映画が上映される直前」のような、愉悦を伴った緊張感に満たされた。


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●「急所打ち」に見る、昭和プロレスと平成プロレスにおける相違の一側面。 [「言葉」による革命]

●「急所打ち」に見る、昭和プロレスと平成プロレスにおける相違の一側面。

末尾ルコ「プロレスの話題で、知性と感性を鍛えるレッスン」

昭和プロレスと平成プロレスの間の大きな違いの一つが、「急所打ち」の扱いだ。
「急所打ち」・・・他の格闘技ではついぞ見かけないこの攻撃は、プロレス界においては昭和の時代から折に触れリング上で展開される。
「反則攻撃」はそれをやるファイターとやり様によっては試合の魅力を何十倍のも増幅させる効果があって、「反則はカウント5まで」という意味不明な「ルール」を発明した人は偉いと言う他ない。
「流血戦ご法度」とされる現在の新日本プロレスの試合でも反則攻撃が皆無な内容はまず見当たらず、基本的に反則攻撃は「試合を盛り上げるための重要な要素」という不文の了承がレスラー・観客間で合意されており、故に誰かの反則攻撃に対して観客が本気で怒るシーンもまず見られない(中には怒っている観客もいるのかもしれないが)。
反則攻撃に対して大きなブーイングが生じるシチュエーションは少なからずあるけれど、それらは「ブーイングを楽しむ観客」たちによって嬉しがられて行われており、「怒り」とはまったく別種のものであることは言うまでもない。
「反則攻撃」に関してはいくらでも語るべきことがあるが、今回は「急所打ち」についてのプチ考察である。

昭和のプロレスにおいて、「急所打ち」は反則攻撃の中でも最も卑劣にして醜悪な行為とされていた。
大木金太郎とキム・ドクがタッグを組んで全日本プロレスで活躍していた時期、相手の急所を膝の上に落とす反則技を「得意」としていたが、村松友視はエッセイの中で「大木金太郎も、ここまで落ちたか」というニュアンスで批判していたことを覚えている。
もちろんプロレスにおける「急所打ち」は本気で相手の急所にダメージを与えるために繰り出すわけではなく、「ヒールがより観客を興奮させるため」のものであり、ヒール的ポジションのチャンピオンによっても時折使用されていたことも事実だ。
ただ、平成プロレスとの大きな違いは、「急所打ちを喰らったレスラーの対応」である。
団体のエース級のレスラー、つまりアントニオ猪木やジャイアント馬場、藤波辰爾や三沢光晴らは、「急所打ちを喰らっても、カッコよく苦しまねばならなかった」のだ。
急所打ちをを喰らったからといって、リング上でバタバタ転げ回り、観客の失笑を買うのはそれこそご法度だった。
特にアントニオ猪木の試合に、「失笑」は許されなかったものだ。
ところが現在の新日本、エースであり一番の二の戦であるはずの棚橋弘至でも矢野通にしょっちゅう急所打ちを喰らい、大袈裟に倒れた後、亀が仰向けになったような姿で苦しむ姿で率先して観客の笑いを誘っている。
そして反撃として、自らも急所打ちを繰り出すパターンができている。
原則「レスラー全員、コミック試合参加可」が、平成プロレスの一側面でもある。

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〈「言葉」による革命〉・・・●末尾ルコ詩D「猫、イエイエ」篇。2017年10月12日 [「言葉」による革命]

●末尾ルコ詩D「猫、イエイエ」篇。

「猫、イエイエ」

だるい、のは本当だろうか
確かにだるい
でもだるさはとても
主観的
だから試しに聴いてみよう
イエイエの歌
古い歌

・・・・・・

ぼくの素敵なネコさえいれば、
ぼくは「だるさ」と
無関係!

(毎日、「末尾ルコ詩D」を書いてみましょう!わたしの創ったものを写すのではなく、ご自分で創ってみるのです)

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