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[ダイヤ]「言葉」による革命・「美」による革命[ダイヤ]  「末尾ルコ 革命広場」/「末尾ルコ 会話芸術」高知(土佐)薊野より全国、世界へ ●(極めて重要)日本人の「精神性の底上げ」とは?2017年11月5日 [「言葉」による革命]

※2017年11月11日配信予定 末尾ルコ メルマガ(有料)より抜粋。

●〈「言葉」による革命〉・・・「言葉の戦士」訓練&「真の恋愛講座」~(極めて重要)日本人の「精神性の底上げ」とは?

メルマガで扱う内容はいつも重要なのですが、本日は殊更重要です。
大雑把に言えば、

「いつも重要」な中に、
「殊更重要」の回があるとご認識ください。

はい。

日本人の「精神性の底上げ」についてです。

日本人の「精神性の底上げ」とは何か?
そもそも「精神性」とは何か?

これは人間存在の根源に接近することであり、今回一回の配信分でお話できるわけはありません。
だから本日は、

「精神性」と
日本人の「精神性の底上げ」について、

概観的にお話しましょう。

(続きは、有料メルマガでお願いします)

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極限の愛、日常の愛、その言葉 2017年11月5日 [愛の景色]

そして
白も黒も
黒も白も
あなたのために存在しているかのごときに感じる

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〈「言葉」による革命〉・・・●末尾ルコ、あなたは、「リビ充家族」、「子けいこパパ」、「おいし援」などの言葉が好きですか?2017年11月5日 [「言葉」による革命]

●末尾ルコ、あなたは、「リビ充家族」、「子けいこパパ」、「おいし援」などの言葉が好きですか?

末尾ルコ「言語感覚で知性と感性を鍛えるレッスン」

2017年12月22日に次の記事をアップした。

・・・・・・

早くも来年の「新語・流行語大賞」狙い?「リビ充家族」だの、「子けいこパパ」だの、ケッ!

末尾ルコ「言語感覚で知性と感性を鍛えるレッスン」

「リクルート」が来年の「トレンド予測」として、

「リビ充家族」

という言葉とコンセプトを発表したそうである。
これは、「広めのリビングで生活する家族」のことだそうだ。

どうですこのおぞましい「言葉使い」?

さらに、

「子けいこパパ」

という言葉も発表しやがって(笑)、これは「習い事をする子どもに触発されて自分も習い事を始める父親」だという。

民進党蓮舫代表がすぐにでも使いそうではないか。

しかしこれだけではない。

「おいし援」

これは都市部で地域の名物料理を食べ、地域活性化を応援することなのだそうだ。

いやはやこの腑抜けた言語感覚。
伊藤一刀斎であれば、「チェーストおおおおお!」と一刀両断にするかも、だ。

・・・・・・

実際これら、「リビ充家族」、「子けいこパパ」、「おいし援」といった言葉を目に、あるいは耳にして、あなたの中にどんな感覚が生じてくるだろうか?
「何か」に対する心身の反応は正に一人一人違う。
それは分かっている。
けれどこのような「いかにも業界人が捻り出した、世の中を気持ちの悪い方向へ導こう」という意図が見え見えの言葉に対して拒否反応を示す人が多い社会であってほしい。

あるいは「ぼっち」という言葉がある。
「一人ぼっち」の「ぼっち」から来ているのだけれど、そこから派生して「ぼっちめし」とか「クリぼっち」とかの言い方もされている。
「クリぼっち」の場合は肯定的な文脈で語られているからまだしもだが、そう入ってもこの幼稚な語感と意味を持つ言葉を大人までが使ってほしくない。
新語・流行語を「すべて使うべきでない」とまで主張はしないが、「真っ当な大人」であれば、しっかりとした「選択」の上で使うか否かを決めるべきだ。

というわけで、「新語・流行語をいかに使用するか、あるいはしないか」については随時お話していこう。

●原稿依頼などは、気軽にサイドバーのアドレスへご連絡を!


●末尾ルコ選定 「藤あや子の名曲・名唄 トップ3」 [「言葉」による革命]

●末尾ルコ選定 「藤あや子の名曲・名唄 トップ3」

末尾ルコ「音楽の話題で、知性と感性を鍛えるレッスン」

藤あや子の歌を網羅的に聴いたわけでもないのに「トップ3」なんぞを選定してアップするわたしの図々しさはさて置いて、これはもちろん「現在まで」の段階での選定であり、常に更新される可能性がある。
そしていわゆるそれぞれの歌手の「持ち歌」だけでなくても、その歌手がの歌唱を聴いたことがある歌の中で、わたしが強く心を動かされたものを優先している。
わたしは音楽の専門家ではまったくないが、

「もの心ついた頃からずっと様々な音楽を聴き続けているぞ」

くらいのプライドは持っているわけで、ぜひ「素晴らしい音楽との出会い」の一助としていただきたいのである。

☆末尾ルコ選定「藤あや子 名曲・名唄トップ3」(2017年11月5日更新分)


1「おばこ巡礼歌」
2「むらさき雨情」
3「蘇州夜曲」

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●ついに発表!「渡辺直美」ではありえなかった、わたしが10代の頃にややファンだった女優は・・・高橋洋子!! [「言葉」による革命]

●ついに発表!「渡辺直美」ではありえなかった、わたしが10代の頃にややファンだった女優は・・・高橋洋子!!

末尾ルコ「昭和芸能史の話題で、知性と感性を鍛えるレッスン」

さて、わたしが10代の頃の一時期に気に入っていて、しかも現在名前も顔も思い出せなかった女優が「渡辺直美ではない」事実は判明した。
ま、本当はちょっとした調べで「誰か」は判明していたのだけれどもね。
では待ちに待った(?)発表でえす!
タダ~ン!

それは、

高橋洋子

ですうっ!

いやあ~、高橋洋子。
1953年生まれで東京都出身。
そうかあ、高橋惠子のことを書いたりしながら、「高橋つながり」で心のどこかに引っ掛かってきたのだと、今となっては腑に落ちる話ではある。
現在「高橋洋子」で検索すると、「歌手の高橋洋子」がトップに出てくるようだけれど、この人についてはわたしは知りません。

高橋洋子のキャリアをチェックしてみると、女優としての活動はだいたい80年代後半までですな。

最も大きな役は、1974年の熊井啓監督の映画『サンダカン八番娼館 望郷』で主演したものか。
この映画、観ていると思うのだけど、よく覚えてません。
1981年には小説『雨が好き』によって、中央公論新人賞を受賞したことが話題になったのはよく覚えている。
『雨が好き』は高橋洋子本人の監督主演で映画化されていて、これはフランス映画界以外では女優としてなかなかできることではないが、しかしわたしがよく記憶しているのはテレビドラマの、

『おおヒバリ!』と
『青春の門 第2部』

だ。
どちらも1977年、「猪木VSアリ」戦の翌年である。

特に『おおヒバリ!』は、ストーリーなどは一切覚えてなかったが(笑)、当時妙にツボになっていたドラマとして記憶している。
で、『おおヒバリ!』のキャストを見てみると、

北大路欣也
古谷一行
島田陽子
秋野暢子
穂積隆信
名古屋章
桜木健一
木内みどり

などであり、なるほど、秋野暢子や木内みどりとかはそういろいろ出演作を観ているわけではないけれど、わたしの中で妙に印象が強いのはこのドラマのためなのかと、これまた得心した次第。

出演女優陣の中で最も格が高かったのはもちろん島田陽子であり、顔だちの綺麗さやスラッとしたプロポーションなどは際立っているわけだけど、それは今だからそう感じるのであって、10代のわたしの琴線にはまったく触れてこなかった。
それよりも一見平凡で、ちょっとばかし可愛らしく見える高橋洋子の方がずっと気に入っていたのも10代の「わたしの自画像」なのだなと、実はこの「~の自画像」といういい方は気持ち悪く感じることが多いけれど、敢えて使ってみた仕儀である。

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〈「言葉」による革命〉・・・●末尾ルコ詩D「猫、価値」篇。2017年11月5日 [「言葉」による革命]

●末尾ルコ詩D「猫、価値」篇。

「猫、価値」

蛸だって蛸さ
蛸が蛸であるというだけで
十分な価値がある
けれど蛸でも
僭越な振る舞いは
いただけない
いただけないぜ

・・・・・・

この世界で最高の価値は
もちろん
ぼくの素敵なネコ!

(毎日、「末尾ルコ詩D」を書いてみましょう!わたしの創ったものを写すのではなく、ご自分で創ってみるのです)