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[ダイヤ]「言葉」による革命・「美」による革命[ダイヤ]  「末尾ルコ 革命広場」/「末尾ルコ 会話芸術」高知(土佐)薊野より全国、世界へ ●「ハローキティとマイメロディで、知性と感性を鍛えるレッスン」。2017年11月1日 [「言葉」による革命]

※2017年11月7日配信予定 末尾ルコ メルマガ(有料)より抜粋。

●〈「言葉」による革命〉・・・「言葉の戦士」訓練&「真の恋愛講座」~「ハローキティとマイメロディで、知性と感性を鍛えるレッスン」。

数あるサンリオのキャラクターの中でも飛び抜けて知名度の高いのがハローキティです。
なにせわたしのフランス人の友人の娘さんたちも普通に知っているし、彼女たちの友人も「知っている」と言います。
正しく「世界のハローキティ」なのですが、だから「偉い」と述べているわけではありません。
それはさて置き、ハローキティに匹敵する世界的知名度のサンリオキャラクターは皆無だと考えていいですが、敢えて「2番手は?」と問われれが、やはり真っ先に出てくるのが「マイメロディ」でしょう。

さて、「サンリオの話題で、知性と感性を鍛えるレッスン」です。

あなたはこの2キャラクターを知っていますか?
どちらが好きですか?
「好きな理由」を説明できますか?

(続きは、有料メルマガでお願いします)


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[ダイヤ]末尾ルコのこのブログ、そして有料メルマガは、▲「新たなる教育機関」です。

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注1 「読む」という行為にも様々な方法があり、どんな方法を使うかによって「成長」の度合いも違います。「方法」に関しては、当ブログ、そして有料メルマガで適宜お伝えしていきます。

注2 末尾ルコによる「新たなる教育機関」に年齢性別学歴職種などの制限はありません。「誰も」が「今すぐ」に「新たなる日本人」としての第一歩を歩み始めることができます。 

注3 当然ながら、「効果」には個人差があります。しかしより正確にお読みいただければ、間違いなくほとんどの方に「効果」が出てきます。

●〈「言葉」による革命〉・・・その基本的かつ画期的方法論。

〈「言葉」による革命〉の基本的方法論の優位性を記しておきます。

まず、
1どこにいても、その場所でいながらにして参加できる。
2どんなに忙しくても参加できる。
3老若男女、どなたでも参加できる。
4「趣味」「生きがい」として始めても、それが強固な社会貢献に結び付く。

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〈「言葉」による革命〉・・・●末尾ルコ 「第74回ゴールデングローブ賞のノミネーション」主演女優賞で世界映画女優の「現在」を見る。その2~ナタリー・ポートマン『ジャッキー ファーストレディ 最後の使命』はなぜ成功したか?2017年11月1日 [「言葉」による革命]

●末尾ルコ 「第74回ゴールデングローブ賞のノミネーション」主演女優賞で世界映画女優の「現在」を見る。その2~ナタリー・ポートマン『ジャッキー ファーストレディ 最後の使命』はなぜ成功したか?

末尾ルコ「映画で知性と感性を鍛えるレッスン」

第74回ゴールデングローブ賞のノミネーション主演女優賞は次の女優だった。
必ず書いているけれど、この場合の「ドラマ」というのは「テレビドラマ」ではなく、「シリアスな映画」を意味する。

主演女優賞(ドラマ)

エイミー・アダムス『メッセージ』
ジェシカ・チャステイン『Miss Sloane』
イザベル・ユペール『Elle』
ルース・ネッガ『ラビング 愛という名前のふたり』
ナタリー・ポートマン『ジャッキー ファーストレディ 最後の使命』

主演女優賞(コメディ/ミュージカル)

アネット・ベニング『トゥエンティース・センチュリー・ウーマン(原題)』
リリー・コリンズ『Rules Don’t Apply』
ヘイリー・スタインフェルド『The Edge of Seventeen』
エマ・ストーン『ラ・ラ・ランド』
メリル・ストリープ『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』

2016年12月の時点でナタリー・ポートマン主演の『ジャッキー ファーストレディ 最後の使命』は見ての通り既に日本題らしきものが付いている。
その時点で多く「原題のまま」で表記されている作品が多い中、既に日本題が付いているのは言うまでもなく速い段階から「日本でビジネスになる」と目されているからだ。
『ジャッキー ファーストレディ 最後の使命』の場合、まずナタリー・ポートマンの知名度・人気が日本でも高い。
これはアカデミー賞主演女優賞を獲得した『ブラックスワン』の影響よりも、なにせ少女時代に出演した『レオン』で爆発的に浸透した結果が現在まで続いていると言えるだろう。
『レオン』は日本劇場公開時、そんなに凄まじくヒットしたわけではないが、殺し屋レオンと行動を共にし、淡い恋心を抱くボブカットの美少女マチルダのビジュアルはフランス、日本のみならず世界中に行き渡り、いまだそれを超える「カッコいい少女像」は現れてないと言える。
しかしナタリー・ポートマンが二度も三度もオスカー主演女優賞を獲得するほどの女優かと問われれば、それは首を捻らざるを得ない。
一つ大きなの、作品チョイスとそのタイミングが非常によいことだ。
もちろん「いい女優だからいい作品内容が付いてくる」とも言えるけれど、ニコール・キッドマンがグレース(・ケリー)妃を演じて失敗、ナオミ・ワッツがダイアナ妃を演じて失敗した後だけに、ジャクリーン・ケネディ〈オナシス〉をの役を決意し、成功に導いたナタリー・ポートマンの力について、もっと深く考えねばならないとは思っている。

(つづく)

●原稿依頼などは、気軽にサイドバーのアドレスへご連絡を!

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●デ・ニーロの「神棚映画」を数えましょう(山田麗「あなたのキスを数えましょう」風に)~『ヒート』は? [「言葉」による革命]

●デ・ニーロの「神棚映画」を数えましょう(山田麗「あなたのキスを数えましょう」風に)~『ヒート』は?

末尾ルコ「映画の話題で、知性と感性を鍛えるレッスン」

マイケル・マン監督の『ヒート』は、数あるロバート・デ・ニーロ出演の「神棚映画」と比べたらエンターテイメント性が強く、しかも女性登場人物の役割が、「男たちを引き立てているに過ぎない」という批判もあり、わたしの中でも例えば、『タクシードライバー』『レイジング・ブル』『ディア・ハンター』あるいは『1900年』などと同列に置くことはかなったのだけど、歳月を経て気付いてみれば、何のことはない、『ヒート』もすっかり「神棚映画」の仲間入りをしているではないか、さすがはデ・ニーロ、そしてパチーノ。

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●演歌史上最高に「かわいい」かもしれない丘みどりはブログでいかに魂の叫びを表現しているか。 [「言葉」による革命]

●演歌史上最高に「かわいい」かもしれない丘みどりはブログでいかに魂の叫びを表現しているか。

末尾ルコ「音楽の話題で、知性と感性を鍛えるレッスン」

前回お話した、「ブログが心の支えの一つ」となっている芸能人の一人が、丘みどりだ。

丘みどりは若くしてデビューしたが10年以上鳴かず飛ばすの雌伏の時期があり、今はかなりの売れっ子になっているが、それでも連日のようにキャンペーンで全国を駆けずり回っている。
そんな毎日を丘みどりはブログで感謝と共に綴っているけれど、その日々の過酷さ、そして過去のまったく売れなかった時期の不安感、絶望感を時に行間から漂わせ、時に直接表現している。

丘みどりのオフィシャルブログに2017年10月22日 20時14分04秒にアップされた記事(https://ameblo.jp/oka-midori/entry-12321899894.html)にも端的にその思いが表れている。

「諦めなくてよかった。」と題されている記事だ。
その中に次のような言葉がある。

・・・・・・

「こんな惨めな思い、こんな悔しい思い

いつかきっと笑って話せる日が来ると」

・・・・・・

売れない演歌歌手がどんな「惨めな」、どんな「悔しい」思いをするか、演歌歌手ではもちろんなく、演歌歌手になろうと考えたことももちろんないわたしにも想像はつく。
ことに丘みどりは、YouTubeなどでも動画を視聴できるけれど、デビューして間もない頃は露出度の非常に高いギラギラ光沢のミニスカ姿で演歌を歌うという奇態な方法で売り出されていた。
そのようなスタイルで演歌を歌う無名の若手歌手が、キャンペーンなどで行く先々でどのような目で見られるか、態度を取られるか、それは誰でも十分想像できるだろう。

丘みどりの素晴らしさ、そしてもちろん一人のパフォーマーとしての至らなさもまだまだあるけれど、素晴らしさが至らなさを大きく上回っている。
例えばかつて小林幸子が「苦節15年」をキャッチフレーズのように使っていたのとは大きく違い、丘みどりにも10年以上の「苦節」があるのだけれど、ファンの前ではあくまでいつもにこやかな「みどりちゃん」であり、30を超えているのにその若々しさ、愛らしさは演歌史上でも稀な存在なのである。
(小林幸子のプロフィールを見たら、「苦節15年」の期間の苦闘ぶりは確かにすごいと思うけれど、しかし演歌歌手の大部分は「苦節」だけの人生で、日の目を見ずに終わるものであるのも事実なのだ)

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〈「言葉」による革命〉・・・●末尾ルコ詩D「猫、本屋」篇。2017年11月1日 [「言葉」による革命]

●末尾ルコ詩D「猫、本屋」篇。

「猫、本屋」

夢で見たその場所は
本屋とは思えなかったけれど
本を置いていて
とても見事な
それは確か羊皮紙で作られていたような本を
ぼくは手に取った

・・・・・・

ぼくの素敵なネコと
一緒に本屋へ
行きたいのさ!

(毎日、「末尾ルコ詩D」を書いてみましょう!わたしの創ったものを写すのではなく、ご自分で創ってみるのです)

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