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●「諦めなかった」丘みどり・・・あなたは諦める?諦めない? [「言葉」による革命]

●「諦めなかった」丘みどり・・・あなたは諦める?諦めない?

末尾ルコ「音楽の話題で、知性と感性を鍛えるレッスン」

丘みどりのブルグ記事を読んでいると、何とどなく、

「諦めなくてよかった」

という意味の言葉が書かれている。

つまりこれは、

数え切れないほど(諦めようか)と思った瞬間があったことを意味している。

あなたは何度、(諦めよう)と思ったことがありますか?

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極限の愛、日常の愛、その言葉 2017年11月4日 [愛の景色]

言い直そう、
あなたは特別な
芸術である

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〈「言葉」による革命〉・・・●末尾ルコ「フランス映画サイト『AlloCiné』観覧の薦め」。2017年11月4日 [「言葉」による革命]

●末尾ルコ「フランス映画サイト『AlloCiné』観覧の薦め」

末尾ルコ「映画で知性と感性を鍛えるレッスン」

日本ではどんな分野でも「批評」の力が弱くなって久しいけれど、そして確かに「批評」というものは両刃の剣と成りえるものではあるけれど、しかし「批評」の力が弱くなれば文化の力も当然弱くなる。
なにせユーザーレビューなるものを「何かを判断するため」の指針にしている人が多いのだから、しかしそうした社会風潮もポピュリズムの温床の一つではないか。
そこでぜひお薦めしたいのが、フランスの映画サイト『AlloCiné』の観覧。
もちろんフランス語なのだけれど、サイト内検索で映画の原題を入力すれば、多くの作品の情報とともにフランス各メディアの批評が最高点「星5つ」という基準で出てくる。
フランス語が読めなくてもその星を見れば、その映画がフランスのメディアでどのような評価を受けているかがすぐに分かる。
映画誕生の地フランスは今でも国家的文化政策の一つとして映画、映画関係者の育成を行っており、そうした芸術文化に対する不動の姿勢が、国としていかに困難な状況に置かれようと、芸術文化を愛する人間たちの敬意を集め続ける所以でもある。

●原稿依頼などは、気軽にサイドバーのアドレスへご連絡を!

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●現在の女子テニス世界ランキング、トップ10選手を覚えてくださいね♪~「女子テニス(WTA)放送をもっと増やそう運動」その11 [「言葉」による革命]

●現在の女子テニス世界ランキング、トップ10選手を覚えてくださいね♪~「女子テニス(WTA)放送をもっと増やそう運動」その11

2017年10月30日更新の世界女子テニスランキング(WTAランキング)のトップ10は次のようになっている。

1シモナ・ハレプ
2ガルビネ・ムグルサ
3キャロライン・ウォズニアッキ
4カロリナ・プリスコバ
5ビーナス ウィリアムズ
6エリナ・スビトリナ
7エレナ・オスタペンコ
8キャロリン・ガルシア
9ジョアンナ・コンタ
10クリスティナ・ムラデノビッチ

覚えてくださいね。
頭の体操にもなりますよ!

・・・・・・

▲プロテニスこそ、最も美しいスポーツである。

※世界的に競技人口の多いスポーツ。

1 バスケットボール 4億5000万人
2 サッカー 2億5000万人
3 クリケット 1億5000万人
4 テニス 1億1000万人

(データのとり方によって異なるランキングもあるが、アスリートが本格的に取り組むスポーツとしては、この4競技で間違いないところだろう)

※女子テニスツアーの放送をもっと増やしてもらいましょう。PCなどでのネット観戦であれば現在も様々な女子テニスツアーの試合が視聴可能ですが、スポーツ観戦はなるべく大きな画面で楽しむべきなのです。
だから現在のところ、(生観戦以外では)テレビ観戦が最適なのですね。
取り敢えず次の放送局へ「女子テニス放送をもっと観たい」という趣旨のリクエストを出しましょう。

NHK
WOWOW
GAORA
FOXスポーツ&エンターテイメント

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●わたしが10代の頃気に入っていて、しかしとうに影が薄くなった女優が誰だったかを、「トンデモ科学」的三段論法で探求してみる。 [「言葉」による革命]

●わたしが10代の頃気に入っていて、しかしとうに影が薄くなった女優が誰だったかを、「トンデモ科学」的三段論法で探求してみる。

末尾ルコ「映画とトンデモ科学の話題で、知性と感性を鍛えるレッスン」

※一つのことを思い出したり、調べたりしている内に、派生して他の様々なこと、普段は意識の表面に上ってこないことが蘇ってくるのです。

そんなわけで、このところ高橋惠子について観たり調べたり書いたりしながらふと心に引っ掛かってくるものがあったわけである。
(10代の一時期、ちょっと気に入っていた女優がいたが、あれは誰だったろう・・・)
少なくとも最近目にしたり、耳にした覚えはない。
そして、つまり昭和から平成に至る過程で、「すっかり目立たない存在」になってしまっていたことは間違いない。
一体あの女優は誰だったのか?
漠然とイメージとして湧き上がってくるのは、

・大柄ではない
・やや丸顔気味である
・目はぱっちりしている

の3点である。
この特徴を眺めて現在わたしの脳裏に浮かんできたのは、

渡辺直美 である。

・・・渡辺直美?

わたしが10代の頃、渡辺直美っていたっけ?
ヘンだなあ??
しかし、「大柄ではない」「やや丸顔気味である」「目はぱっちりしている」・・・これが渡辺直美でなくて、誰だというのだ?
確かにわたしが10代の頃に渡辺直美のファンだったという話はいかにも不自然だ。
しかしここでわたしは仮説を立ててみた。

仮説 渡辺直美=『時をかける少女』説。

そう、原田知世が『時をかける少女』であるならば、渡辺直美もそうだった可能性は理論的に十分あり得る。
次の三段論法を見てみたまえ。

1原田知世は人間であり女性である。
2渡辺直美も人間であり女性である。
3ゆえに、原田知世が『時をかける少女』であるのであれば、渡辺直美も同様である可能性は極めて高い。

・・・どこか理論的におかしなところ、ありますかね?

これほどまでに完璧な仮説を導き出した自分が怖いし、10代のわたしが渡辺直美のファンだったという事実に直面するのも怖い。

しかしここでわたしはふと重大な事実に気づいた!

渡辺直美の得意とするモノマネは「ビヨンセ」であり、最近は『ラ・ラ・ランド』のモノマネをしているのも見かけた。
しかしビヨンセも『ラ・ラ・ランド』も、わたしが十代の頃にはまったく見当たらなかったのだ!

ここでまた逆転の三段論法が生まれる!

1渡辺直美は『時をかける少女』かもしれないが、ビヨンセや『ラ・ラ・ランド』のモノマネが得意である。
2わたしが10代の頃、ビヨンセも『ラ・ラ・ランド』もなかった。
3ゆえにわたしが10代の頃にファンだった女優は渡辺直美ではない。

と。
まあ「トンデモ科学」とか、それだけでなく、「トンデモ社会学」とか「トンデモ歴史学」、さらに「トンデモ政治理論」なんてのはこんなものである。
気をつけねばならないのは、「いかにもトンデモ」風であれば多くの人がそれを見抜くけれど(それでも見抜けない人も多いのが問題だが)、世間的に「権威」とされている人たちの言動にもかなり「トンデモ」が混入している点である。

ところで「件の女優」であるが、もちろん渡辺直美ではなく(笑)、この文章を書き始める時点でもう調べがついていたのだが、書いている途中からこのような展開になった次第である。
そんなこともあるのさ。
「件の女優」が誰であるかは、また後日明らかになるだろう。

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〈「言葉」による革命〉・・・●末尾ルコ詩D「猫、りく」篇。201711月4日 [「言葉」による革命]

●末尾ルコ詩D「猫、りく」篇。

「猫、陸」

蛸は水の中の生き物である
あれ?そこの蛸は?
こらこらそこの蛸、
ここは陸の上だぜ!

・・・・・・

ぼくの素敵なネコと
ぼくが生きているのは、
もちろん陸の上!

(毎日、「末尾ルコ詩D」を書いてみましょう!わたしの創ったものを写すのではなく、ご自分で創ってみるのです)

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