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●10月4日に、山田姉妹ブログへコメントさせていただきました。 [「言葉」による革命]

●10月4日に、山田姉妹ブログへコメントさせていただきました。

末尾ルコ「音楽の話題で、知性と感性を鍛えるレッスン」

10月4日、山田姉妹のブログに次のようなコメントをさせていただきました。
あなたも読んでくださいね。

~~~~~

●『新BS日本のうた』、「可愛い花」・・・素晴らしかったです。お二人の存在はわたしにとって最も大切なテーマの一つになっております。次の文章は後日私のメインブログにアップするものの一部です。

・・・・・・

山田姉妹が歌い始めるその瞬間に至るまでの幾秒の間・・・それはまるで「これから凄い映画が上映される直前」のような、愉悦を伴った緊張感に満たされた。

・・・・・・

いろいろな評価があるのでしょうが、断言します、お二人の存在は日本に絶対必要です。どのようなことがあっても、応援させていただきます。 RUKO

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極限の愛、日常の愛、その言葉 2017年10月13日 [愛の景色]

10月の夜
あなたは本当に美しい
だからわたしは
当然のこととしてあなたを
「美しい」と言う

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〈「言葉」による革命〉・・・●末尾ルコ「テニス選手名鑑 スヴェトラーナ・クズネツォワ」。2017年10月13日 [「言葉」による革命]

●末尾ルコ「テニス選手名鑑 スヴェトラーナ・クズネツォワ」。

末尾ルコ「テニスで知性と感性を鍛えるレッスン」

スヴェトラーナ・クズネツォワが「ゴツい」。
確かに初めてスヴェトラーナ・クズネツォワを見た時は、わたしの中で「女子テニス選手」と言えば、「マリア・シャラポワ!」といった認識だったこともあり、(ええっ!)と強烈なインパクトを感じたものだ。
そう言えば、シャラポワとクズネツォワ、同じくロシア人である。
しかしマリア・シャラポワのようなロシア人は当然稀で、スヴェトラーナ・クズネツォワこそロシアの大地を感じさせる女。
そんな気さえしてきた今日この頃なのだ。
とにかく体の作りがゴツい。t
骨格、筋肉の付き方も、正しくロシアの大地を彷彿させる。
そしてやや不気味なタトゥ。
しかしタトゥもスヴェトラーナ・クズネツォワくらいになると、(ひょっとしたらロシアの土着宗教にでも関係しているのだろうか・・・)と想像力を掻き立ててくれる。
そしてその姿に、(だからこそロシアの母なる大地はナポレオン軍もナチス・ドイツも退けたのだろうな)と妄想を働かせるもよし。

ところでグランドスラムでは全仏と全米を1回ずつ制覇しているクズネツォワの輝かしいキャリアだが、ここ数年はパッとしなかった。
ところが30歳を超えて2016年にまた大活躍をするのだから、超一流のアスリートを杓子定規に年齢で測ってはならない。
もちろんそれはアスリートでなくても同じことだが。

●原稿依頼などは、気軽にサイドバーのアドレスへご連絡を!


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●シモナ・ハレプ、マリア・シャラポワに初勝利!大坂なおみ、4大会連続1回戦負け中、「ケルバーの呪い」か?~「女子テニス(WTA)放送をもっと増やそう運動」その10 [「言葉」による革命]

●シモナ・ハレプ、マリア・シャラポワに初勝利!大坂なおみ、4大会連続1回戦負け中、「ケルバーの呪い」か?~「女子テニス(WTA)放送をもっと増やそう運動」その10

2017年全米オープンテニス1回戦で前年チャンピオンアンゲリク・ケルバーに勝利して1回戦ながら世界に大きなインパクトを与えた大坂なおみだが、その後「4大会連続1回戦負け」。
しかもその「4敗」の内の「2敗」がアンゲリク・ケルバーとの対戦である。
これを持って、

「ケルバーの呪い」と言うべきか?

と言いますか、しかし連続した5大会で、3回もアンゲリク・ケルバーと1回戦で当たりますかね?

ところでルーマニアのシモナ・ハレプは現在世界ランキング2位であり、このところずっと5位以内の常連であるが、なぜかマリア・シャラポワに一度も勝てず、7連敗中だった。
が、2017中国オープンでついにシャラポワに初勝利。

これはかなり大きなニュースなのです。

▲プロテニスこそ、最も美しいスポーツである。

※世界的に競技人口の多いスポーツ。

1 バスケットボール 4億5000万人
2 サッカー 2億5000万人
3 クリケット 1億5000万人
4 テニス 1億1000万人

(データのとり方によって異なるランキングもあるが、アスリートが本格的に取り組むスポーツとしては、この4競技で間違いないところだろう)

※女子テニスツアーの放送をもっと増やしてもらいましょう。PCなどでのネット観戦であれば現在も様々な女子テニスツアーの試合が視聴可能ですが、スポーツ観戦はなるべく大きな画面で楽しむべきなのです。
だから現在のところ、(生観戦以外では)テレビ観戦が最適なのですね。
取り敢えず次の放送局へ「女子テニス放送をもっと観たい」という趣旨のリクエストを出しましょう。

NHK
WOWOW
GAORA
FOXスポーツ&エンターテイメント

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●わたしが「家おでん」の具材として年月を超えて「ゆで卵」に成功した話。 [「言葉」による革命]

●わたしが「家おでん」の具材として年月を超えて「ゆで卵」に成功した話。

末尾ルコ「食の話題で、知性と感性を鍛えるレッスン」

おでんに入れるものと言えば、卵である。わたしが店でおでんを買う時に卵を抜かすことはあり得ない。
ところが家でおでんを作る時にはまだ卵を入れたことがなかった。
いや、わたしの「家でおでん」歴はまだ浅い。せいぜいがこの数年以内に始めた程度だろう。「おでんくらいどうして家で作ってなかったのか」とあなたは首を傾げるだろうか。
実はわたしも首を傾げているのだが、自分でもなぜ作っていなかったのか説明できない。
とにかく事実として、わたしが「家おでん」を作り始めたのはここ数年程度なのである。
では次の問題に移ろう。
「おでんと言えば、まず卵」であるはずのわたしであるのに、なぜこの2017年10月まで「家おでん」に卵を使わなかったのか。
この解答は明確である。
「ゆで卵を作るのが面倒くさかったから」だ。
ゆで卵をおでんに入れるには、おでんを煮込むメインの鍋とは別に、「ゆで卵用の鍋」でゆで卵を作らねばならない。
もちろんメインの鍋でおでんの総体を煮込み始める前にゆで卵を作っておくということはできるけれど、いずれにしても「メインの鍋でおでんを煮込む」というアクションとは別のアクションが必要である事実に変わりはない。
無限に時間が使えるのであれば、どんな手の込んだ料理だってやってみよう。しかし一人の人間に与えられた時間は無限で話し、それ以前にわたしが持っている金銭も限られたものだ。
いや、別に六個入り卵くらい買えないと述べているわけではない。そのくらいわたしにだって買えるさ。
ああ、買えますとも。
ただ、わたしは少なくとも二〇年間はゆで卵を作ったことがなかったのである。
そして二〇年以上前にゆで卵を作った時の思い出と言えば、茹でている途中で殻が割れて卵白が噴出する、あるいは殻をむくときに卵白の表面を覆う薄皮きれいの取れず、表面がずたぼろになってしまったゆで卵ができてしまう、時に卵黄の部分まで露出して、落胆の溜め息をつかざるを得ないとか。
そう、わたしにはゆで卵に関してトラウマ的思い出の数々があったのだ。
それら失敗はなぜ生じていたのか?
簡単なことだ。
「ゆで卵の作り方」について曖昧なままやっていたからだ。
今回は違う。
「ゆで卵 作り方」で検索。
もちろん検索結果を鵜呑みにはせず、「より正確な情報を抜き出す。
そしてどうだ。
卵白の表面がつるんとした見事なゆで卵が仕上がった。
(ふふふ・・・)、おれはピアズリー的月光を背中に感じながら、ほくそ笑んだものなのさ。

ちなみにわたしが家おでんでよく使う具材は、

大根
昆布
竹輪
てんぷら(さつまあげ)
ジャガイモ
人参
コンニャク

などであり、これらを必ずしも大ぶりにカットしているとは限らない。

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〈「言葉」による革命〉・・・●末尾ルコ詩D「猫、スペインの夢」篇。2017年10月13日 [「言葉」による革命]

●末尾ルコ詩D「猫、スペインの夢」篇。

「猫、スペインの夢」

だるい日を超えて
Mは夢を見た
それはスペイン人が出てくる夢
しかもさほど好ましくない
スペイン人が
枕元にはキャパの伝記
緩く手を伸ばせば、
エリアーデの宗教史

・・・・・・

ぼくの素敵なネコのためなら
どんな国にだって
負けはしない、
勝つ!

(毎日、「末尾ルコ詩D」を書いてみましょう!わたしの創ったものを写すのではなく、ご自分で創ってみるのです)

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